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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
2018/02/15
小白川キャンパス(2)消費電力 P = 427.3 kW 2018年02月15日(木)-H30 米沢キャンパス(1)消費電力 P = 718.8 kW

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講義ノート
卒業研究(C1-電気化学2004~)

発表会(司会・演者・会場)

導電スラリーの導電率と電気化学的測定

導電スラリーの導電率と電気化学的測定

物質化学工学実験Ⅱ

電気回路の作り方(オペアンプなど)

電気化学の庵

北杜市

卒業研究(C1-電気化学2004~)

過去プロジェクト@C1

電気化学の庵

代数方程式

電気化学の庵

熱力学(熱、温度、熱容量、比熱、物質の状態、気体の法則)

仁科先生の工場見学ルポ

大陽日酸川崎工場

講義ノート…

研究ノート
発表会!
山梨県・川崎市
バッテリージャパン@東京
2018年3月
【学会】表面技術@東京
評価
画鋲セルの活躍
【春休みの自由研究】アルミニウムの建材に電気を流すには!
研究ノート…
学会発表

導電性高分子アルミ固体電解コンデンサの漏れ電流に影響を及ぼす要因について

電解コンデンサは、アルミニウムのアノード酸化皮膜が絶縁体として使われている。しかしながらアノード酸化で得られる酸化皮膜の結晶は不完全であり、その絶縁性は、酸化皮膜と電解液の界面によって実現されていると言っていい。デジタル機器の発達によって電解コンデンサに高周波動作が求められ、それに応えて導電性高分子アルミ電解コンデンサが実用化された。これにはイオン伝導性の電解液のかわりに電子伝導性の導電性高分子を使っている。酸化皮膜と導電性高分子の界面で実現される絶縁性についての議論がすくなく、何が漏れ電流や耐電圧に影響を及ぼしているのかその要因については不明な点が多かった。 筆者らは、定電圧印加時の漏れ電流がカソード箔によって左右されることを見出し、導電性高分子アルミ電解コンデンサの漏れ電流に影響を及ぼす要因について議論したのでそれを報告する。 高分子アルミ固体電解コンデンサの漏れ電流は、従来の電解液を使ったアルミ電解コンデンサと異なる要因が考えられる。本研究では、アルミニウムの不純物や導電性高分子の添加剤、陰極箔の表面状態などの観点から漏れ電流の生じるメカニズムについて考察する。

後藤 武立花 和宏伊藤 智博仁科 辰夫 ,表面技術協会第138回講演大会 (2018).

電池活物質の種類が集電体アルミニウム表面の接触抵抗に及ぼす影響

赤間 未行大前 健祐大前 健祐立花 和宏伊藤正之仁科 辰夫 ,表面技術協会第138回講演大会 (2018).

AI(仮)

⇒#631@卒論; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/Room/uchida/oshiete.asp

 ,平成30年度 化学系学協会東北大会 (2018).

粘土(仮)

⇒#624@卒論;

今井直人 ,平成30年度 化学系学協会東北大会 (2018).

有限要素法(仮)

 ,平成30年度 化学系学協会東北大会 (2018).

高導電化剤の浸透に伴う導電性高分子のインピーダンス変化

高分子アルミ固体電解コンデンサのさらなる等価直列抵抗低減には高導電化剤の作用機構の解明が求められている。本研究では、高導電化剤の添加と時間とともに導電性高分子の導電性がどのように変化するか、その過渡応答を調べ、高導電化剤の作用機構を考察する。

, 今井 直人, 後藤 武, 鈴木崇弘, 立花 和宏伊藤 智博仁科 辰夫 ,2018年電気化学秋季大会 (2018).

交流インピーダンス法による炭素分散PVDF/NMP溶液の導電ネットワーク解析

リチウムイオン二次電池の合剤スラリーの調整には、PVDF/NMP溶液などの分散溶媒が必要である。しかしながらPVDFやNMPなどにどのような物性が求められているのか明らかとは言えない。そこで、合剤スラリーの分散溶媒の交流インピーダンス法によって測定し、そのオートプロトリシスの可能性や高分子のコンフォメーションについて解明する。

赤間 未行伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,2018年電気化学秋季大会 (2018).

学会…
2018/08/18 8:14:48