C1 Laboratoryライブ映像
C1ラボラトリー 1997
C1 2015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003 2002 2001 2000 1999 1998 1997 1996 1995 1994 1993 1992 1991 1990
199612345678910111219971234567891011121998123456789101112

一覧戻る進む·鷹山·アメニティ研年度
Google  9-300-3  重要文化財  学生実験
C1 概略 学生実験 無機工業化学 エネルギー変換特論 情報処理概論 卒業論文



HyperLink Active Mail
HyperLink HyperLink HyperLink HyperLink
HyperLink HyperLink HyperLink HyperLink
HyperLink HyperLink HyperLink HyperLink

研究テーマ

アルミニウム陽極酸化における定電位電流絞り込み過程での皮膜成長機構

水溶液系におけるアルミニウム陽極酸化の高電場機構パラメータを定式化しました。 電池の発表もしました⇒#36@学会;。インピーダンス解析もやりました⇒#40@学会;。シミュレーションもやりました⇒#9@学会;。 有機電解液と両方でした⇒#62@卒論; 小又一義…らは、1997年に新宿で開催された電気化学会第65回大会においてアルミニウムの定電位陽極酸化時の皮膜厚みの変化-インピーダンス測定による検討とそのコンピュータシミュレーション-について報告している⇒#9@学会;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|水溶液⇒#2588@講義; 【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義; ◆1997(平成9)年度研究ノート⇒#221@ノート; ◆1996(平成8)年度研究ノート⇒#229@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; こまた⇒#3@卒論;

こまた, 山形大学 修士論文(松木・仁科研究室), (1998).

種々の粒子形態を有するLiMn2O4の合成とリチウム二次電池用正極活物質としての評価

種々の粒子形態を有するLiMn2O4の合成とリチウム二次電池用正極活物質としての評価 マンガン酸リチウムについて活物質の粒径を変えて性能との関係を調査しました。 ○千葉祐毅,…らは、1997年に大阪豊中で開催された第38回電池討論会において正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響-について報告している⇒#7@学会;。 Kazuhi…らは、て報告し、リチウムイオン二次電池のLiMn2O4コンポジット電極について充放電サイクルによって電極がどのように変化するかを電子顕微鏡で断面観察した。 ○千葉祐毅,…らは、1997年に大阪豊中で開催…と述べている⇒#8504@業績;。 マンガン酸リチウム(三井金属鉱業)⇒#494@材料; 粒度分布⇒#19@プロット; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),マンガン酸リチウム(スピネル)⇒#838@講義; ―――――― ◆1997(平成9)年度研究ノート⇒#221@ノート; ◆1996(平成8)年度研究ノート⇒#229@ノート; ◆1995(平成7)年度研究ノート

ちば, 山形大学 修士論文(松木・仁科研究室), (1998).

アルカリ水溶液中でのEMDの放電中におけるインピーダンスの電位依存性

アルカリ水溶液中でのEMDの放電中におけるインピーダンスの電位依存性

やまもと, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

微小アルミニウム電極を用いた陽極酸化反応と孔食反応の同時進行に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

錯体重合法によるLiMn2O4の合成とリチウム二次電池への応用

すずき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

(卒業研究題目不明)

(未定), 山形大学 卒業論文(), (1998).

定電流パルス法によるアルミニウムの陽極酸化

HN, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

EMD粉末の界面制御に関する研究

EMD粉末の界面制御に関する研究 立花和宏…らは、1998年に北九州で開催された第49回国際電気化学会においてThe true function of carbon conductive additives to the cathode of recent high-performance batteriesについて報告している⇒#51@学会;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義; ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 卒業研究(C1-電気化学2004~),導電助材⇒#1670@講義;

くわばら, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

サイクリックボルタンメトリによるアルミニウムの陽極酸化の検討-硝酸添加の影響-

サイクリックボルタンメトリーによるアルミニウムの陽極酸化の検討-硝酸添加の影響- アルミニウムの前処理を検討しました。アルカリ脱脂後の中和に使う硝酸の影響です。 【材料】アルミニウム⇒#25@材料; ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義;

せきの, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

溶融塩法によるLiCoO2薄膜の評価に関する基礎的検討

溶融塩法によるLiCoO2薄膜の評価に関する基礎的検討 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

おがわ, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

電池機能を有する層状金属酸化物の合成

電池機能を有する層状金属酸化物の合成 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

いとう, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

クエン酸錯体法によるリチウム二次電池用LiNiO2の合成法の確立

クエン酸錯体法によるリチウム二次電池用LiNiO2の合成法の確立 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

