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研究テーマ

片状黒鉛鋳鉄の切削性評価に関する研究

しげの, 山形大学 博士論文(菅原研), (2008).

鉛電池の長寿命化と廃棄物0を目指した省エネ・省資源の研究

鉛電池の長寿命化と廃棄物0を目指した省エネ・省資源の研究 公聴会(博士)⇒#1009@ノート; たまの⇒#405@卒論;

よこい, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

鉛電池の長寿命化と環境重視時代のビジネスモデル

鉛電池の長寿命化と環境重視時代のビジネスモデル 公聴会(博士)⇒#1009@ノート; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),科学・技術研究⇒#3892@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【2008年度(平成20)卒業研究】⇒#2237@講義;

池田肇, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

省鉛電池の充電方法と評価規格

公聴会(博士)⇒#1009@ノート; 第一章の緒論では、鉛電池ととりまく背景とニッケル水素電池やリチウムイオン二次電池との比較、地球環境への影響などを取り上げ、ハイブリッド自動車目的を定めている。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【2008年度(平成20)卒業研究】⇒#2237@講義;

のむら, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

電気エネルギー貯蔵デバイスにおける集電体金属表面の接触抵抗の解析

電気エネルギー貯蔵デバイスにおける集電体金属表面の接触抵抗の解析 【2002年度(平成14)卒業研究】⇒#481@講義; ◆2002(平成14)年度ノート⇒#200@ノート; 立花和宏,○…らは、2002年に博多(九州産業大学)で開催された第43回電池討論会において正極集電体/合材界面の接触抵抗低減によるリチウムイオン二次電池の急速充放電化について報告している⇒#91@学会;。 ◆2001(平成13)年度ノート⇒#201@ノート; 立花和宏,○…らは、2001年に慶應義塾大学日吉キャンパス (横浜市港北区日吉4-1-1) で開催された第42回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極集電体/合材界面のレート特性について報告している⇒#87@学会;。 立花和宏,○…らは、2001年に東京理科大学神楽坂キャンパスで開催された2001年電気化学秋季大会においてリチウム二次電池の内部抵抗と正極 アルミニウム集電体/炭素導電助剤の接触条件の関係について報告している⇒#76@学会;。 ◆2000(平成12)年度ノート⇒#222@ノート; さくり

さくりん, 山形大学 修士論文(尾形・仁科研究室), (2003).

鉛電池の充放電反応に及ぼす添加剤の効果

もりけんた, 山形大学 修士論文(菅原研), (2008).

正極集電体にニオブを用いたリチウム二次電池の充放電サイクルの特性の評価

正極集電体にニオブを用いたリチウム二次電池の充放電サイクルの特性の評価 【2002年度(平成14)卒業研究】⇒#481@講義; ◆2002(平成14)年度ノート⇒#200@ノート;

さぬき, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

河川における落葉由来のスーパーオキシド消去能

すず, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESRスピンプローブ法によるサクラマス魚卵の酸化還元能計測

ESRスピンプローブ法によるサクラマス魚卵の酸化還元能計測 ○立花和宏,…らは、2002年に博多(九州産業大学)で開催された第43回電池討論会において5V級リチウムイオン二次電池用アルミニウム集電体の皮膜絶縁性に対する電解質濃度依存性について報告している⇒#90@学会;。

よっすぃ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

種々の電解条件下における非水溶液中のニオブのエッチング制御

種々の電解条件下における非水溶液中のニオブのエッチング制御ということで弘前で発表してききました⇒#94@学会;。 有機電解による生体材料金属の粗面化(RSP事業)⇒#312@ノート; 立花和宏,○…らは、2002年に横浜で開催された2002年電気化学秋季大会において種々の電解条件下における非水溶液中でのニオブのエッチング制御について報告している⇒#98@学会;。 ニオブ⇒#812@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【2002年度(平成14)卒業研究】⇒#481@講義;

むっしー, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESR法によるタバコの煙のフリーラジカル解析

まちゅ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ESR法によるディーゼル排気微粒子の酸化能評価

ほし, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ニトロキシラジカルのヒドロキシルアミン体HTIOは酸化力評価に使用できるか

