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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【業績】 特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法

ID⇒#15536@業績;
要約【業績】立花和宏、尾…らは、2002年に特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法について報告し、【請求項1】 陽極酸化皮膜を電解溶液中に浸漬し、陽極酸化皮膜のベース金属を正極、電解溶液側を負極として電圧を印加して、陽極酸化皮膜の電気的特性を評価する陽極酸化皮膜の評価方法において、  電…と述べている⇒#15536@業績;。
著作タイプ特許
管理者立花 和宏
管理所属環境エネルギー化学講座
著者立花和宏、尾形健明、仁科辰夫、遠藤孝志、岡田和正
筆頭著者立花 和宏
出版社(発行者)特許特願2002-266007
発行年月日2002/10/21
研究テーマニオブアノード酸化皮膜の絶縁性及び固体電解質による皮膜修復性能の評価
関連講義論文・報告書・解説など
PME形式立花和宏、尾形健明、仁科辰夫、遠藤孝志、岡田和正,特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法,特許特願2002-266007,2002/10/21
一般形式立花和宏、尾形健明、仁科辰夫、遠藤孝志、岡田和正,特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法,特許特願2002-266007(2002).
その他J-GLOBAL MS_Academic CiNii
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内容【請求項1】 陽極酸化皮膜を電解溶液中に浸漬し、陽極酸化皮膜のベース金属を正極、電解溶液側を負極として電圧を印加して、陽極酸化皮膜の電気的特性を評価する陽極酸化皮膜の評価方法において、
 電解溶液として、実質的に酸素供給源を持たない電解溶液を用いることを特徴とする陽極酸化皮膜の評価方法。
 【請求項2】 酸素供給源を持たない電解溶液が、水分が300ppm以下の有機溶媒である請求項1の陽極酸化皮膜の評価方法。
 【請求項3】 有機溶媒が非プロトン性溶媒である請求項2記載の陽極酸化皮膜の評価方法。
 【請求項4】 有機溶媒がプロピレンカーボネートとジメトキシエタンの混合溶媒であり、溶質が四フッ化ホウ酸リチウムを用いた電解溶液である請求項1または2の陽極酸化皮膜の評価方法。


田君の研究がもとになった特許です12
(1ニオブアノード酸化皮膜の絶縁性及び固体電解質による皮膜修復性能の評価
岡田 和正, 卒業論文, (2002).
(2ニオブコンデンサ用固体電解質の誘電体皮膜修復性能の評価.