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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館

【キーワード】 炭素


項目
ID⇒#285
キーワード炭素
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内容
カーボンカーボンはこの炭素のことです電子メールでCCと書くのはこのカーボンコピーのなごりですさて炭素カートネーションして巨大分子作りますこの炭素同士の結合力が炭素繊維などに応用されます

ダイヤモンド1)グラファイト2)はよく知られた同素体ですが無数の同素体があります結晶構造がはっきりしないものは無定形炭素と呼ばれていますフラーレンツェペリンカーボンナノチューブカーボンナノホーンなどナノテクノロジーの分野でも注目されていますフラーレンナノチューブ昇華して小さくなったグラファイトの再結合で生成すると言われていますただ球状分子になるには角形が必要ですグラファイト電気よく通すので電極に使われます炭は真っ黒なうえ安定なので墨汁などの顔料にもなります

化学的に安定で電気よく流すので一次電池正極集電体に使われますまた二次電池ではリチウムイオン二次電池負極活物質としてはもちろん正極合材中の導電助材3)としても大活躍です

また石油化学製品の主役の有機化合物炭素なしでは語れませんもちろん食品に含まれる栄養成分炭水化物脂質たんぱく質なども炭素なしでは語れませんでも炭素そのまま食べるのはどんなもんでしょう最近は活性炭食べてダイエットするなんてのもありますが冷蔵庫の脱臭剤食べる気はちょっとしませんね

ビールなどの炭酸飲料の泡は炭素酸素結合した二酸化炭素です複写機吸着ガスマスクインクレーザープリンタゴムなどいろいろなところで使われます

炭素溶解する溶媒としては高温で溶融しているコバルトニッケルなどの金属があり溶融金属使って炭素結晶できますダイヤモンド状の炭素からなるDLC膜があります

関連材料
炭素材料4)

関連講義
カーボン材料カーボンブラ5)
カーボン材料グラファイト6)


関連書籍
無機物7)
炭素自問自答目次8)
炭素材料9)


(1ダイヤモンドC, = 12.011 g/mol, (化学種).
(2グラファイトgraphiteC, = 12.011 g/mol, (化学種).
(3実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材,カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(4@ > 無機材料 > 炭素材料
炭素材料, (材料).
(5実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン材料(カーボンブラック系),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(6実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン材料(グラファイト系),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(7 > 無機物質
竹内敬人ほか, ダイナミックワイド図説化学, 東京書籍, (2003).
(8 > 炭素・自問自答(目次)
大谷杉郎, 炭素・自問自答, 裳華房, (1997).
(9石炭化学 > 炭素材料
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).

ユーザー)

(1)Understanding the Passive Film on Aluminum Surface Coarted with Nano-Carbon(Ultra Fine Carbon) Particles
立花和宏、仁科辰夫、森陽一、池田章一郎、尾形健明、小沢昭弥、R. J. Brodd,ITE Leters on Batteries, New Technologies & Medicne(with News) Vol.4, No.4, pp.451-457,,(2003).

(2)Effect of Hetero-contacts at Active Material Conductive Additives on Lithium Intercalation/Deintervalation of LiCoO2
Kazuhiro Tachibana, Tatsuo Nishina, Takashi Endo, and Kenzo Matsuki,Denki Kagaku, Vo.66, No.12, pp.1248-1252,,(1998).


有機化学I有機化学I

参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 日本学術振興会炭素材料第117委員会 [編], 炭素材料の新展開, 安田榮一, (2007.3).
(2) Created and produced by The Educational Film Center, University of Maryland, The Annenberg/CPB Project/日本語版企画・制作丸善株式会社, 炭素, 丸善, (c1993).
(4) 漆原義之, 2(6) 合成篇 1 炭素二重, , (2017/09/22 15:27:10).
(5) 荒木鶴雄, 活性炭素, , (2017/09/22 15:27:10).
(6) 荒木鶴雄, 活性炭素, , (2017/09/22 15:27:10).
(7) 大谷杉郎, 炭素化工学の基礎, , (2017/09/22 15:27:10).
(8) 稲垣道夫, 炭素材料工学, , (2017/09/22 15:27:10).
(9) 本田英昌, ハイテク炭素材料, , (2017/09/22 15:27:10).
(10) 朝比奈泰廣, 炭素水素含量迅速計算表, , (2017/09/22 15:27:10).
(11) 研究代表者 飯塚博, 射出成形による多孔質炭素材料軸受の製品化, [飯塚博], (2005.6).
(12) 農業環境技術研究所編, 農業生態系における炭素と窒素の循環, 農業環境技術研究所, (2004.2).
(13) 春成秀爾, 今村峯雄編, 弥生時代の実年代 : 炭素14年代をめぐって, 学生社, (2004.6).
(14) 農業環境技術研究所編, 農業生態系における炭素と窒素の循環, 養賢堂, (2004.2).
(16) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(17) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(18) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(19) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(20) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(21) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(22) E.L.Eliel著/島村修 [ほか] 訳, 炭素化合物の立体化学, 東京化学同人, (1965.4).
(23) 荒木鶴雄著, 活性炭素, 丸善, (1932.7).
(24) 大谷杉郎, 真田雄三共著, 炭素化工学の基礎, オーム社, (1980.11).
(25) 大谷杉郎, 真田雄三共著, 炭素化工学の基礎, オーム社, (1980.11).
(26) 奥田謙介著, 炭素繊維と複合材料, 共立出版, (1988.8).
(28) 持田勲著, 炭素材の化学と工学, 朝倉書店, (1990.9).
(29) 稲垣道夫著, 炭素材料工学, 日刊工業新聞社, (1985.12).
(30) 稲垣道夫著, 炭素材料工学, 日刊工業新聞社, (1985.12).
(31) 野崎義行著, 地球温暖化と海 : 炭素の循環から探る, 東京大学出版会, (1994.3).
(32) 野崎義行著, 地球温暖化と海 : 炭素の循環から探る, 東京大学出版会, (1994.3).
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