ミスター, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ハイブリッドNMR-ESR装置の開発(2MHzNMR共振器の試作)

たね, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

アルミニウム集電体への炭素導電助材の塗布圧による充放電性能への影響

緒言及び目的:市販のリチウム電池は、製造される際、高密度化、平滑化の理由によりプレスされるが、そのプレス圧が電池の充放電性能にどのような影響を及ぼすか、不働態皮膜の観点からは調べられていない。よって本研究では、不働体皮膜の観点から、アルミニウム集電体と炭素導電助剤の接触状態が、プレスすることによって、どのように変化するかを調べた。 実験方法:前処理としてアルカリ脱脂を行ったアルミニウム箔に超微粒子炭素コロイド(UFC)を塗布し、プレスしたものを試料極とした。対極にPt, 参照極にAgを用いた3電極方式でArグローブボックス中でクロノポテンショメトリーを行った。電解液として1M LiBF4/PC+DMEを用いた。 結果:Fig1にプレス無し、Fig2にプレス3tのアルミニウムのクロノポテンショグラムを示す。塗布圧が大きい程、1サイクル目の電位上昇曲線の傾きがが小さくなる。これは、炭素導電助剤への充電ではなく、プレスによって破壊されたアルミニウム皮膜の修復が行われていると考えられる。また、塗布圧が大きい程、アノード時の漏れ電流は大きくなるが、サイクルを追うごとに漏れ電流は小さく

かずみ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

活性酸素消去能評価法の標準化(スーパーオキシドについて)

くろ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響

先輩の結果をフォローして⇒#68@学会;⇒#156@卒論;、リチウムイオン二次電池の正極集電体に使われるアルミニウムの耐食性について検討しました。電子顕微鏡を使って、過塩素酸リチウムを電解質に使った有機電解液では水分濃度が高くなるほど腐食が起こることを確かめました⇒#96@学会;。 河内よしえらは、2002年にで開催された第34回セミコンファレンス(第15回若手の会)において有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響について報告している⇒#104@学会;。 河内よしえらは、2002年に弘前で開催された平成14年度化学系7学協連合東北地方大会において有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響について報告している⇒#96@学会;。 水分…は、カールフィッシャー水分計⇒#16@測定装置; オーツーは、2005年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池用有機電解液の水分濃度による正極合材が接触したAl集電体上の副反応というテー…ことが知られている⇒#841@講義;。 カールフィッシャー水分計⇒#16@測定装置; ◆2002(平成14)年度ノート⇒

よしえ, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

ニオブアノード酸化皮膜の絶縁性及び固体電解質による皮膜修復性能の評価

坂本君の論文をもとに⇒#176@卒論;ニオブアノード酸化皮膜の絶縁性及び固体電解質による皮膜修復性能の評価について調べました。 伊藤とともに研究しました。⇒#206@卒論; 岡田らは、2003年に固体電解コンデンサ用バルブメタル焼結体とその製造方法およびこの焼結体を用いた固体コンデンサについて報告し、固体電解コンデンサ用バルブメタル焼結体とその製造方法およびこの焼結体を用いた固体コンデンサ 共願 2003 特許特願2003-185839 固体電解質電解コンデンサにおける漏れ電流を評価するた…と述べている⇒#17711@業績;。 立花和宏,○…らは、2002年に横浜で開催された2002年電気化学秋季大会においてニオブコンデンサ用固体電解質の誘電体皮膜修復性能の評価について報告している⇒#97@学会;。 立花和宏、尾…らは、2002年に特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法について報告し、【請求項1】 陽極酸化皮膜を電解溶液中に浸漬し、陽極酸化皮膜のベース金属を正極、電解溶液側を負極として電圧を印加して、陽極酸化皮膜の電気的特性を評価する陽極酸化皮膜の評

岡田 和正, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研究室), (2003).

口頭発表

酸化還元電位データベースの設計

はじめて酸化還元電位データベースの設計をしたころのやつですね。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),PRTR法とデータベースシステム⇒#322@講義;

○立花和宏・遠藤孝志・仁科辰夫 ,表面技術総合展METEC02 (2002).

