講義ノート@山形大学アメニティ研 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Syllabus/LectureIndex.aspx 2017-04-28 講義ノート@山形大学アメニティ研 アルミニウム関係 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2089 2017-04-26 ひさこは、2008年に、それまでの研究をアルミニウムの腐食に対する水分濃度とクロム被覆の影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#383@卒論;。 かずみは、2003年に、それまでの研究をアルミニウム集電体への炭素導電助材の塗布圧による充放電性能への影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#196@卒論;。 さとる⇒#264@卒論; ⇒#13309@試料; 【物理量】 電流密度⇒#84@物理量;電位上昇速度⇒#393@物理量; 【関連書籍】電解液陰極アルミニウム電解コンデンサ(目次)⇒#377@レビュー; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),バルブメタルのアノード酸化とエッチング⇒#1596@講義; アルミニウムアノード酸化皮膜の漏れ電流 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1974 2017-04-26 アジピン酸アンモニウム水溶液などで一定の電圧を印加してクロノアンペロメトリーで読み取ります。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),バルブメタルのアノード酸化とエッチング⇒#1596@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),残余電流⇒#1226@講義; 汎用非線形有限要素法によるCAE https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4322 2017-04-18 【マクスウェルの方程式(微分形)】 ∇⇒#88@物理量;=⇒#333@物理量; ∇×⇒#303@物理量;=∂⇒#40@物理量;÷∂⇒#3@物理量; ∇磁束密度⇒#40@物理量;=0 ∇×⇒#504@物理量;=⇒#84@物理量;+∂⇒#88@物理量;÷∂⇒#3@物理量; 電池のインピーダンスと材料物性 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4412 2017-04-16 電池の性能とインピーダンス―電池の起電力と内部抵抗― 電池性能とセル定数―電極面積と電極間距離― 全電池と半電池―参照電極を使った測定― 界面とバルク―等価回路― 界面特性値―電気二重層容量、反応抵抗― バルク物性値―誘電率、導電率― ⇒4298@講義; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/Extra_Syllabus/functional_interface/functional_interface.asp ⇒#36@物理量;⇒#206@物理量; ⇒#45@物理量;=⇒#43@物理量;+虚数単位×⇒#73@物理量; 実部:電気抵抗⇒#43@物理量;(ジュール熱となる) 虚部:リアクタンス⇒#73@物理量;(電力損失が生じない) 動径:⇒#45@物理量;の絶対値 偏角:位相角⇒#537@物理量;=⇒#73@物理量;÷⇒#43@物理量;の逆正接 キャパシタンス=誘電率⇒#66@物理量;÷セル定数⇒#358@物理量; キャパシタンス=誘電率⇒#66@物理量;×電極面積 交流インピーダンス法 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1589 2017-04-16 インピーダンス測定⇒#62@レビュー;⇒#63@レビュー; 【レビュー】腐食電位と腐食電流⇒#1345@レビュー; 電気抵抗⇒#43@物理量;を拡張した概念であり、周波数⇒#16@物理量;の関数です。 電流⇒#4@物理量;や電圧⇒#35@物理量; クロノポテンショメトリー⇒#843@講義;やクロノアンペロメトリー⇒#844@講義;のような時間⇒#3@物理量;ドメインの測定値を換算して得ることもあります。 関数発生器⇒#51@製品;、オシロスコープ⇒#52@製品; インピーダンス⇒#45@物理量;はレジスタンス⇒#43@物理量;(実数部)とリアクタンス⇒#73@物理量;(虚数部)の和です。 アドミッタンス⇒#75@物理量;はインピーダンスの逆数で、コンダクタンス⇒#286@物理量;(実数部)、サセプタンス⇒#74@物理量;(虚数部)の和です。 【物理量】角周波数⇒#398@物理量;位相差⇒#432@物理量;セル定数⇒#358@物理量; コールコールプロット⇒#7@プロット;、ボーデプロット⇒#9@プロット;、ナイキストプロット⇒#8@プロ インピーダンス測定の実際 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4413 2017-04-16 電池のDC成分のキャンセル ノイズの確認とインピーダンス測定への影響 ボーデプロットとコールコールプロット 粉粒体の比表面積とインピーダンス 合材スラリーの分散度とインピーダンス インピーダンス解析による電池の内部抵抗と接触抵抗の分離 高出力電池と測定器の電流検出抵抗 組電池におけるインピーダンス測定 インピーダンス測定による電池劣化の遠隔監視 ⇒#36@物理量; ⇒#7@プロット;はの実部⇒#43@物理量;をX軸に、 電気化学の基礎の基礎 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4407 2017-04-16 身近なインピーダンス測定の応用―体脂肪計、塩分計― 直流と交流、電気抵抗と静電容量―電気回路の描き方― 回路計とオシロスコープ―電圧、電流、波形の読み取り― 電極と電気の流れ―電池式の書き方と電極の呼び方― 電池の起電力と分解電圧―心電図にも使われる銀塩化銀電極― リチウムイオン二次電池―材料と構造― 電池内部における電場と電流密度、電気力線 【関連講義】電気化学,セルの組立―電池式の書き方と電極の呼び方―⇒#4386@講義ノート; 電池⇒#17@製品;の⇒#36@物理量;は電流を流さず測定します。 