講義ノート@山形大学アメニティ研 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/LectureIndex.aspx 2018-02-23 講義ノート@山形大学アメニティ研 XRD(X線回折) https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=987 2018-02-23 XRD(X線回折)です。 結晶の秩序について調べます。X線管球(クーリッジ管)⇒#90@物理量;⇒#542@レビュー;で発生したX線を試料に照射し、回折してきたX線の粒子をデテクタ(シンチレーションカウンタ)でカウントします。そのときの回折角度をゴニオメータで測定し、ブラッグの条件式⇒#78@計算;から結晶格子間隔を求めます。 ⇒#42@計算; 合成した活物質⇒#858@講義;が均一相かどうか調べたりします⇒#85@レビュー;⇒#5@グラフ;。 本田千秋,武…らは、2011年に朱鷺メッセ(新潟市) で開催された2011年電気化学秋季大会において導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能について報告している⇒#292@学会;。 ふじたは、2011年に、それまでの研究を液晶場をプローブとした有機半導体のキャリア移動度の評価(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#443@卒論;。 XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析について報告している⇒#285@学会;ID ⇒#443@ 導電スラリーの導電率と電気化学的測定 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4684 2018-02-23 スラリー ⇒#93@物理量;は、電場と電流密度の比を表す物性値であるベクトル量である。スラリーは混合物であるので、みかけの⇒#93@物理量;というべきかもしれない。 スラリーは懸濁液のことで、液体中に固体粒子が分散している混合物である。 一般に液体の導電率に関しては、イオン独立移動の法則が成り立つが、スラリーに関してはそうとはいえない。 分散媒が導電性の場合、絶縁性の場合、がある。固体粒子が導電性、絶縁性の場合がある。 リチウムイオン二次電池の正極スラリーでは、分散媒がPVDFのNMP溶液、固体粒子が、活物質と炭素材料である。分散媒は共有結合物質であるので絶縁体とみないしてよい。活物質はセラミックスであるのであまり電子伝導はない。それに対して炭素材料は電子伝導がある。 ⇒#9@計算; ⇒#4576@講義; ⇒#606@卒論; ⇒#4046@講義; ミクニの特許 ヒオキの例 東洋テクニカ ボーデプロットとコールコールプロット https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4385 2018-02-23 ボーデプロットとコールコールプロット ⇒#7@プロット; ⇒#437@グラフ; 【物理量】 インピーダンス⇒#45@物理量;電気抵抗⇒#43@物理量;リアクタンス⇒#73@物理量;アドミッタンス⇒#75@物理量;コンダクタンス⇒#286@物理量;サセプタンス⇒#74@物理量;角周波数⇒#398@物理量;位相差⇒#432@物理量;セル定数⇒#358@物理量; 【プロット】 電圧―電流曲線⇒#1@プロット; 電圧―電気量曲線⇒#38@プロット; コールコールプロット⇒#7@プロット; ボーデプロット(位相差)⇒#33@プロット; ボーデプロット(減衰定数)⇒#9@プロット; ナイキストプロット⇒#8@プロット; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/_14/Bode_plus_RCp.asp 電池の評価法~交流インピーダンス法 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4046 2018-02-23 インピーダンス⇒#45@物理量;はレジスタンス⇒#43@物理量;(実数部)とリアクタンス⇒#73@物理量;(虚数部)の和です。 ⇒#75@物理量;はインピーダンスの逆数で、コンダクタンス⇒#286@物理量;(実数部)、サセプタンス⇒#74@物理量;(虚数部)の和です。 ⇒#45@物理量;=⇒#43@物理量;+虚数単位×⇒#73@物理量; ⇒#165@計算; 【物理量】角周波数⇒#398@物理量;位相差⇒#432@物理量;セル定数⇒#358@物理量; ⇒966@講義; ⇒2526@講義; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/_14/Bode_plus_RCp.asp リチウムイオン二次電池のための交流インピーダンス法による結果の解析 サイクリックボルタモグラムを読む―分解電圧― 電流時間曲線を読む―漏れ電流― 充放電曲線を読む-電池の容量、内部抵抗- ボーデプロットをを読む-周波数特性- コールコールプロットを読む-溶液抵抗、二重層容量- ACボルタモグラムを読む 過去プロジェクト@C1 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4686 2018-02-23 ポンプなど。 