(C)1996- 2020   Copyright  データベースアメニティ研究所
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

東日本大震災被災後の保存修理工事に向けた旧米沢高等工業学校本館展展示品のデータベース化(投稿中)



東日本大震災被災後の保存修理工事に向けた旧米沢高等工業学校本館展示品のデータベース

全ての工業製品は博物館に展示される運命にある使命終えた工業製品個人が保存すれば場所や維持費で個人が損捨てれば文化財は失われ社会全体が損するこのような個人と全体の相反するジレンマ直面したとき法律が生まれ行政が求められ博物館き学校ができる1910年に設立されて以来余年の歴史持つ山形大学工学部には重要文化財に指定された旧米沢高等工業学校本館の校舎がありその中には多くの使命終えた工業製品が文化財として展示されていたしかし2011年の東日本大震災被災した校舎補修工事するにあたりすでに法人化され独立採算求められていた山形大学にとってその展示物の維持管理は大きな課題であった筆者らは時代とともに発展したIT技術活用してデータベースシステム構築し山形大学工学部に在席する学生が自らの学びのために現場で文化財保護活動に取り組むことで短期間で展示物のデータベース化と管理台帳の作成実現した