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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
2003/10/24
小白川キャンパス(2)消費電力 P = 410.6 kW 2003年10月24日(金)-H15 米沢キャンパス(1)消費電力 P = 614.4 kW

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研究ノート
ゆきひろのノートです
研究ノートについて。これにファイルのアップロード
2003年11月
【学会】PEO(ペオ)固体電解質
【学会】第44回電池討論会@大阪府堺市
【工場見学】JSR、イーテック訪問@三重県四日市市
【論文】たちばな;電池の高速充放電に関する論文
2003年12月
研究ノート…
学会発表

小型L-バンドESR装置によるサクラマス魚卵のレドックス状態計測

スピンプローブESR法は,生体の酸化還元機能情報を得る方法として新たな展開が図られている.本研究では,動物・植物が生息している生態系の環境情報を含んだ生体内の酸化還元状態変化を知るために,フィールドワーク対応小型RF-ESR装置(L-バンドESR装置)の開発し,サクラマス魚卵への応用を行った.受精,胚発生,孵化などがストレスの一種になり,活性酸素を誘導し,生体を酸化的雰囲気にすることが予想され,その結果,魚卵自身を守るために還元能が増強される可能性が考えられる.このことを確かめるには,ニトロキシルラジカルを用いるインビボスピンプローブESR法が有効である.本研究では,小型RF-ESR装置を山形県内水面水産試験場に運び,環境情報を含んだサクラマス魚卵の酸化還元能計測を行った研究について報告する.

○桂和彦,安斎篤史,金濱賢秀,横山泰隆,伊藤智博,尾形健明 ,第42回電子スピンサイエンス学会年会 (2003).

生体の酸化還元状態を計測するためのin vivo ESR計測システム

生体内の酸化還元状態を計測することによって,疾病や老化の原因を解明することや植物の環境に対する適用力のメカニズムを知ることができる可能性が高い.生きたま(インビボ)生体内のフリーラジカル(活性酸素種)の分布や動態を計測するための手法の1つしてインビボ電子スピン共鳴法がある.我々は,この手法を実現するための装置として,700MHzのマイクロ波を用いたL-バンド電子スピン共鳴(ESR)装置を開発した.本発表では,ESR画像法,局所マイクロ波ESR法,フィールドワーク対応ESR装置の3つを中心に,それぞれの利点と問題点について報告する.

○伊藤智博,横山秀克,尾形健明 ,第42回電子スピンサイエンス学会年会 (2003).

In vivo ESR法によるグルタチオン製剤投与ラットのニトロキシル還元能の評価

我々のin vivo ESR装置(700MHz)では、生体内で代謝されるニトロキシルラジカルを生体に投与することにより、ESR信号強度の時間変化を観測することが可能であり(時間分解能1s)、その観測結果から、生体の酸化還元能を評価することができる。本研究では、抗酸化剤としてグルタチオン⇒#2574@化学;(GSH)製剤をラットに投与し、抗酸化剤を投与しないラットと半減期の比較をすることにより、抗酸化剤の投与が生体の還元能へ及ぼす影響を検討した。

○海老名里花,尾形健明2,石田信一,松本清治,丹羽真一,土橋宣昭 ,第42回電子スピンサイエンス学会年会 (2003).

In vivo ESR法によるストレス負荷植物の応答特性評価

植物は,環境ストレスに対して様々な反応を示す.植物のストレス応答特性を解析することは,ストレスによる障害発生機構の解明や耐性能の評価のために必要である.我々は インビボスピンプローブESR法により,ストレスを負荷することにより植物のレドックス状態の変動を観察してきた.本研究では,L-バンドESR装置を用いて,大気汚染物質を意図とした気体(二酸化窒素)の暴露および光照射による植物の酸化還元状態変化の実時間計測を行った.

○富川恵子,黒澤秀宏,尾形健明 ,第42回電子スピンサイエンス学会年会 (2003).

リチウム電池用有機電解液における合材が接触したアルミニウム集電体上の副反応の抑制

リチウム電池用有機電解液における合材が接触したアルミニウム集電体上の副反応の抑制 ●2003年度(平成15年度)卒業研究⇒#476@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2003@C1⇒#2818@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム集電体⇒#2603@講義;

○大津拓也,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第44回電池討論会 (2003).

高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャ

リチウムイオン二次電池の正極構造について発表した。電気自動車(EV)などに期待されるリチウムイオン二次電池のレート特性の改善が望まれている。そのため正極活物質内のリチウムイオンの拡散速度、活物質粒度、活物質表面処理などが検討されてきた。正極の集電体に使われるアルミニウム⇒アルミニウム@化学;表面に生成する不働態皮膜に注目した。ここでは電池の構造とレート特性の関係を定式化することを試みた。 巻:44th 頁:400-401 2.実験方法 クエン酸錯体法⇒#9@ノート;により活物質を直接合成した電極は硝酸マンガン、硝酸リチウム、クエン酸をMn:Li:クエン酸のモル比が2:1:2になるように採取し、これらの少量の蒸留水を加えて前駆体水溶液とした。この前駆体水溶液に集電体となる金ワイヤ(0.3mmφ)⇒#7610@試料;を浸漬し、ロータリーエバポレータでアスピレータ減圧加熱(55℃、20分)して水分を蒸発し、前駆体高粘性液体を集電体に付着させた。これを真空乾燥(70℃、4h)して高粘性液体を吸湿性粉末とした。最後に吸湿性粉末が付着した集電体を空気中30秒間マッフル炉にて仮焼した

○立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第44回電池討論会 ,pp.400-401 (2003).

廃棄された自動車用鉛電池の再生とそのテスト方法

廃棄された自動車用鉛電池の再生とそのテスト方法について検討した。 第44回電池討論会@大阪府堺市⇒#68@ノート;

○阿曽大輔,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,菅原陸郎,小沢昭弥 ,第44回電池討論会 (2003).

Development of compact radio-frequency ESR (RF-ESR) spectrometer and its application to Oncorhynchus Masou egg

T. Ito, A. Ansai, T. Kanehama, T. Ogata and et'al ,International Symposium on the Instrumentation of EPR Spectroscopy –in commemoration of Professor Ono for his contributions to EPR and Microwave Engineering– (2003).

学会…
2019/04/26 14:40:22