ポータブルL-バンドESR装置の開発

近年,環境問題との関連から,環境中に存在するフリーラジカルが注目されている.一般にフリーラジカルは,反応性が高く短寿命であるため,実験室に測定試料を持込むまでの間に測定試料の状態が変化することが予測される.従来の実験室据え置き型のESR装置は重さが2トン程度であるため,屋外に持ち出すことは困難である.そこで,屋外に装置を持ち出し測定することのできるポータブルESR装置の開発を行った.ESR装置は磁気回路部,マイクロ波回路部,中間周波回路部の3つに大きく分類される.本研究では,これら3つの部分において,小型・軽量化を図った.

○伊藤智博,安斎篤史,金濱賢秀,尾形健明 ,第25回分析化学若手交流会 (2002).

有機電解液中のアルミニウム/炭素導電助材界面の接触抵抗低減によるレート特性の向上

2002_電気化学会秋季大会.ppt⇒#14501@ファイル; リチウム二次電池は、電力平準化デバイスとして期待され、さらなる長寿命化が求められている。リチウム二次電池の正極集電体には、その高い起電力に耐え、耐食性があることと同時に活物質に充分な電流を供給されることが要求され、軽くて加工性が良く、経済的に見合う唯一の選択肢として、アルミニウムが用いられている(2)。従って、腐食によるアルミニウムの劣化や溶出、アルミニウム/電解液界面で起こりうる溶媒の酸化分解の抑制手段を見出す可能性がある正極集電体の不働態化に関する知見を得ることは重要である。 アルミニウムの不働態化に関する研究は1920年代から行われている。その陽極酸化皮膜は、ポーラス型とバリヤ型の二種類があり、バリヤ型の皮膜は高い耐電圧と誘電率を有する。1930年代にはその皮膜の電気的特性を利用して電解コンデンサに応用された。その皮膜生成機構も1940年代には高電場機構として知られるようになった(13-14)。1987?年にリチウムイオン電池の基本特許が出願されたとき、やはり、その正極集電体として高い絶縁性皮膜を生成するアル

立花 和宏鈴木 智統遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明 ,2002年電気化学秋季大会 (2002).

種々の電解条件下における非水溶液中でのニオブのエッチング制御

種々の電解条件下における非水溶液中でのニオブのエッチング制御 むっしーは、2003年に、それまでの研究を種々の電解条件下における非水溶液中のニオブのエッチング制御というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#201@卒論;。 むっしー⇒#201@卒論; ⇒#420@ノート;⇒#4@プロジェクト; ◆2002(平成14)年度ノート⇒#200@ノート; 【議事】⇒#416@ノート;

立花 和宏, ○武蔵信之, 遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明 ,2002年電気化学秋季大会 (2002).

ニオブコンデンサ用固体電解質の誘電体皮膜修復性能の評価

Nb⇒ニオブ@化学;⇒#378@試料;コンデンサはNb酸化皮膜の誘電率の大きさという性能面ばかりでなく、コストや埋蔵量の多さなど供給安定性の面からも注目を浴びている。さらに電子部品の小型化に対する要求に答え、等価直列抵抗を低減すべく、新たなNb電解コンデンサ用の固体電解質の研究が進められている。 一般に固体電解質は、電解コンデンサの誘電体皮膜の欠陥部の修復作用を有し、それにより絶縁性、耐電圧、信頼性を向上させると考えられているが、実際は、固体電解コンデンサの耐電圧は化成電圧より低い。そこで、本研究では、Nb上に固体電解質を圧着した電極による評価法を考案し、固体電解質の誘電体皮膜修復性能を評価した。 2.実験方法 Fig.1 1M LiBF4/PC+DME中での20V化成皮膜Nbらせん状電極のクロノポテンショグラム Fig.2 20wt%リン酸中での20V化成皮膜Nbらせん状電極のクロノポテンショグラム Nbワイヤ-(日本ケミコン提供、純度99.9% φ0.3mm)をらせん状に巻き、約φ0.7mmの円形電極を作成した。アルカリ脱脂後20wt%リン酸中でアノ-ド酸

立花 和宏, ○岡田和正, 遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明 ,2002年電気化学秋季大会 (2002).

