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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
宇野達哉…

カーボン材料の立体構造を活かしたLiFePO4正極合材スラリーの設計

立体構造の異なる炭素材料を用いてLiFePO4合材スラリーを作成したところ、電池反応に伴う還元電流がABの場合0.1μACNTの場合10μA観測された。 立体構造の異なる炭素材料によってLiFePO4への接触状態が異なったため 電流値に違いがあらわれたと考えられる。 【材料】リン酸鉄リチウム⇒#3142@材料; ⇒1067@講義; ⇒3322@講義;

小野寺 伸也宇野達哉, 瀬尾和彦, 伊藤 智博, 川井貴裕, 立花 和宏仁科 辰夫 ,2014年電気化学秋季大会 (2014).

リチウム電池におけるスラリー塗工状態がアルミニウム集電体表面の接

リチウム電池はアルミニウム集電体に合材スラリーを塗工して電極箔とし、それを捲回して製造する。ここでアルミニウム集電体と合材スラリーの接触抵抗低減はリチウム電池の急速充電に重要であるが、スラリーの塗工状態と接触抵抗の関係は十分に明らかにされているとは言えない。そこで本研究では塗工量や塗工ムラがどのように接触抵抗に影響するかを調べることを目的とした。素材料の種類を変えても接触抵抗の低減に塗工方法が大きく影響することが分かった(ディップコートが内部抵抗が最も小さい).

高橋毅鈴木風音宇野達哉小野寺 伸也伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

水系電解液中でのリチウム電池の正極合材スラリーに使われる炭素材料

リチウム電池の性能向上には炭素材料の選択が重要である。特にCNTは電池性能を劇的に変化させる可能性があるので、迅速な電極評価が必要である。しかしながらリチウム電池には有機電解液が使われており、グローブボックスで操作するなど煩雑な操作と高価な電解液を使うという問題点があった。そこで本研究では水溶液の電解液を使って炭素材料を安価に迅速に評価する方法を開発することを目的とした。 【研究ノート】日本化学会@米沢⇒#2089@研究ノート;

宇野達哉伊藤一海鈴木風音小野寺 伸也伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).

水系電解液中の電極挙動から見積もるリチウム電池の内部抵抗

有機電解液の導電率は10mS/cm程度あるが,水系の電解液の導電率は700mS/cm程度であり,水溶液を用いることで高精度に内部抵抗を評価できる. 【研究対象】Al|スラリー|AA|Pt⇒#197@対象; 【表】電解液の種類によるアルミニウム集電体と正極合材スラリー接触抵抗の違い⇒#21@表;

鈴木風音伊藤一海宇野達哉加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成26年度 化学系学協会東北大会 (2014).