シラバス@山形大学アメニティ研 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/SyllabusIndex.aspx 2017-10-22 シラバス@山形大学アメニティ研 正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11318 2017-10-04 3部 正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性 【15:20-16:35】 講師: 山形大学 学術研究院 准教授 立花 和宏 氏 【プログラム】※ 参考までに過去内容を記載しております 1.リチウムイオン電池の構造と電極中の電気の流れ方 1.1 電池の基本とその原理 1.2 電池から電気が取り出せるということ 1.3 リチウム電池電極内部の電気の流れ 1.4 活物質、集電体、導電助材、電解液の役割 1.5 内部抵抗とサイクル特性 2.電極中のバインダーの役割と電池性能 2.1 材料の電気物性と極性 2.2 材料の粉体特性と合材の分散・塗布・乾燥 2.3 溶剤系バインダーと水分散系バインダー 2.4 材料混合の順序とバインダーの選択と電池性能 2.5 バインダー役割と電池性能 3. 正極集電体と合材との接触抵抗とサイクル劣化 3.1 交流インピーダンス法によるバインダーの評価 3.2 交流インピーダンス法によるスラリー乾燥過程の導電ネットワーク解析 3.3 集電体へのバインダー関与と電池性能 3.4 バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11317 2017-09-27 ⇒#38@表; 1. ⇒#45@物理量;と電池の基礎  1.1 電池の起電力と⇒#206@物理量; ⇒#2613@講義; ⇒#1768@講義;  1.2 電池の構造とインピーダンス  1.3 材料物性値とインピーダンス  1.4 ボーデプロットとコールコールプロット 2. 電池のモニタリングにおけるインピーダンスの応用  2.1 電流センサー  2.2 組電池の電圧測定  2.3 AD変換とDA変換  2.4 能動的制御とGPSを使ったモニタリング 3. インピーダンスと数学  3.1 フーリエ変換とそのファミリー  3.2 離散変換とサンプリング  3.3 数式処理ソフトの活用 4. 電池のモデル作成  4.1 等価回路を使った古典的アプローチによる解釈  4.2 クラウドデータロガーとインピーダンスのビックデータ化  4.3 電池のモニタリングのためのネットワークインフラ  4.4 機械学習とビッグデータを活用したモデルの構築  宮内小学校理科教室 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11316 2017-05-31 井上先生 リチウムイオン二次電池における電極構造の基礎と電極スラリーの設計法 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11315 2017-05-29 1 電池の動作原理と電気化学の基礎  1-1 電池の歴史と電池材料  1-2 リチウムイオン二次電池の構造  1-3 電気化学の三要素-アノード、カソード、電解質-  1-4 電気伝導-電気の流れ方と導電率  1-5 電池の起電力-電極界面と電極電位-  1-6 電極反応と過電圧-電気分解反応と理論分解電圧-  1-7 電池の放電容量と不可逆容量-電池容量とエネルギー密度-  1-8 電池の内部抵抗と電圧降下-レート特性-  1-9 電池の充電と放電-サイクル特性と安全性・信頼性-  1-10 電池の耐過充電性-副反応と充電効率- ⇒#4511@講義; ⇒#4092@講義; ⇒3828@講義; ⇒3640@講義; ⇒4048@講義; ⇒4049@講義; ⇒#4091@講義; リチウムイオン二次電池における電極構造の基礎と電極スラリーの設計法 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11314 2017-05-29 音の大小と高低-音楽と理科のコラボ- https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11313 2017-05-13 音の大小と高低-音楽と理科のコラボ- ⇒2058@講義; 音楽史1)に楽譜の記法がほぼ確立した。 楽譜の縦軸は周波数の対数だ。横軸は時間だ。ここに音符(♪?????)をプロットする。 コストと音質のはざまでぎりぎりの設計をするデジタル音響技術。そんなテクノロジーにとってもっとも手ごわいのが自然音だ。自然を扱う番組でも、背景の自然音まで際立たせてくれる構成は少ない。ラジオにテレビにネットが普及した今となっては自然音の魅力を知っている大人はそこまで多くない。