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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
2011/09/14
小白川キャンパス(2)消費電力 P = 743.1 kW 2011年09月14日(水)-H23 米沢キャンパス(1)消費電力 P = 1312.68 kW

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研究ノート
学認CAMP@三重県津市
【学会第6回情報系センター研究交流・連絡会議/第15回学術情報処理研究集会@三重県津市
【議事】めっき
【議事】炭素分散スラリー
【学会】平成23年度化学系学協会東北大会@宮城県仙台市
【学会】第124回講演大会@愛知県名古屋市
【記録】ubuntu 11.10 beta2 リリース
【議事】アルミニウム
研究ノート…
学会発表

災害時に備えた分散キャンパスによる情報基盤の整備

 山形大学では,ネットワークを安定に運用するために様々な試みがなされてきた.2011年3月11日に発生した東日本大震災以前には,比較的安価な商用ISPによるバックアップ回線を準備し,ファイアウォールの複数ISP接続機能とDNSのラウンドロビン機能によるインバウンド通信の冗長化技術を構築していた.震災による停電によって,この冗長化構成が施されたサーバについては,学外から本学のサービスを利用することができた.一方,この冗長化技術だけでは,学内から学外への通信はできなかったため,震災後,安否確認システムの構築,アウトバウンド通信の冗長化技術を導入した.本稿では,震災前,震災時および震災後に実施した情報基盤を取り囲む様々な対応について報告する

伊藤 智博, 高野勝美, 田島靖久, 吉田浩司 ,第6回情報系センター研究交流・連絡会議/第15回学術情報処理研究集会 ,5-11 (2011).

過渡電流観察によるリチウム電池炭素導電助材と集電体の微小剥離の解析

過渡電流のスペクトル解析によるリチウム電池炭素導電助材とバインダの評価(仮) リチウム電池過充電時の漏れ電流のゆらぎ現象(仮) 集電体と炭素導電助材の間を流れる電流は絶縁破壊による電流とリークによる電流があり、接触抵抗の発現のメカニズムが炭素の種類によって異なる。 SEM 炭素材料 アルミニウム 【著者】 たくや⇒#482@卒論;しょうた⇒#476@卒論; 【材料】 アセチレンブラック⇒#1310@材料;ファーネスブラック⇒#3227@材料;グラファイト⇒#130@材料; しゅんやは、2012年に、それまでの研究を炭素導電助材の集電体からの微小剥離と過渡電流観察(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#481@卒論;。 ○森田 茉季…らは、2010年に富山大学五福キャンパス(富山市五福3190) で開催された電気化学会第77回大会において液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価について報告している⇒#269@学会;。 しゅんは、2011年に、それまでの研究をカーボンブラックの種類がEDLCモデル電極に及ぼ

及川俊他長谷川 拓哉長瀬 将太武田 浩幸山本 俊立花 和宏仁科 辰夫 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

リチウム電池用電解液のカソード分極に及ぼすバインダの影響

高分子化合物の負極におけるリチウムイオンの挿入反応に及ぼす影響は大きい。 【著者】 しんごは、2012年に、それまでの研究を負極活物質とバインダーの電気化学(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#478@卒論;。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 【関連講義】 エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~⇒#3268@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴムとポリマー⇒#1973@講義; 高分子工業化学⇒#3550@シラバス; 【試料】 チタン⇒#11007@試料; BSラテックス(ブタジエン/スチレン系)⇒#10515@試料; 水系バインダー(ゴム)⇒#10379@試料; テフロン(PTFE)分散液(31-JR)⇒#9769@試料; KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)⇒#27@試料; PVDF⇒#10929@試料; PVDF⇒#

片山慎吾,本田千秋,立花和宏,仁科辰夫 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

フェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発

フェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発 さいとうは、2012年に、それまでの研究を物質管理データベースを活用した工場排出物の資源リサイクル技術への展開に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#475@卒論;。 伊藤智博,齊…らは、2011年にで開催された平成22年度情報処理学会東北支部研究会においてフェデレーションアーキティクチャによる資源有効活用のためのデータベース構築の検討について報告している⇒#290@学会;。 資源有効活用のためのデータベース構築に関する研究⇒#56@プロジェクト; 【議事】電子マニフェスト@東京⇒#1671@ノート; 【関連講義】サイバーキャンパス「鷹山」,2005~PRTR法対応⇒#2383@講義; 【学会】平成23年度化学系学協会東北大会@宮城県仙台市⇒#1592@ノート; 【関連書籍】廃棄物問題と資源循環型社会⇒#1280@レビュー;

