シラバス@山形大学アメニティ研 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/SyllabusIndex.aspx 2018-12-10 シラバス@山形大学アメニティ研 エネルギー化学 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11331 2018-12-06 ⇒#11129@シラバス; リチウムイオン電池の基礎と電極作製技術の勘どころ https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11330 2018-08-28 ◆ご講演依頼タイトル: リチウムイオン電池の基礎と電極作製技術の勘どころ ~活物質・バインダー・導電助剤・集電体/スラリー分散・調整と塗布・乾燥まで~ ※上記タイトルは内容に合わせてご修正頂けますと幸いです。またプログラムに応じて    変更させていただく場合もございます。 ◆ご講演主旨・概要(数行~): ◆得られる知識、技術など(任意): ◆講演項目(※ご発表スライドの目次などを抜粋してご記入頂けますと幸いです): ⇒#3828@講義; 1-1 電池の歴史と電池材料 1-2 リチウムイオン二次電池の構造 ⇒#4511@講義; 1-3 電気化学の三要素-アノード、カソード、電解質- ⇒#4850@講義; 1-4 電気伝導-電気の流れ方と導電率 1-5 電池の起電力-電極界面と電極電位- 1-6 電極反応と過電圧-電気分解反応と理論分解電圧- 1-7 電池の放電容量と不可逆容量-電池容量とエネルギー密度- 1-8 電池の内部抵抗と電圧降下-レート特性- 1-9 電池の充電と放電-サイクル特性と安全性・信頼性- 1-10 電池の耐過充 電気化学測定の基礎、装置の概要と測定のポイント https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11329 2018-08-23 1.蓄電デバイスの動作と構造  1-1 電池の歴史  1-2 二次電池とキャパシタ  1-3 リチウムイオン二次電池の構造 ⇒#62@図;  1-4 ⇒#4850@講義;  1-5 電池の材料と電気物性  1-6 電気伝導-電気の流れ方と導電率  1-7 電池の起電力-電極界面と電極電位-  1-8 電極反応と過電圧-電気分解反応と理論分解電圧-  1-9 電池の容量と内部抵抗 ⇒#58@図; 2.セルの組み立てと電気化学測定  2-1 ビーカーセルによる部材特性の理解とコイン電池によるデバイス評価  2-2 充放電曲線から読む蓄電デバイスの特性 ⇒#60@図;  2-3 サイクリックボルタモグラムから読む蓄電デバイスの特性  2-4 ボードプロットから読む蓄電デバイスの特性  2-5 コールコールプロットから読む蓄電デバイスの特性 ⇒#76@図;  2-6 蓄電デバイスの特性と材料の物性  2-7 単電池と組み電池  2-8 バッテリーマネジメントシステムとAI 電池研究で無視され続けてきた接触抵抗や導電性高分子間の電子伝導をどう考えるか https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11326 2018-06-26 十年前の電池を作ろうとすれば,三十年前の先人の知恵を借りねばならず,三十年前の先人の知恵を解ろうとすれば,百年年前の先人の知恵を学ばねばならない.儚い権威や名誉にうつつを抜かし,巧言令色に踊らされ,ただ徒に時を過ごそうものなら,殆ど数知れぬまでの未知の世界を知るには程遠いと言わざるを得ない.このところ電池研究の根っことも言うべき,電気の流れ方の議論が等閑になっているように思える.願わくは, 先人の知恵たる基礎に立ち返り上辺だけに留まらない電池研究を中興していただきたいものである. 電池研究は奥が深い.本稿をひとことで言えば,酸化アルミニウムは電気を流し,導電性高分子は電気を流さず,有機溶媒は電気を流す,ということである.但し,それは,あくまでそれなりの議論を尽くした後の話である.電池に限らず何事も良い悪いだけのひとことで済ますのは十分とは言えない. 賢明なる読者諸君には決して結言だけを読むような紋切り型のやり方をしないことを切望する. 初学者の混乱を招かないよう少し議論を付け加える.