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仁科辰夫教授 最終講義 2023.3.17 米沢キャンパス中示A
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【キーワード】 カルシウム


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ID⇒#300
キーワードカルシウム
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品詞
内容
アルカリ土類金属です。単体は塩化カルシウムの融解塩電解で作る金属です。空気中の水分を吸収して水酸化カルシウムに変わります。炎色反応は橙赤色です。運動会の白いラインは炭酸カルシウム(石灰)だし、おせんべいの中にある乾燥剤は酸化カルシウムです。ミネラルウォーターなどの水の全硬度は水中のカルシウムイオンとマグネシウムイオンを炭酸カルシウムのppmに換算した値です。塩化カルシウム1)は凝固点降下がおおきいので凍結防止剤(融雪剤)として道路に散布されます。動物の骨や住居に使われるセメントなど、構造を維持するのに重宝される元素です。電池にもつかわれます2)。炎色反応の色は橙色3)。


融解塩電解で作る金属です。炎色反応は橙赤色です。牛乳などに含まれます。成人の一日の摂取量は600mgぐらいですが、子供(男子)や妊婦や授乳婦では900mgから1100mgぐらい必要とされています。

【関連書籍】
無機物質1)
無機物質2)
無機化合物3)
無機物質4)

(1)  > 無機物質
実教出版, サイエンスビュー化学総合資料, 実教出版, (2005).
(2)  > 無機物質
竹内敬人ほか, ダイナミックワイド図説化学, 東京書籍, (2003).
(3)  > 無機化合物
数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録, 数研出版, (1998).
(4)  > 無機物質
佐野博敏、花房昭静, 総合図説化学, 第一学習社, (1995).


参考書籍…山形大学附属図書館
(1) 沼野井春雄, 生体とカルシウム, , (2026/09/29 3:55:30).
(2) 藤田拓男等編, カルシウム : 基礎と臨床, , (2026/09/29 3:55:30).
(6) 矢崎義雄,遠藤政夫編, カルシウム拮抗薬, 医薬ジャーナル社, (2001.8).
(7) NHK科学番組部編, カルシウム・でんぷんの秘密をさぐる, 汐文社, (2000.12).
(10) 西沢良記[ほか]編, カルシウム : その基礎・臨床・栄養, 全国牛乳普及協会, (1999.5).
(11) 矢崎義雄, 遠藤政夫編, カルシウム拮抗薬 : 解明された基礎と臨床への応用, 医薬ジャ-ナル社, (1995.7).
(12) 矢崎義雄, 遠藤政夫編, カルシウム拮抗薬 : 解明された基礎と臨床への応用, 医薬ジャ-ナル社, (1995.7).
(13) 矢崎義雄, 遠藤政夫編, カルシウム拮抗薬 : 解明された基礎と臨床への応用, 医薬ジャ-ナル社, (1995.7).
(14) 矢崎義雄, 遠藤政夫編, カルシウム拮抗薬 : 解明された基礎と臨床への応用, 医薬ジャ-ナル社, (1995.7).
(15) 女子栄養大学出版部編, 食事でカルシウムをとる : 骨租鬆症を防ぐために, 女子栄養大学出版部, (1991.10).
(16) Richard S. Rivlin [ほか] 原編/小林正監訳/雪印乳業株式会社健康生活研究所編, カルシウムに関する最新情報 : '90年代への適用, 雪印乳業株式会社健康生活研究所, (1995.1).
(17) 心血管系とCa Signal Workshop[編], 心血管系とカルシウムシグナル, [東京大学医学部第四内科], (1988-1991).
(18) 心血管系とCa Signal Workshop[編], 心血管系とカルシウムシグナル, [東京大学医学部第四内科], (1988-1991).
(19) 心血管系とCa Signal Workshop[編], 心血管系とカルシウムシグナル, [東京大学医学部第四内科], (1988-1991).
(20) 心血管系とCa Signal Workshop[編], 心血管系とカルシウムシグナル, [東京大学医学部第四内科], (1988-1991).
(21) 心血管系とCa Signal Workshop[編], 心血管系とカルシウムシグナル, [東京大学医学部第四内科], (1988-1991).
(22) 心血管系とCa Signal Workshop[編], 心血管系とカルシウムシグナル, [東京大学医学部第四内科], (1988-1991).
(23) 遠藤實[ほか]編, カルシウムイオンと細胞機能, 共立出版, (1990.3).
(24) 遠藤實[ほか]編, カルシウムイオンと細胞機能, 共立出版, (1990.3).
(25) 小島至著, カルシウムと細胞情報, 羊土社, (1992.4).
(27) 日高弘義編, カルシウム受容タンパク質 : シグナル・トランスダクション, 講談社サイエンティフィク, (1990.8).
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