層状化合物のエネルギーデバイスへの応用 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4642 2018-02-23 ⇒#620@卒論; ⇒#619@卒論; ⇒#3803@材料; ⇒#14018@試料; ベントナイト モンモリロナイト ⇒#987@講義; 蓄電デバイスの活物質材料の高速反応機構について https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4640 2018-02-23 正極活物質、負極活物質 ⇒#4551@講義; ⇒#618@卒論; 赤間 未行⇒#606@卒論; ⇒#611@卒論; ⇒#987@講義; 機器分析 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=979 2018-02-23 X線回折装置⇒#29@測定装置;、ICP発光分析装置⇒#25@測定装置;、ESCA-1000用データシステム⇒#132@測定装置;などをよく使います。 基礎機器分析⇒#10344@シラバス; 【電磁波と光】 二重収束MS(磁場型)⇒#17@測定装置; XバンドESR装置⇒#149@測定装置; XバンドESR装置⇒#148@測定装置; NMR、ESR 【温度と熱】 示差熱解析装置⇒#162@測定装置; 【粉体】 粒度分布測定装置⇒#151@測定装置; 【参考書籍】 固体状態⇒#287@レビュー; ありのままの電極表面をとらえる⇒#402@レビュー; 科学論文論文の構成⇒#256@レビュー; 物性測定 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2767 2018-02-23 音叉振動式(SV型)粘度計⇒#397@測定装置; 【関連講義】電気化学の庵,音と振動、そして圧力と流体⇒#1387@講義; 粒径⇒#239@物理量;粘度⇒#24@物理量; 正極活物質としてのセラミックス材料 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4551 2018-02-22 電池の正極活物質は酸化剤だ。酸素を金属で固めた固体と言っていい。つまりイオン結合なので、電気は流さない。だから導電パスを作るのに導電助材を混ぜる。イオン結合性の物質はバンドギャップが大きいので絶縁体だ。低いエネルギーバンドから高いエネルギーバンドに電子をたたき上げるのは大変だけど、よそからキャリア注入すれば導電率が大きくなる。キャリアには電子のほかにリチウムイオンがある。現実には充電時にリチウムイオンの空孔を注入する。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),正極活物質⇒#837@講義; コバルト酸リチウム⇒#465@化学種;、マンガン酸リチウム⇒#464@化学種;、リン鉄酸リチウム⇒#2886@化学種;、EMD⇒#1267@材料;、ニッケル酸リチウム⇒#496@材料;、酸化銀、酸化銅など。 ⇒#421@物理量; 電流効率⇒#475@物理量;電圧効率⇒#476@物理量;カットオフ電圧⇒#367@物理量;DOD⇒#521@物理量;体積エネルギー密度⇒#421@物理量;重量エネルギー密度⇒#559@物理量;理論容量⇒#413@物理量; ⇒#191@物 定電圧源(電圧リファレンス)とアッテネータ https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4591 2018-02-20 ⇒#33@表; 2. 定電圧源(電圧リファレンス)とアッテネータ ブレットボードとICを使った電圧基準の作成 標準電池との比較 電圧降下の確認 【輪講】 報告とEAGLEによる回路図の作成とウェブ公開 ⇒269@製品; ブレットボードとICを使った電圧基準の作成、標準電池との比較、電圧降下の確認などを行います。 ⇒#43@図; ⇒#41@図; 物事を客観的に表現するには、ある単位の何倍かを示します。 単位は人が決めます。 物理量ごとに単位があります。 電圧にも単位があります。昔は、 標準電池 が単位でした。 電池の起電力の単元で勉強した標準電池を覚えていますか? ウエストン電池と呼ばれることもあります。 その後、変遷を経て単位の基準は変わりましたが、今では電子回路を使って簡単に1Vを手に入れることができます。 一定の基準電圧を発生する仮想的な電源を定電圧源と言います。 では、基準電圧を生成するICを使って、実際に電圧を手に入れてみましょう。 基準電圧源のIC(REF02CPZ)は電源の極性を逆につなぐと一瞬で壊れます. 電気回路の作り方(オペアンプなど) https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4685 2018-02-20 合剤の分散とスラリーの作成 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4576 2018-02-19 乾電池やリチウム電池のように正極活物質の導電率が小さい場合は、ってたいていの正極活物質は酸化物だからイオン結合なので、導電率が大きい方が珍しいわけだけど、とにかく炭素材料を導電助剤としてまぜまぜして正極合剤を作ります。 このまぜまぜが分散ですが、凝集した二次粒子を解砕して、その解砕した一次粒子が再凝集しないように表面に衣をつけて、少しずつ分散媒を加えて、固練りして、みみたぶの硬さぐらいになったら徐々に分散媒で伸ばして、とろとろになるまで撹拌して、分散質と分散媒がなじむまで三七21日のあいだ煮詰めてってガマの油じゃないんだから、いやいやほんとガマの油を作るようなもんです。ほんまに。 ⇒3550@材料; ⇒11310@シラバス; 発表会(司会・演者・会場) https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4683 2018-02-19 照明に関しては演者が司会者に指示をする。 マイクの使用の有無に関しては演者の判断。 時間計測・予鈴は司会。 ルーフィング https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4682 2018-02-10 https://yanekabeya.com/2648/