高校生や中学生には,教科書にあるとおり金属結合は電気を流し,イオン結合や共有結合は電気を流さ リチウムイオン二次電池の構造と材料設計の考え方 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11325 2018-06-05 1 電池の動作原理と電気化学の基礎  1-1 電池の歴史と電池材料  1-2 リチウムイオン二次電池の構造⇒#4511@講義;  1-3 電気化学の三要素-アノード、カソード、電解質-  1-4 電気伝導-電気の流れ方と導電率  1-5 電池の起電力-電極界面と電極電位-  1-6 電極反応と過電圧-電気分解反応と理論分解電圧-  1-7 電池の放電容量と不可逆容量-電池容量とエネルギー密度-  1-8 電池の内部抵抗と電圧降下-レート特性-  1-9 電池の充電と放電-サイクル特性と安全性・信頼性-  1-10 電池の耐過充電性-副反応と充電効率- 2 電気化学測定と電極構造  2-1 ビーカーセルによる部材特性の理解とコイン電池によるデバイス評価  2-2 充放電曲線から読む放電容量と接触抵抗  2-3 サイクリックボルタモグラムから読む放電容量と接触抵抗  2-4 コールコールプロットから読む溶液抵抗とバインダーの膨潤  2-5 粉体混合による活物質表面の変化と電池性能への影響  2-6 電極スラリーの経時によるゲル化とインピーダンス測定によ 正極集電体/水系バインダーの接触とリチウムイオン二次電池の信頼性 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11324 2018-04-03 ⇒#11318@シラバス; 正極集電体/水系バインダーの接触とリチウムイオン二次電池の信頼性 【習得できる知識】 リチウム電池の動作原理の基礎と電極設計のコンセプト。それに関わる各種電池材料物性との関わりとバインダーの役割 【講座の趣旨】 電池の原理をおさらいし、電極内部や集電体表面におけるバインダーの役割を理解し、実際の電池の設計に役立てること。 1.リチウムイオン電池の構造と電極中の電気の流れ方  1.1 電池の基本とその原理  1.2 電池から電気が取り出せるということ  1.3 リチウム電池電極内部の電気の流れ  1.4 活物質、集電体、導電助材、電解液の役割  1.5 内部抵抗とサイクル特性 2.電極中のバインダーの役割と電池性能  2.1 材料の電気物性と極性  2.2 材料の粉体特性と合材の分散・塗布・乾燥  2.3 溶剤系バインダーと水分散系バインダー  2.4 材料混合の順序とバインダーの選択と電池性能  2.5 バインダー役割と電池性能 3. 正極集電体と合材との接触抵抗とサイクル劣化  3.1 電気化学インピーダンス測定のノウハウとデータ解析手法 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11323 2018-03-19 書籍タイトル:「電気化学インピーダンス測定のノウハウとデータ解析手法」(仮題) 太陽光発電(photovoltaics、以下PVと略す)をはじめとした、再生可能エネルギーにコスト競争力を持たせ、持続可能なものとすることが求められている。太陽光発電は、天候に左右されるため、蓄電池と組みあわせなければならない。そのような状況にあって、バッテリーマネジメントシステム(以下BMSと略す)の重要性が増している。そのBMSでの電池診断の要となるのが電気化学インピーダンス測定だ。 電池、BMS、 ⇒#11320@シラバス; ご依頼テーマ:第4章 第9節 導電スラリーの導電率と電気化学的測定 ⇒#4576@講義; ⇒#61@図; 情報処理概論 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11322 2018-03-16 ⇒#47@図; ⇒#48@図; リチウムイオン電池のインピーダンス測定による解析法 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11321 2018-02-23 二酸化炭素による地球温暖化が顕在化するにつれ自動車の脱化石燃料の動きが活発化している。そのような状況にあって、バッテリーマネジメントシステム(以下BMSと略す)の重要性が増している。そのBMSでの電池診断の要となるのが電気化学インピーダンス測定だ。 http://www.gijutu.co.jp/weblibraryadv/webb_1719.htm エクセルを使う。フーリエ変換。 LiBのインピーダンス測定による解析法   ― 低温環境下でのインピーダンス測定による解析法 ― 導電スラリーの導電率と電気化学的測定 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11320 2018-02-19 書籍タイトル:「電気化学インピーダンス測定のノウハウとデータ解析手法」(仮題) ご依頼テーマ:第4章 第9節 導電スラリーの導電率と電気化学的測定 原稿枚数:約10~15ページ(word43字×32行、図表・写真を含む) 原稿締切:平成30年4月末(ご都合に合わせて調整も可能でございます) ⇒#606@卒論; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/auth/54299/2016_H28/twt38682/slurryimpedance.docx ヒオキ: 東洋テクニカ: 電極/電解液界面の劣化現象とそのメカニズム https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11319 2017-11-09 1.