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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【化学種】 カルボキシル基
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カルボキシル基

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山形大学 学術認証-fed
ID⇒#469@化学種;
要約【化学種】カルボキシル基⇒#469@化学種;
化学種名カルボキシル基
よみかるぼきしる
英語名
物質群 > @
分類 
式量 = 45.01774 g/mol
組成式COOH
CAS.#
プロフィールJ-GLOBAL 日化辞
構成元素炭素水素酸素
別名
カルボキシル基を主成分とする材料カルボキシル基
鷹山OID
情報
タイトル反応式反応性
ギ酸
  HCOOH(aq) →   H+ + COOH
  
説明引用
 
酢酸1)ギ酸などのカルボン酸たんぱく質構成するアミノ酸にある官能基です方のアミノ基と他方のカルボキシル基との間で水分子がとれてペプチド結合構成します2)3)4)

タンパク質ポリマーカルボキシル基やアミノ基コロイド粒子の帯電となるため溶媒あるいは分散媒のpHで平衡がずれると電気泳動の大きさも変わります5)

(1酢酸CH3COOH , FW = 60.05256 g/mol, (化学種).
(2有機化合物
数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録, 数研出版, (1998).
(3有機化合物
実教出版, サイエンスビュー化学総合資料, 実教出版, (2005).
(4脂肪族化合物
佐野博敏、花房昭静, 総合図説化学, 第一学習社, (1995).
(5生物電気化学:生体機能をさぐる
藤嶋昭, 相澤益男, 井上徹著, 電気化学測定法, 技報堂出版, (1984).
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