業績@山形大学アメニティ研 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/AchievementIndex.aspx 2017-12-13 業績@山形大学アメニティ研 The Effect of Dispersion Degree of Positive Electrodes Containing Carbon Nanotubes with Identical Composition on Contact Resistance in Lithium Ion Secondary Batteries https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18270 2015-06-30 リチウムイオン2次電池の集電体であるアルミニウムと合材との接触抵抗は,カービンナノチューブを含む正極合材の分散度に影響し,接触抵抗は,電気感受率と寄与率で定式化できることを明らかにした. 表面処理を施したアルミニウム集電体と電極合材との接触抵抗の発現要因 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18269 2015-06-30 複数の方法で表面処理を施したアルミニウム集電体と電極合材との接触抵抗を測定し,その発現要因を明らかにした. Evaluation of Contact Resistance of Aluminum Current Collector Surfacesfor Energy Storage Systems https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18268 2015-06-30 電池の集電体であるアルミニウムと合材の接触抵抗をクロノポテンショメトリーで簡単に評価できることを明らかにした. Evaluation of glucose-linked nitroxide radicals for use as an in vivo spin-label probe https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18267 2015-06-30 植物に取り込まれたニトロキシドラジカルのESR信号が観測された. グルコース結合したラジカルは、植物への組み込みか可能であった.最も植物中に残ったラジカルは、グルコースエステル結合DPRO-ラジカルであることを明らかにした. アクセス管理フェデレーションに基づいた複数のSAML対応ミドルウェアを使用した学術コンテンツのための共有サービスの開発 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18266 2015-06-30 複数のSAML対応ミドルウェアを使用して,学術コンテンツのための共有サービスの開発を報告した.複数の学術コンテンツサービス間をSAML認によってシームレスに横断できることを明らかにした. さらに,開発にはオブジェクト指向言語を使用し,そのときのクラスの階層構造を利用して開発コストを軽減した事例も報告している. In Vivo Real-Time Detection of Plant Response to Physical and Chemical Stresses by Spin Probe-ESR https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18265 2015-06-30 ストレスを加えた植物に投与したスピンプローブ剤を生きたままリアルタイムに検出し,植物の応答を測定して,植物のストレス応答を明らかにする手法を確立した. 有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18264 2015-06-30 有機エネルギーデバイスの炭素材料中のラジカルに注目して,in situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発を開発した.従来の円筒形セルに比べる感度が10倍程度できることが明らかになった. 複数ISPと分散データベースによる高可用性認証連携サービスの構築 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18263 2015-06-30 複数のインターネットサービスプロバイダーと分散配置された認証データベースを使用した可用性を高めた認証連携サービスを構築した.障害発生時のダウンタイムは1分程度で可能になった. 学術情報光コアネットワークにおける波長群スイッチングとリンク通過パス数均一化の効果 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18262 2015-06-30 学術情報光コアネットワークを構築する上で,波長群パススイッチングでは入力ポート数を低減できるが,リンク通過パス数均一化はその効果を劣化させることがないことを明らかにした. 災害時に備えた分散キャンパスによる情報基盤の整備 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18261 2015-06-30 山形大学では分散キャンパス活用して情報基盤の冗長構成がなされている.震災前,震災時および震災後に実施した情報基盤を取り囲む様々な対応について報告し,他大学に災害対応への参考として発表したものである. 波長群グループ化方法の光クロスコネクト規模への影響 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18260 2015-06-30 波長群のグループ化方法として,具体的に3つの方法を取り上げ,それぞれのOXC規模削減の効果を調査し,それぞれのグループ化方法でOXC規模低減に有効な条件を示した. Synthesis and spin trapping properties of 1,1-dimethyl-3-(trifluoromethyl)-1H-isoindole N-oxide https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18259 2015-06-30 スピントラップ剤であるTF-TMINO(1,1-dimethyl-3-(trifluoromethyl)-1H-isoindole N-oxide)の合成とスピントラッピングによるラジカルアダクトのESRパラメータと安定性を明らかにした. Applied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetry https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18258 2015-06-30 交流重畳サイクリックボルタンメトリーとESRの同時測定を用いて,電気二重層キャパシターの印加電圧と炭素中心ラジカルの関係を示し,キャパシターの充放電に伴うラジカル生成を明らかにした. Hydroxyl Radical Scavenging Ability of Fifty Chinese Herbal Medicines Determined by an ESR Spin-Trapping Technique https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18257 2015-06-30 ESRスピントラップ法を用いて50種類の漢方薬のヒドロキシルラジカル消去能を測定し,それぞれの漢方薬の消去活性の分類を明らかにした. Facile Synthesis of 3-Methoxycarbonyl-2,2,5,5-tetra-methylpyrrolidine-1-oxyl and Derivatives https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Achievement/@Achievement.asp?nAchievementID=18256 2015-06-30 スピンプローブ剤であるMC-PROXYL(3-メトキシカルボニル-2,2,5,5-テトラメチルピロリジン-1-オキシル)とその誘導体の簡易合成を確立した.