鷹山 (C)1996-2019 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【会議】 第48回電子スピンサイエンス学会年会
一覧戻る進む·講演テーマ·電子国土·Google·地図 | 出張旅費申請
リンク
ID⇒#121@会議;
要約【会議】第48回電子スピンサイエンス学会年会⇒#121@会議;
イベント名第48回電子スピンサイエンス学会年会
サブタイトル
開催住所 
開催場所神戸大学 百年記念館六甲ホール、瀧川記念学術交流会館
開催日時2009/11/10 9:00:002009/11/12 18:00:00
シラバスセミナー
関係者伊藤 智博
関係グループC1磁気共鳴計測グループ
ホームページhttp://extre…
講演題目
講演…
学会発表

小動物対応磁場焦点ESR法のためのループギャップ共振器用低渦電流シールドケースの開発

小動物対応磁場焦点ESR法のためのループギャップ共振器用低渦電流シールドケースの開発 EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave⇒#18215@業績;

城石知紀,伊藤智博,尾形健明 ,第48回電子スピンサイエンス学会年会 ,232-233 (2009).

in situ ESR法によるイオン液体を電解質に用いたEDLC中の炭素表面ラジカルの電位依存性、およびインピーダンス評価法の検討

現在、電気二重層キャパシター(EDLC)は、新しい電源として注目されている。しかし、EDLCに充放電を繰り返すことで、容量劣化が起こることが知られている1)。本研究では、電極材料に使われている炭素中のラジカルに注目し、異なる電解質カチオンによる炭素ラジカルの発生濃度の違いについてin situ ESR法を用いて測定し、電解質カチオンの種類が炭素ラジカル量に及ぼす電解条件との関係を調べた。その結果、ESR法により、サイクリックボルタモグラムからでは分からない反応の電位依存性をみてとれる。すなわち、in situ ESR法によって電池やキャパシターの容量劣化の解析が可能となる。 関~仁は、2010年に、それまでの研究をIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#456@卒論;。

○関根智仁,伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,第48回電子スピンサイエンス学会年会 ,214-215  (2009).

ラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価

本研究では、インビボ電子スピン共鳴(ESR)を使用することによって、生きているラットの酸化還元状態の変化を測定した。In vivo ESR/スピンプローブ法による、Tempol⇒#24@グラフ;反復投与を適用し、高度な酸化ストレスを与えたラット用い、そのストレス負荷の前に抗酸化剤(ビタミンE⇒#2161@化学種;、アスタキサンチンおよびクロロゲン酸⇒#1510@化学種;)を自由摂取させたラットのニトロキシルラジカル還元能を評価・比較することで、抗酸化剤の能力を評価するものである。 抗酸化剤投与群・酸素曝露群でも、ほぼ同様の結果が得られ、抗酸化剤投与によるラットの還元能が大幅に向上していることが判った。 In this study, the change in oxidation-reduction state in living rats has been measured by using an in vivo electron spin resonance (ESR). Tempol was repeatedly injected intravenously into

○山内公仁,伊藤智博,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,土橋宣昭 ,第48回電子スピンサイエンス学会年会 ,192-193  (2009).

学会…
説明
日時 2009111012

講演会会場 神戸大学 年記念館ホール瀧川記念学術交流会館


加登録懇親会加申し込み 2009 918 () 17:00
申込発表申込     2009 918 () 17:00

予稿原稿締切り      200910 2 () 17:00



SEST学会2009年次総会主催 電子スピンサイエンス学会
   神戸大学分子フォトサイエンス研究センター
共催協賛
日本化学会日本物理学日本分析化学日本薬学会
日本酸化ストレス学会ESR応用計測研究会

実行委員長 太田仁神戸大学分子フォトサイエンス研究センター

主題 物質科学化学反応ライフサイエンス環境問題等に関わる電子スピンサイエンス研究その技術の広範な応用および新しい検出方法理論展開