つづき, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

微少電極を用いた純水中における陽極酸化挙動-塩化物イオンの影響-

微少電極を用いた純水中における陽極酸化挙動-塩化物イオンの影響- ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

いしい, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

錯体重合法によるLiNiO2の合成

錯体重合法によるLiNiO2の合成 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート;

ほりうち, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

LiMn2O4正極合剤中における炭素材料の機能

LiMn2O4正極合剤中における炭素材料の機能 炭素材料 「いまどきの人は梅干なんか食わないッスよ!」 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義;

たかはし, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

クエン酸錯体法による複合酸化物の合成と、リチウム二次電池用正極活物質としての評価

クエン酸錯体法による複合酸化物の合成と、リチウム二次電池用正極活物質としての評価 ―――――― ◆1997(平成9)年度研究ノート⇒#221@ノート; ◆1996(平成8)年度研究ノート⇒#229@ノート; ◆1995(平成7)年度研究ノート⇒#396@ノート;

ねひょう, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

口頭発表

Rechargeability of EMD containing Bi2O3 in KOH

Rechargeability of EMD containing Bi2O3 in KOH 酸化ビスマスを添加したKOH中の電解二酸化マンガンの充電可能性 11th IBA BATTERY Materials Symposium シンガポール シンガポール⇒#2074@講義; 1997年9月⇒#949@ノート; ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),二酸化マンガン⇒#811@講義;

立花和宏 ,11th IBA BATTERY Materials Symposium (1997).

アルミニウムの定電位陽極酸化時における欠陥修復過程に及ぼす電流波形の影響-クロノポテンショメトリによる検討とそのコンピュータシミュレーション-

アルミニウムの定電位陽極酸化時における欠陥修復過程に及ぼす電流波形の影響-クロノポテンショメトリによる検討とそのコンピュータシミュレーション-

仁科辰夫 ,電気化学会第65回大会 (1997).

アルミニウムの定電位陽極酸化時の皮膜厚みの変化-インピーダンス測定による検討とそのコンピュータシミュレーション-

【著者】 こまたは、1998年に、それまでの研究をアルミニウム陽極酸化における定電位電流絞り込み過程での皮膜成長機構というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#136@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|水溶液⇒#2588@講義; インピーダンス測定・解析入門,3―電気化学測定ノウハウ⇒#2936@講義;

小又一義 ,電気化学会第65回大会 (1997).

クエン酸錯体法によるニッケル酸リチウムの調製とリチウム二次電池の充放電特性

クエン酸錯体法によるニッケル酸リチウムの調製とリチウム二次電池の充放電特性 根兵靖之の卒論⇒#62@卒論; 平成9年度化学系7学協連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#550@ノート; 伊東孝雄らは、1996年に青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館で開催された平成8年度化学系7学協連合東北地方大会においてクエン酸錯体法によるLiNiO2の合成とそのリチウム二次電池特性について報告している⇒#42@学会;。 クエン酸錯体⇒#815@講義;

根兵靖之 ,平成9年度化学系7学協連合東北地方大会 (1997).

錯体重合法によるLiMn2O4の調製とリチウム二次電池への応用

錯体重合法によるLiMn2O4の調製とリチウム二次電池への応用 平成9年度化学系7学協連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#550@ノート;

千葉祐毅 ,平成9年度化学系7学協連合東北地方大会 (1997).

山形大学シラバスシステムの構築と評価

山形大学シラバスシステムの構築と評価 ○阿蘇広明,平中幸雄,立花和宏,星 武史,嘉藤雅文,竹林 聡 ⇒#505@講義;⇒#221@ノート;

○阿蘇広明,平中幸雄,立花和宏,星 武史,嘉藤雅文,竹林 聡 ,情報処理学会第55回 (1997).

一次電池および二次電池の充放電時における正極導電助材としての炭素材料の機能

一次電池および二次電池の充放電時における正極導電助材としての炭素材料の機能 マンガン電池とリチウム二次電池の炭素材料⇒#1067@講義;の機能をチェック。 ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 第38回電池討論会@大阪府豊中市⇒#72@ノート; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),導電助材⇒#1670@講義; 【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義; 学会発表1997@C1⇒#3005@講義;

○立花和宏 ,第38回電池討論会 (1997).