有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響

ゆきひろくんの結果をフォローして⇒#68@学会;、アルミニウムの有機電解液中の挙動についてLiClO4中では水分が増えるにつれて腐食が起きることをSEMで確認した。 平成14年度化学系7学協連合東北地方大会@青森県弘前市⇒#395@ノート;⇒#752@講義; 過塩素酸リチウム⇒#503@材料; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|有機電解液界面⇒#2075@講義;⇒#2610@講義;水分⇒#841@講義;。

立花和宏,○河内よしえ,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会 (2002).

アルミニウム集電体上への炭素導電助材の塗布圧による充放電の変化

アルミニウム集電体への炭素導電助剤の塗布圧による充放電性能への影響  山形大学工学部物質工学科4年 尾形・仁科研究室 99511099 佐藤和美 かずみ⇒#277@卒論;⇒#196@卒論; 緒言及び目的:市販のリチウム電池は、製造される際、高密度化、平滑化の理由によりプレスされるが、そのプレス圧が電池の充放電性能にどのような影響を及ぼすか、不働体皮膜の観点からは調べられていない。よって本研究では、不働体皮膜の観点から、アルミニウム集電体と炭素導電助剤の接触状態が、プレスすることによって、どのように変化するかを調べた。 実験方法:前処理としてアルカリ脱脂を行ったアルミニウム箔に超微粒子炭素コロイド(UFC)を塗布し⇒#16260@業績;、プレスしたものを試料極とした。対極にPt, 参照極にAgを用いた3電極方式でArグローブボックス中でクロノポテンショメトリーを行った。電解液として1M LiBF4/PC+DMEを用いた。 結果:Fig1にプレス無し、Fig2にプレス3tのアルミニウムのクロノポテンショグラムを示す。塗布圧が大きい程、1サイクル目の電位上昇曲線の傾

立花 和宏佐藤 和美遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明 ,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会 (2002).

窒化ニオブ(焼結体)の静電容量向上における電解条件の最適化

窒化ニオブ(焼結体)の静電容量向上における電解条件の最適化 平成14年度化学系7学協連合東北地方大会@青森県弘前市⇒#395@ノート; 学会ポスター/武蔵.ppt⇒#14502@ファイル; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2002@C1⇒#3167@講義;

立花和宏,○武蔵信之,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会 (2002).

Nbの窒化によるアノード酸化皮膜の絶縁性向上

水溶液中において、Nbは、NH3熱処理を施すよりもAr熱処理を施す方が、絶縁性の高い皮膜が形成されると考えられる。 非水溶液で評価することで、熱処理による皮膜性質の違いを明確に確認できた@青森県弘前市⇒#395@ノート;。 電気化学会⇒#97@学会; ニオブ固体電解コンデンサの開発⇒#95@ノート;

立花和宏,○岡田和正,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会 (2002).

MCFC用構造材料へのAl被覆材の酸化皮膜の分析

仁科辰夫、○上村潤、立花和宏、遠藤孝志、尾形健明 ,第43回電池討論会 (2002).

正極集電体/合材界面の接触抵抗低減によるリチウムイオン二次電池の急速充放電化

リチウムイオン二次電池の正極集電体と合材の接触抵抗を低減することで急速充放電の可能性を検討した。 さくりんは、2003年に、それまでの研究を電気エネルギー貯蔵デバイスにおける集電体金属表面の接触抵抗の解析というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#191@卒論;。 【学会】第43回電池討論会@福岡県福岡市(博多)⇒#70@ノート; 【物理量】接触抵抗⇒#302@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2002@C1⇒#3167@講義;

立花和宏,○鈴木智統,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第43回電池討論会 (2002).

5V級リチウムイオン二次電池用アルミニウム集電体の皮膜絶縁性に対する電解質濃度依存性

5V級リチウムイオン二次電池用アルミニウム集電体の皮膜絶縁性に対する電解質濃度依存性。有機電解液中でも濃度が低いとブレークダウン電圧が高くなった。 よっすぃは、2002年に、それまでの研究をESRスピンプローブ法によるサクラマス魚卵の酸化還元能計測というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#202@卒論;。 よっしーは、2005年に、それまでの研究をESR法による魚類のストレス評価技術の開発に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#271@卒論;。 第43回電池討論会-博多市⇒#70@ノート; 【物理量】導電率⇒#93@物理量;モル濃度⇒#266@物理量;ブレークダウン電圧⇒#317@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2002@C1⇒#3167@講義;

○立花和宏,吉村裕,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第43回電池討論会 (2002).