だからそうでない視聴者に向けて番組を面白くするためにやむをえずBGMやナレーションで誤魔化してしまう。 しかし、この自然音は一生聞き続けられるものではない。ヒトは年を取れば、耳が遠くなってゆく。育ててもらう側から育てる側に回る頃から、少しずつ高音域が聞こえなくなる。若いころに聞こえた音は、いつのまにか別な音になってしまっている。若いころに聞く機会に恵まれなかった音は、年をとって別な音になってしまっていても気づくことすらできない。 理科の基本は自然の観察だ。五感を研ぎ澄まして自然に触れることこそ、理科の 固体電解アルミ電解コンデンサにおける酸化皮膜の表面欠陥の理解 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11312 2017-01-06 アルミ電解コンデンサの材料・技術動向と高耐圧化・低ESR化 2013年10月25日(11:00-16:00) 東京中央区立産業会館 4F 第1集会室【東京・中央区】 第2部 固体電解アルミ電解コンデンサにおける酸化皮膜の表面欠陥の理解 【13:15-14:30】 講師:山形大学 工学部 理工学研究科 准教授 博士(工学) 立花 和宏 氏 【プログラム】 1.アルミニウムのアノード酸化  1-1 なぜ絶縁皮膜に電気が流れて皮膜が成長するか?  1-2 アノード酸化可能な最大電圧は何で決まるか? 2.アルミニウムのアノード酸化皮膜と漏れ電流  2-1 アルミ電解コンデンサの構造とカソードの種類  2-2 電解液カソードと皮膜の自己修復、表面欠陥へのアニオン吸着 3.アルミニウムのアノード酸化皮膜と耐電圧  3-1 再アノード酸化と電子なだれによる絶縁破壊  3-2 耐電圧は何で決まるか?有機電解液中でアノード酸化との比較から  3-3 固体電解タンタルコンデンサの耐電圧はなぜ上がらないか? 4.固体カソー リチウム二次電池におけるタブリードの耐電解液性と金属部材の腐食挙動・その影響 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11311 2016-11-08 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/Extra_Syllabus/functional_interface/20161124.asp リチウム二次電池におけるタブリードの耐電解液性と金属部材の腐食挙動・その影響 金属材料 の安定性  1-1 腐食の平衡論  1-2 不動態化  1-3 腐食の速度論  活性態と不動態  2-1 孔食および隙間腐食  2-2 粒界腐食  2-3 磨耗腐食  2-4 応力腐食割れ  リチウム二次電池に使われる有機電解液と金属部材  3-1  リチウム電池の構造と動作  3-2 リチウム電池に使われる有機電解液  3-3 有機電解質中での不動態化 リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化 立花和宏、佐藤幸裕、仁科辰夫、遠藤孝志、松木健三、小野幸子, Electrochemistry, Vol. 69, No.9, pp.670-680, (2001).  3-4 充放電にともなう金属部材近傍で起こり得る現象  まとめ 電極スラリーの調整と塗布・乾燥条件は、なぜリチウム電池の性能を左右するのか? https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11310 2016-09-17 題目:電極スラリーの調整と塗布・乾燥条件は、なぜリチウム電池の性能を左右するのか? 塗布技術研究会 概要: 電池は材料を電極スラリーを調整し、集電箔に塗布・乾燥して電極とし、これを組み立てる。電極スラリーと 一般の塗料と違う点は、組立後の電池の中で、化学反応が起きたり、電気が流れたりするところにある。その最終イメージなしには、途中のプロセスの最適化は為しえない。 本講演では、電気化学の基礎をおさらいしながら、リチウム電池がどのように動作しているのかを解説し、スラリーを調整や、塗布・乾燥条件が、電池動作のどこに影響を及ぼす可能性があるのかについて議論する。 http://www.coating-research.jp/ ⇒#4511@講義; 明日からできる!インピーダンス測定・解析 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11309 2016-08-25 将棋を知っているということと、将棋を指せるということはまったく違うことです。本セミナーでは将棋を指せるようになることを目的としたいと思います。 1.