正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-

正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-集電体と電解液の組み合わせの影響-/大阪豊中 集電体にアルミニウムとステンレスを使ったときで電解質との相性が異なる。 Fig.6 アルミニウム-LiClO4/PC+DMEの組み合わせによるサイクリックボルタモグラム アルミニウム-LiPF6/EC+DECの組み合わせによるサイクリックボルタモグラム ステンレス-LiPF6/EC+DECの組み合わせによるサイクリックボルタモグラム Fig.4 ステンレス-LiClO4/PC+DMEの組み合わせによるサイクリックボルタモグラム Fig.3 集電体と電解液の組み合わせによるLiMn2O4のサイクル数に対するiRドロップの変化の割合 Fig.2 集電体と電解液の組み合わせによるLiMn2O4のサイクル数に対する充電容量の変化の割合 第38回電池討論会-大阪豊中市⇒#72@ノート; かたくらは、1999年に、それまでの研究をリチウム二次電池用正極活物質の評価法の標準化-各種正極構成材と電解液の組み合わせ-というテーマで卒業論文とし

○片倉英至,立花和宏,松木健三 ,第38回電池討論会 (1997).

正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響-

正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響- 正極にLiMn2O4 を用いたリチウムイオン二次電池の充放電挙動ということで、活物質粒度⇒#19@プロット;の影響を調べた⇒#434@ノート;。細かな粒子の活物質を使ったところで電流特性は変らず、むしろ導電助材が足りないと、電流特性は低下する。このことは活物質と導電助材の量を制御することが重要であることを意味する。 千葉:修士論文⇒#4@卒論; 千葉らは、1998年にPropozal for an accurate and rapid international electrochemical test for various battery materials using T-M cell(PART.4): SEM observation of LiMn2O4 positive electrode(JEC No.3) before and after the charging/discharging test in organic electrolyteについて報告し、リチウムイオン二

○千葉祐毅,立花和宏 ,第38回電池討論会 (1997).

論文発表

Propozal for an accurate and rapid international electrochemical test for various battery materials using T-M cell(PART.4): SEM observation of LiMn2O4 positive electrode(JEC No.3) before and after the charging/discharging test in organic electrolyte

リチウムイオン二次電池のLiMn2O4コンポジット電極について充放電サイクルによって電極がどのように変化するかを電子顕微鏡で断面観察した。 ○千葉祐毅,…らは、1997年に大阪豊中で開催された第38回電池討論会において正極に LiMn2O4 を用いたリチウム二次電池の充放電挙動-活物質粒度の影響-について報告している⇒#7@学会;。 ちばは、1998年に、それまでの研究を種々の粒子形態を有するLiMn2O4の合成とリチウム二次電池用正極活物質としての評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#4@卒論;。


Kazuhiro Tachibana, Tatsuo Nishina, Kenzo Matsuki and Akiya Kozawa ,Progress in Batteries & Battery Materials, V.17, N., pp.265-272(1998).

Propozal for an accurate and rapid international electrochemical...(PART.3):The charging/discharging characteristics of LiMn2O4 as the cathode for Lithium secondary battery The effect of combination of current collector and electrolyte

リチウムイオン二次電池の正極集電体について検討し、アルミニウム集電体と過塩素酸リチウム、ステンレス集電体と六フッ化リン酸リチウムの電解質塩の組み合わせで電池寿命が劣化することを見出した。


Kazuhiro Tachibana, Tatsuo Nishina, Kenzo Matsuki and Akiya Kozawa ,Progress in Batteries & Battery Materials, V.17, N., pp.256-264(1998).

Propozal for an accurate and rapid international electrochemical test for various battery materials using T-M cell(PART.2):Rechargeability of EMD containing Bi2O3 in KOH

酸化ビスマスを混合した二酸化マンガンコンポジット電極で乾電池の充電可能性について検討した。その結果、電極に混合されただけで電池特性に大きな変化が現れることがわかった。 ◆1996(平成8)年度ノート⇒#229@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),論文・報告書・解説など⇒#2046@講義;


Kazuhiro Tachibana, Tatsuo Nishina, Kenzo Matsuki and Akiya Kozawa ,Progress in Batteries & Battery Materials, V.17, N., pp.245-255(1998).


山形大学工学部の現在の使用電力

学内情報 公開 認証 開発 分析センター
科学技術研究会 表面技術協会 電気化学会 日本化学会
山形大学 交通アクセス技術相談 講演依頼 見学申込