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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
増子勝一…

導電性高分子と酸化被膜の間にかかる圧力がコンデンサの性能に与える影響

○ 導電性高分子と酸化被膜の間にかかる圧力がコンデンサの性能に与える影響  (山形大)増子勝一、伊藤智博、立花和宏、仁科辰夫 ⇒3588@材料; ⇒#93@物理量;

伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,第34回ARS松島コンファレンス (2017).

導電性高分子分散液の乾燥条件と残留水分が固体アルミ電解コンデンサの性能に与える影響

導電性高分子固体アルミニウム電解コンデンサーにおいて,導電性高分子材料をアルミニウム箔に塗工後の乾燥条件(温度,圧力)が アルミ電解コンデンサのスペックに影響を及ぼすことがわかった.特に,高温で乾燥したときは,常温と比較して内部抵抗が増大し,さらに,静電容量の減少が確認された.この静電容量および内部抵抗の増大は,高温条件化において,アルミニウムと水が反応して,酸化皮膜が成長し,静電容量の減少および内部抵抗の増大になった可能性が高い. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_11.asp

増子勝一, 仲島康平, 関口理希望, 伊藤智博,立花和宏, 仁科 辰夫 ,平成28年度 化学系学協会東北大会 (2016).