小型RF-ESR装置の開発

一般にフリーラジカルは反応性が高く短寿命である.そのため測定試料を持ち運びする間に,その状態が変化することが予想される.そのことから自然環境におけるフリーラジカル反応を議論するためには,可搬性のあるESR装置が必要不可欠である.ESR装置は,磁気回路部,マイクロ波回路部,中間周波数回路部の3つに大きく分類される.本研究では,これら3つ部分において,小型・軽量化を図った.

○伊藤智博,金濱賢秀,安斎篤史,石井修,尾形健明 ,「単一細胞の分子テクノロジー」シンポジウム2002 ―細胞から組織の創製へ― (2002).

有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響

有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響⇒#96@学会; よしえは、2003年に、それまでの研究を有機電解液中におけるアルミニウムの腐食/水分の影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#193@卒論;。 第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) 【学会】セミコンファレンス⇒#392@ノート; 【学会】第34回セミコンファレンス(第1@仙台⇒#1127@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),水分⇒#841@講義;

立花和宏,○河内よしえ,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) (2002).

アルミニウム集電体上への炭素導電材の塗布圧による充放電の変化

【学会】第34回セミコンファレンス(第1@仙台⇒#1127@ノート;

立花和宏,○佐藤和美,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) (2002).

窒化ニオブ(焼結体)の静電容量向上における電解条件の最適化

【学会】第34回セミコンファレンス(第1@仙台⇒#1127@ノート;

立花和宏,○武蔵信之,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) (2002).

Nbの窒化によるアノード酸化皮膜の絶縁性向上

第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) 【学会】セミコンファレンス⇒#392@ノート; 【学会】第34回セミコンファレンス(第1@仙台⇒#1127@ノート;

立花和宏,岡田和正,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) (2002).

小型L-バンドESR装置の開発とサクラマス魚卵への応用

スピンプローブESR法は,生体の酸化還元機能情報を得る方法として新たな展開がはかられている.本研究では,動物・植物が生息している生態系の環境情報を含んだ生体内酸化還元機能計測を行うために,フィールドワーク対応小型L-バンドESR装置の開発に着手した.本発表では,小型RF-ESR装置全体の開発過程について報告し,次に,小型RF-ESR装置の応用計測の一つとして,飼育現場でのサクラマス魚卵の酸化還元機能計測を行った

○伊藤智博・安斎篤史・金濱賢秀・横山泰隆・桂和彦・尾形腱明 ,生物ラジカル研究所平成14年度研究発表会 (2003).

表面マイクロマシニングによる片持梁型水素ガスセンサ

奥山澄雄7,高松幸樹,小刀稱淳,菊池正竜,奥山克郎,松下浩一 ,平成15年電気学会全国大会(仙台, 2003) 3-121 (2003).

論文発表

特許出願2002-123266:アノード電解によるジルコニウムとハフニウムの分離方法

出願番号 : 特許出願2002-123266 出願日 : 2002年4月24日 公開番号 : 特許公開2003-313694 公開日 : 2003年11月6日 出願人 : 科学技術振興事業団 発明者 : 立花 和宏 外4名 発明の名称 : アノード電解によるジルコニウムとハフニウムの分離方法 要約: 【課題】ジルコニウムとハフニウムの新規な分離方法を提供することをねらいとするものである。 【解決手段】ジルコニウムとハフニウムの分離方法において、両性分を含む金属を有機電解液中でアノード電解し、これによってハフニウムを電解液にアノード溶解し、電解液からハフニウムを回収し、電解残滓からジルコニウムを富化して回収することを特徴とするものである。 さかもとは、2002年に、それまでの研究を有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#176@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),刊行物2002_H14@C1⇒#3981@講義;


 ,特許特願2002-123266(2002).