電極/電解液界面の劣化現象とそのメカニズム 山形大学 学術研究院 准教授 博士(工学) 立花 和宏 氏 1.リチウムイオン二次電池の概要  1-1 リチウムイオン二次電池とコンデンサー(キャパシタ)  1-2 構造と動作 2.電極/電解液界面の劣化現象とそのメカニズム  2-1 デバイスとしての電池の劣化  2-2 保存期間における劣化と充電操作による劣化  2-3 化学的変化を伴う劣化と物理的な劣化 3.劣化の評価と劣化低減への指針  3-1 分極曲線から読む電極劣化の評価 ⇒#206@物理量;の上昇。溶液抵抗の変化、合剤の緩み、集電体からの剥離  3-2 充放電曲線から読む電極劣化の評価  3-3 劣化を低減させる材料選定のための指針 【質疑応答】 正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11318 2017-10-04 3部 正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性 【15:20-16:35】 講師: 山形大学 学術研究院 准教授 立花 和宏 氏 【プログラム】※ 参考までに過去内容を記載しております 1.リチウムイオン電池の構造と電極中の電気の流れ方 1.1 電池の基本とその原理 1.2 電池から電気が取り出せるということ 1.3 リチウム電池電極内部の電気の流れ 1.4 活物質、集電体、導電助材、電解液の役割 1.5 内部抵抗とサイクル特性 2.電極中のバインダーの役割と電池性能 2.1 材料の電気物性と極性 2.2 材料の粉体特性と合材の分散・塗布・乾燥 2.3 溶剤系バインダーと水分散系バインダー 2.4 材料混合の順序とバインダーの選択と電池性能 2.5 バインダー役割と電池性能 3. 正極集電体と合材との接触抵抗とサイクル劣化 3.1 交流インピーダンス法によるバインダーの評価 3.2 交流インピーダンス法によるスラリー乾燥過程の導電ネットワーク解析 3.3 集電体へのバインダー関与と電池性能 3.4 バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11317 2017-09-27 ⇒#38@表; 1. ⇒#45@物理量;と電池の基礎  1.1 電池の起電力と⇒#206@物理量; ⇒#2613@講義; ⇒#1768@講義;  1.2 電池の構造とインピーダンス  1.3 材料物性値とインピーダンス  1.4 ボーデプロットとコールコールプロット 2. 電池のモニタリングにおけるインピーダンスの応用  2.1 電流センサー  2.2 組電池の電圧測定  2.3 AD変換とDA変換  2.4 能動的制御とGPSを使ったモニタリング 3. インピーダンスと数学  3.1 フーリエ変換とそのファミリー  3.2 離散変換とサンプリング  3.3 数式処理ソフトの活用 4. 電池のモデル作成  4.1 等価回路を使った古典的アプローチによる解釈  4.2 クラウドデータロガーとインピーダンスのビックデータ化  4.3 電池のモニタリングのためのネットワークインフラ  4.4 機械学習とビッグデータを活用したモデルの構築  宮内小学校理科教室 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11316 2017-05-31 井上先生 リチウムイオン二次電池における電極構造の基礎と電極スラリーの設計法 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11315 2017-05-29 1 電池の動作原理と電気化学の基礎  1-1 電池の歴史と電池材料  1-2 リチウムイオン二次電池の構造 ⇒#62@図; ⇒#85@図;  1-3 電気化学の三要素-アノード、カソード、電解質-  1-4 電気伝導-電気の流れ方と導電率  1-5 電池の起電力-電極界面と電極電位-  1-6 電極反応と過電圧-電気分解反応と理論分解電圧-  1-7 電池の放電容量と不可逆容量-電池容量とエネルギー密度-  1-8 電池の内部抵抗と電圧降下-レート特性-  1-9 電池の充電と放電-サイクル特性と安全性・信頼性-  1-10 電池の耐過充電性-副反応と充電効率- ⇒#4511@講義; ⇒#4092@講義; ⇒3828@講義; ⇒3640@講義; ⇒4048@講義; ⇒4049@講義; ⇒#4091@講義;