酸・アルカリ工業と肥料、水資源@無機工業化学 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3164 2017-04-16 酸・アルカリ工業@無機工業化学 純度? デンプンを水で煮る(加水分解)。 紀元前 ⇒#3784@材料;(炭酸カリウム)で食品の渋(シュウ酸)を中和。 紀元 樹皮や布を灰汁で煮て紙を製造(脱脂)。 17世紀 キャラコ(綿)を製造 灰汁(炭酸カリウム⇒#752@化学種;、カンスイ)(渋、紙、綿)、石灰 炭酸カリウム⇒#752@化学種;水酸化ナトリウム⇒#541@材料;アンモニア⇒#62@材料;アンモニア⇒#3186@材料;水酸化カリウム⇒#540@材料; 塩酸⇒#10@材料;硝酸⇒#584@材料;硫酸⇒#493@材料; 【材料】四酸化三鉄⇒#668@材料; 酸・アルカリ工業 植物は二酸化炭素は気孔から、水は根毛から、そしてその他の元素はイオンかたちで根毛から吸収します。したがって窒素、リン、カリウムと言った肥料はイオンの形で水に溶解させなければなりません。18世紀の産業革命による人口爆発で食糧危機に陥った都市の住民は、天然肥料にたよっていた肥料を科学技術でなんとかならないか工夫するようになりました。 ⇒#2607@材料; データ通信技術からスマートグリッドまで~インターネットと電力自由化~ https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4248 2017-04-16 物質、エネルギー、情報の移動と貯蔵。ヒトの生活そのものと言っていい。衣服を作り、食物を作り、建築資材を運んで文明を築いた。産業革命では石炭を運び、かの大戦は石油の奪いあいであったと言ってもいいぐらいだ。戦後は情報を早く遠くへ運んだものが覇者となった。こうしてコンピュータとインターネットが普及した。 そして今、より豊かな生活を求めて、物質、エネルギー、情報の移動を統合する動きがある。電力自由化とスマートグリッドだ。いずれガスや水道といったライフラインもインターネットを使って合理化されてゆくことだろう。賢く豊かに生活するために、データ通信技術の活用ノウハウを調べてみよう。 データ通信技術・ネットワーク・インターネット技術 【研究ノート】次世代FelicaとNFC⇒#2120@研究ノート; エネット http://www.ennet.co.jp/buy/index.html ダイヤモンドパワー パケットロス率 ⇒4218@講義; ⇒4221@講義; 3D-CADを使った分子模型作成 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4320 2017-04-16 材料と素形材と何が違うか?材料は切ったり、削ったりして使う、まだ形のないもの。素形材は、ひとつふたつと数えることができる形のあるもの。形が機能と用途を与え、ヒトの生活を豊かにする。材料と製品の違いは、石と石器の違いだ。石器の発明がヒトをヒトにし、その技術の継承がネアンデルタール人とホモサピエンスの運命を二分した。 エンジニアリングと形は切っても切れない。機械部品ばかりでなく、今は分子もその形に機能を求める。分子だけでなく、結晶構造も、あるいは粒子の形状も、それらを組み合わせたスラリーも、すべて形状の設計だ。 ソリッドワークスを使ってvrml形式をアセンブルし、stl形式を3Dプリンタに出力して分子模型の作成をします。 Solid Works⇒#4321@講義ノート; 数式処理 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4219 2017-04-16 電卓が無かった時代、そろばん名人は実務家としてもてはやされた。ワープロがなかった時代、祐筆は有能な事務方としてもてはやされた。いまだって暗算の名人も書の達人もすごいのだが、電卓とワープロが普及した現在、すごくない庶民だって仕事ができる。 コンピュータが数式を解けなかった時代、微分方程式を解けることはエンジニアの実力のステータスだった。いまだって微分方程式が解ければ、大学院の入学試験で有利であろう。でもコンピュータが数式を解ける現在、庶民だって微分方程式が解ける。 【講義ノート】TeX形式(テフ形式)⇒#4137@講義ノート; 水と食文化 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2317 2017-04-15 酸性の油? 生命と水 液体の代表格。流動するということ。 おいしい水とミネラル分 工業用水?半導体の洗浄に使う水。 水道水の浄化 水と電気伝導度、硝酸銀と水。 アルカリイオン? アク抜きによる食文化の変化 でんぷんの加熱・・・水といっしょに加熱する煮るという操作 灰汁は人類最初のpH調整剤? 液体へ・・・容器の必要性と土器の発達。 容器の形成⇒#1288@講義; 水に溶けたミネラルと鉱物中のミネラル 食品⇒#225@製品; 生活排水、水洗トイレ、シャワートイレ。 【関連講義】 無機工業化学,工業化学の歴史・特徴⇒#1739@講義; 品質管理,カップラーメンをさかのぼる⇒#1311@講義; 食品工業⇒#10443@科目; 火曜日(会議・品質管理・エネルギー変換特論) https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3829 2017-04-15 【関連講義】品質管理⇒#10236@シラバス; ⇒11208@シラバス; 水曜日 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3830 2017-04-15 【材料】不燃性ごみ⇒#3642@材料; 暦の雑学事典(目次)⇒#561@レビュー; 地球の運動⇒#426@レビュー; 【関連講義】 量子化学⇒#11024@シラバス; 基礎量子化学⇒#11023@シラバス; エネルギー変換化学特論⇒#11208@シラバス; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),事業系廃棄物の出し方について⇒#3725@講義; 化学実験・実習における安全指針 https://a.yamagata-u.ac.jphttps://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1136 2017-04-15 化学実験・実習における安全指針 はじめに 薬品の危険性 ・危険な薬品/有毒な薬品/毒物と劇物/環境汚染物質 器具、装置の使用における危険性 実験室における安全心得 ・実験を始める前に/実験中/実験終了/危険の想定 化学実験の器具と操作⇒#1138@講義; 化学物質に関わる法律⇒#1132@講義;