電気化学の基礎の基礎 (10:30~12:00)  1.1 身近なインピーダンス測定の応用―体脂肪計、塩分計― https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_14.asp  1.2 直流と交流、電気抵抗と静電容量―電気回路の描き方―  1.3 回路計とオシロスコープ―電圧、電流、波形の読み取り― https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255_01.asp  1.4 電極と電気の流れ―電池式の書き方と電極の呼び方― ⇒#4386@講義; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255_02.asp  1.5 電池の起電力と分解電圧―心電図にも使われる銀塩化銀電極― https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/ 無機化学基礎 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11308 2016-02-20 スタートアップセミナー https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11307 2016-01-26 1.物質化学工学科カリキュラム-学生便覧と シラバス - 2.米沢キャンパスツアー-研究室案内- 3.大学で学ぶということ- 学問の自由 、 教育基本法 、 学校教育法 - 4.山形大学工学部の歴史と特徴-諸先輩方の活躍とキャリアデザイン- 5.ワークショップ-犯罪や不正にまきこまれないために- 6.学びの技法-文の書き方7つの原則- 7.プレゼンテーション-基本はスマイル、アイコンタクトを忘れずに- 8.グループで学ぶ-合意形成と問題解決- 9.レポートを書く-論文の構成- 10.研究紹介-情報収集とグループワーク- 11.研究紹介-情報収集とグループワーク- 12.研究紹介-情報収集とグループワーク- 13.研究紹介-情報収集とグループワーク- 14.研究紹介-情報収集とグループワーク- 15.まとめと小論文作成「物質化学工学科卒業後の労働市場について」 【書籍】なせば成る⇒#431@書籍; ⇒11305@シラバス; 半導体の電気化学 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11306 2015-11-01 リチウム電池と半導体 半導体とは? 電気が流れるということは電気を持った荷電粒子が移動するということです。荷電粒子にはどんな種類があるのでしょうか? 荷電粒子の濃度と荷電粒子の速度で電気伝導度が決まります。 1s、2s、3s、・・・波動関数とその広がり。 100sにもなれば相当広い範囲に波動関数は広がります。 関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),セミナー2015@C1⇒#4414@講義ノート; 米沢高等工業学校本館ガイドブック(案) https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11305 2015-09-17 ■プロジェクト名称:重文ガイドブックプロジェクト ■寄付などの、依頼時の名称:重文ガイドブック編集の会 目次案  (2015.11.27) 『重要文化財旧米沢高等工業学校本館100年のあゆみ』 本書の構成として「目次」(案)を作成いたしました。ご検討してください。 目次  グラビア まえがき まえ付き物 祝辞/あいさつ 第1部 沿革 構造物 第2部 展示室/展示物の紹介/年譜 (見学順) 第3部 山形大学/工学部 第4部 資料/有用情報 あとがき/謝辞 参考文献 基礎からわかる電気化学測定技術と蓄電デバイスへの応用 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11304 2015-09-17 1.電気の流れ道と物質のかかわり 電気の伝わり方と流れ方―豆電球の点灯順序- 静電気と動電気―ガルバーニ電池― 電極の呼び方と電池式―プラスとマイナス― 直列つなぎと並列つなぎ―ボルタ電堆― 電池と電気分解―ファラデー電気分解の法則― 電気を担うもの、電子を阻むもの―イオンの存在― 電気のたまり方と分極の種類-イオン結合と共有結合― 電池の起電力の測定-半電池とネルンストの式- 電池の歴史-ダニエル電池からリチウム電池まで キャパシタの歴史―ライデン瓶から電気二重層キャパシタまで 充電式電池と負極材料-カタチの可逆性- 2. 蓄電デバイスの動作と構造 電池の起電力-電池のONとOFF- 電池の内部抵抗-出力特性と出力密度- 電池とキャパシタは何が違うか?-電池容量と静電容量- 分解電圧の測定と電解液の電位窓-過電圧と過充電- リチウムイオン電池の構造-どこを流れてどこがせき止められるのか?- 電気二重層キャパシタの構造-どこを流れてどこがせき止められるのか?- 高速充放電と電位プロファイル-電気に流れを早くする