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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
遠藤 剛…

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発

テーマ キーワード 星野大助、大木信典、立花和宏、仁科辰夫、遠藤孝志、尾形健明、安積麻未、渡邊剛、松下卓史 蓄電性ゴム 電池 負極 高機能 リチウムイオン二次電池 炭素材料 混錬 動作 評価 開発 ① リチウムイオン二次電池のための蓄電性ゴム負極の開発 ② 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発 ③ 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の特性評価 要約  本報告は蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池負極の開発に関するものである。 支持体ゴムに炭素材料と導電助材を混錬し、銅箔と接着させて負極サンプルを得た。これを試料電極とし、対極、参照極には金属リチウムを用いて三電極式の電解セルを作製した。測定は主にサイクリックボルタンメトリーを行い、その電気化学的特性を評価した。結果としては、電流値は小さかったが負極としての動作確認ができた。 ほしのは、2007年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池負極カーボン材料界面における脱溶媒和過程の解析というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#364@卒論;。

星野 大助, 大木信典, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明安積 麻未渡邊 剛, 松下卓史 ,第47回電池討論会 (2006).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン電池における短絡防止技術の開発

瀧本亮(タキモトリョウ) たきもとは、2009年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池型蓄電性ゴムの実用化に向けたイオン液体の可能性というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#407@卒論;。 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン電池における短絡防止技術の開発 【学会】平成20年度化学系学協会東北大会@青森県八戸市⇒#975@ノート; 蓄電ゴムの開発/株式会社フコク⇒#26@プロジェクト; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴムとポリマー⇒#1973@講義;

瀧本 亮立花 和宏遠藤 孝志仁科 辰夫,  松下卓史, 渡邊 剛 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能

上記の結果より、膨潤度が高いグループから H-NBR、低いグループから EPDMを選択し、CV測定を行った。その結果をFig 1,2に示した。 H-NBRはWピークが見られなかったが、EPDMはWピークが確認できた。また3サイクル目の放電容量を比較すると、H-NBRの方がEPDMより41.5mAh/g大きかった。H-NBRは電解液によってポリマーがより膨潤しその結果、電解質が電極内部により多く浸透することによってイオンパスがスムーズに行えるようになったと考えられる。 このように、電解液に対し膨潤度の高いポリマーの方が、電池容量が大きくなる可能性があることがわかった。 ⇒#103@ノート; 有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能 蓄電性ゴム⇒#1069@講義; 育成研究⇒#1008@ノート; (株式会社フコク1)、山形大工2)、山形大院理工3))○渡邊剛1)、高橋壽雄1) 松下卓史1)、遠藤麻未1)、立花和宏2)、仁科辰夫3)、大木信典3) The Swelling of Rubber Composite Cathodes for Ele

○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典 ,第46回電池討論会 (2005).

蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善

講演題目 = 蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○大木信典(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 渡邊剛(株式会社フコク) 仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) 遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) 尾形建明(山形大学工学部物質化学工学科) 蓄電性ゴム⇒#1069@講義; 賞候補者 = 講演要旨 = リチウムイオン電池の正極合材部は分散溶媒を用いるため、熱風気流下で乾燥除去しなければならなかった。バインダーにPVDFを用いた場合、集電体と活物質との密着性が必ずしも十分でないうえに、充放電の繰り返しによる活物質の体積変動によって活物質が集電体から剥離するという問題点もあった。蓄電性ゴムはゴムを支持体としているため分散溶媒の乾燥を必要とせず、PVDFを使用しないため正極合材の剥離の問題がない。この電池の正極は蓄電性ゴムとして作動していることを我々は明らかにしている。そこで、本実験は正極

○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).