○斉藤 純一郎, 栗原聖和, 伊藤 智博奥山澄雄立花 和宏仁科 辰夫尾形健明 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係

非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係(仮) 非水溶液におけるアルミニウムのアノード酸化に及ぼすアニオンの種類(仮) サイクリックボルタンメトリー、XPS 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),XPS(ESCA)⇒#2021@講義; 非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化はフッ素の影響によるところが大きいが、同じフッ素を含むアニオンでも不働態化にの状況は異なる。 かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 ○柳沼雅章,…らは、2009年に幕張メッセ 国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1) で開催された第120回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程についてについて報告している⇒#253@学会;。 アルミニウム箔(ロール)⇒#5@試料; コンデンサ電解液サンプル⇒#10870@試料; コンデ

川田聖人柳沼 雅章遠藤 淳一立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第124回講演大会 ,89 (2011).

アルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類

集電体、バインダー、導電助材の3相ヘテロ界面現象と過充電時の内部抵抗上昇(仮) スラリー間接触抵抗に及ぼすバインダの影響(仮題) 集電体不動態皮膜、バインダ、炭素で形成される3相ヘテロ界面は、バインダの種類によって大きく挙動が異なる。まるで分子トランジスタのようだ。 とくにSBRは導入に注意が必要。 Fig.1 にバインダーと集電体を変えて炭素材料を塗布した電極の1M TEMA BF4 PC中でのボルタモグラムを示す。バインダーにPVdF/NMP溶液を使用した電極では初回アノード分極時に1.5~2.0Vでスパイク状の過渡電流が観察された。このスパイク状の過渡電流は集電体と炭素材料の微小剥離によって瞬間的に生じるフレッシュな露出面に流れる電流であり、集電体にTiを使用した場合により顕著になった。逆に予めアノード酸化した集電体ではこのスパイク状の過渡電流は観察されなかった。バインダーにSBR/H2O分散液を使用した電極では集電体の種類や状態に関わらずほとんどこのスパイク状の過渡電流が観察されなかった。 【著者】 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集

本田 千秋, 及川俊他, 佐々木貴史, 立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 ,p.312 (2011).

アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響

アルミニウム集電体の不働態皮膜修復に及ぼすバインダーの種類とスラリー中炭素含有量の影響 Fig.1にKB含有量0wt%のPVdF/NMP溶液を集電体に塗布した試料極のサイクリックボルタモグラムを示す。1サイクル目は電位掃引開始とともに電流が立ち上がり、その後平坦な*Aの電流が観察された。電位反転と同時に電流は急激に減少し、2サイクル目以降は電流が流れなくなった。電極面積から電流密度は*A/m2であり、掃引速度50mV/sから計算されるフッ化皮膜生成の電流密度にほぼ等しかった。KB含有量0wt%のSBR/H2O溶液を用いた試料極でも同様であった。このことからPVdFやSBRのみを塗布してもアルミニウム集電体の不働態皮膜はアノード分極によって修復されると考えられる。これに対してPVdFではKB含有量が0.31wt%を超えると電流増大やスパイク状の過渡電流が見られた。この際の電極を観察すると炭素粒子の粒塊の周辺のバインダー樹脂にクラックやボイドが観察された。SBRではKB含有量がが0.38wt%を超えると同様に電流の増大やスパイク状の過渡電流が見られた。この際の炭素粒子の粒塊の周辺のバ

川田聖人長谷川 拓哉立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 (2011).

リチウムイオン二次電池過充電時のアルミニウム集電体からの炭素導電助材の剥離現象

アルミニウム集電体からの炭素導電助材を打ち込み、アノード分極すると炭素材料は次第に膨らみ、集電体から剥離脱落する。このとき炭素の結晶格子間隔にはほとんど変化がなく、電解質アニオンがグラフェンシートのエッジ部分に吸着することで応力が発生すると考えられる。アノード分極によって流れる電流は何らかの電解電流と考えられる。アルミニウムは不働態化し、イオン液体中でも同様の減少が見られることから、溶媒の分解というよりはアニオンが分解している可能性が濃厚である。 カーボンブラック クロノポテンショメトリー XRD 【物理量】体積⇒#11@物理量;応力⇒#23@物理量; 【著者】 たけは、2012年に、それまでの研究を過充電時における導電助材の体積膨張に及ぼす電解組成の効果というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#466@卒論;。 しゅんやは、2012年に、それまでの研究を炭素導電助材の集電体からの微小剥離と過渡電流観察(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#481@卒論;。 【関連発表】 及川俊他,長…らは、2011年に東北大学

武田 浩幸及川俊他本田 千秋関根智仁立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 (2011).

学会…
2017/09/26 5:31:26