特許特願2002-123153 非水電解質リチウム二次電池及びその製造方法

特許出願2002-123153 特許公開2003-317806 【課題】超高速充放電を可能とする非水電解質リチウム二次電池を提供しようとするものである。 【解決手段】正極集電体に正極活物質が付着してなる非水電解質リチウム二次電池において、電解液の分解過電圧η[V]、正極集電体と正極活物質を含めた正極材との接触抵抗σ[Ωcm2]、リチウム複合酸化物の理論電気量Q[mAh/g]、リチウム電池のCレート[h-1]としたとき、正極集電体金属表面に対する正極活物質付着量m[g/cm2]を、η、σ、C、Qに対して次式の関係を満たすように調整することによって充放電特性に優れた超高速充放電を達成することができた。 【特許請求の範囲】 【請求項1】 正極集電体に正極活物質が付着してなる非水電解質二次電池において、電解液の分解過電圧η[V]、正極集電体と正極活物質を含めた正極材との接触抵抗σ[Ωcm2]、リチウム複合酸化物の理論電気量Q[mAh/g]、リチウム電池のCレート[h-1]としたとき、正極集電体金属表面に対する正極活物質付着量m[g/cm2]を、η、σ、C、Qに対して次式の関


立花和宏、尾形健明、仁科辰夫、遠藤孝志 ,特許特願2002-123153(2002).

特許特願2002-217221 非水電解質リチウム二次電池

【特開2004-063156】 Li二次電池の正極集電には通常Alが使われているが、Al表面の被膜は酸やアルカリと反応し耐食性が充分でなく、製作過程で入る水分により被膜が損傷すると電解液を分解して寿命が短くなる、と言う製造上の厄介な問題がある。 【解決手段】本発明はHfの緻密な表面被膜がフッ素アニオンを含む有機電解液中で電解液の分解抑制に有効であることと、水溶液系に強い耐食被膜であること、の二つの特徴を持つことを見いだし、この知見に基づき導電性の良いAl等金属表面をHf(ハフニウム)やその合金で被覆することにより、前記水分の影響を軽減し、安定な製作条件でLi二次電池を製作するものである。


 ,特許特願2002-217221(2002).

特許特願2002-266007:陽極酸化皮膜の評価方法

【請求項1】 陽極酸化皮膜を電解溶液中に浸漬し、陽極酸化皮膜のベース金属を正極、電解溶液側を負極として電圧を印加して、陽極酸化皮膜の電気的特性を評価する陽極酸化皮膜の評価方法において、  電解溶液として、実質的に酸素供給源を持たない電解溶液を用いることを特徴とする陽極酸化皮膜の評価方法。  【請求項2】 酸素供給源を持たない電解溶液が、水分が300ppm以下の有機溶媒である請求項1の陽極酸化皮膜の評価方法。  【請求項3】 有機溶媒が非プロトン性溶媒である請求項2記載の陽極酸化皮膜の評価方法。  【請求項4】 有機溶媒がプロピレンカーボネートとジメトキシエタンの混合溶媒であり、溶質が四フッ化ホウ酸リチウムを用いた電解溶液である請求項1または2の陽極酸化皮膜の評価方法。 岡田君の研究がもとになった特許です⇒#192@卒研;⇒#97@学会;。


立花和宏、尾形健明、仁科辰夫、遠藤孝志、岡田和正 ,特許特願2002-266007(2002).

リチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムについて

第三章は不働態化について書いています⇒#14262@業績;。 博士論文です。 ⇒#153@卒論;。 【関連講義】エネルギー変換化学特論,リチウム二次電池のアルミニウム集電体について⇒#3593@講義; 【業績】立花和宏、佐…らは、2001年にリチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化について報告し、リチウムイオン二次電池の正極集電体に使われるアルミニウムは有機電解液で不働態化する。その不働態化機構は高電場機構であり、水溶液中の反応機構と同じである。しかし水溶液中では溶媒の水がアルミニウム…と述べている⇒#14262@業績;。 http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/10867/1/T2H142060.pdf


立花 和宏 ,東北大学博士学位論文(工第2060号)(2003).


山形大学工学部の現在の使用電力

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