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研究テーマ

片状黒鉛鋳鉄の切削性評価に関する研究

しげの, 山形大学 博士論文(菅原研), (2008).

鉛電池の長寿命化と廃棄物0を目指した省エネ・省資源の研究

鉛電池の長寿命化と廃棄物0を目指した省エネ・省資源の研究 公聴会(博士)⇒#1009@ノート; たまの⇒#405@卒論;

よこい, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

鉛電池の長寿命化と環境重視時代のビジネスモデル

鉛電池の長寿命化と環境重視時代のビジネスモデル 公聴会(博士)⇒#1009@ノート; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),科学・技術研究⇒#3892@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【2008年度(平成20)卒業研究】⇒#2237@講義;

池田肇, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

省鉛電池の充電方法と評価規格

公聴会(博士)⇒#1009@ノート; 第一章の緒論では、鉛電池ととりまく背景とニッケル水素電池やリチウムイオン二次電池との比較、地球環境への影響などを取り上げ、ハイブリッド自動車目的を定めている。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【2008年度(平成20)卒業研究】⇒#2237@講義;

のむら, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

エネルギー貯蔵デバイスにおけるバルブメタルアノード酸化皮膜の欠陥制御

「学生時代にこんなきれいなデータにめぐり合えるなんて・・・」いえいえこちらこそありがとう!⇒#17725@業績;⇒#17727@業績; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),集電体|電解液(界面)⇒#1222@講義; Y. Tan…らは、2006年にEffect of Water Content on Insulating Property of Niobium Anodic Oxide Film in Organic Electrolyteについて報告し、ニオブのアノード酸化皮膜にあたえる水分の影響を検討した⇒#17727@業績;。 ●2005年度(平成17)卒業研究⇒#474@講義; ●2004年度(平成16)卒業研究⇒#475@講義; ●2003年度(平成15)卒業研究⇒#476@講義; ◆2005(平成17)年度ノート⇒#151@ノート; ⇒#607@ノート; エネルギー貯蔵デバイスにおけるバルブメタルアノード酸化皮膜の欠陥制御⇒#1188@講義; 論文:イオン液体中におけるアルミニウムのブレークダウン電位と漏れ電流⇒#60

よしき, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2006).

鉛電池の充放電反応に及ぼす添加剤の効果

もりけんた, 山形大学 修士論文(菅原研), (2008).

リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダーの塗布条件と乾燥温度

リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダーの塗布条件と乾燥温度 キャパシタ集電体と合材の接触抵抗についてバインダをかえてやる。ポテンショスタット・ガルバノスタット(HOKUTO DENKO HA-151)⇒#164@装置;も使いこなせるようになりました。 卒業研究中間発表会⇒#304@ノート; 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会@宮城県仙台市⇒#157@ノート; 【卒論】小原 大佑は、2008年に、それまでの研究を有機電解液を用いた大容量エネルギーデバイスの体系的分類及び評価のための調査研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#392@卒論;。 【学会】小原大佑,及…らは、2007年にで開催されたにおいて溶質の異なる有機電解液中で生成したアルミニウム不働態皮膜界面と炭素との接触抵抗の相違について報告している⇒#352@学会;。 小原大佑らは、2005年に東北大学 川内キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内)で開催された平成17年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池正極

小原 大佑, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2006).

口頭発表

電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理

電気二重層キャパシタの内部抵抗と集電体表面処理 ○佐藤和美、立花和宏、仁科辰夫、遠藤孝志、足高善也、Patrice Simon、尾形健明 メタルバルクの導電率の影響を排除するためにアノード酸化の膜厚を変えて接触抵抗を測定したところ、バルブメタルではアルミニウム⇒#807@講義;、ニオブ、タンタルの順に接触抵抗が大きくなります⇒#178@学会;。 ●申込者カナ氏名: サトウ カズミ  ●所属名: 山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻 ●講演分類: S10:キャパシタ技術の新しい展開 ●講演形式: G:一般講演 ●全発表者氏名: 佐藤和美(登壇者)、立花和宏、仁科辰夫、遠藤孝志、足高善也、Patrice Simon、尾形健明  ●所属リスト: 山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻 佐藤和美,仁科辰夫 山形大学 工学部 物質化学工学科 立花和宏,遠藤孝志,尾形健明 東洋アルミニウム(株)コアテクノロジーセンター箔グループ 足高善也 CIRIMAT-Universite Paul Sa

○佐藤和美,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,足高善也,Patrice Simon,尾形健明 ,電気化学会第72回大会 (2005).

バルブメタルの非水電解液中における不働態化と表面欠陥

バルブメタルの非水電解液中における不働態化と表面欠陥 ○立花和宏、仁科辰夫、遠藤孝志、田中良樹、木俣光正、楊立、尾形健明 発表者の人数 7人 講演分類 S10:キャパシタ技術の新しい展開 講演形式 G:一般講演 全発表者氏名 立花 和宏 (登壇者) 仁科 辰夫 遠藤 孝志 田中 良樹 木俣 光正 楊 立 尾形 健明 講演題目 バルブメタルの非水電解液中における不働態化と表面欠陥 講演概要 バルブメタルであるアルミニウム、ニオブ、タンタルのイオン性液体などの非水電解液中における不働態化と表面欠陥について検討した⇒#110@ノート;⇒#108@ノート;。 絶縁性の集電体不働態皮膜に炭素粉末が接触すると集電体不働態皮膜の欠陥が活性化されて通電する。したがって集電体|導電助材の接触抵抗[Ωm2]は、集電体不働態皮膜の表面欠陥濃度に依存する。実際不働態皮膜を有するアルミニウム、ニオブ、タンタルをアノード酸化してその接触抵抗[Ωm2]を比較すると、接触抵抗[Ωm2]は皮膜の厚みに比例し、アルミニウム、ニオブ、タンタルの順で増加する。 所属リスト 上海

立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志田中 良樹, 木俣光正, 楊立, 尾形健明 ,電気化学会第72回大会 (2005).

リチウムイオン二次電池負極材料としての精米副産物焼成炭

リチウムイオン二次電池負極材料としての精米副産物焼成炭 (山形大工*1,山形大院理工*2)立花和宏*1,○星野大助*2,仁科辰夫*2,遠藤孝志*1,尾形健明*1 Rice milling by-product derived Carbonaceous Materials as an Anodes for Lithium Ion Secondary Batteries K. Tachibana, D. Hoshino, T. Nishina, T. Endo, T.Ogata (Yamagata Univ.) まず緒言①といたしまして、リチウムイオン二次電池の動作原理を説明させていただきます。 1991年に,リチウム金属系負極に代わって,リチウムイオンを吸蔵放出する炭素材料を負極に用いたリチウムイオン二次電池が発表されました。 負極と正極では図1の下方に示される反応がおこり 緒言③はSi/C複合材料について説明いたします。シリコン(Si)系材料は容量が高く、放電電位の低い優れた材料として注目されてきましたが、Siは充放電時の体積膨張収縮率が大きくサイクル特性に問題があり

立花和宏,○星野大助,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,2005年電気化学秋季大会 (2005).

炭素を塗布したバルブメタル表面上における有機電解液酸化分解のラジカル分析

炭素を塗布したバルブメタル表面上における有機電解液酸化分解のラジカル分析 (山形大工*1、山大院理工*2)○久保篤嗣*2,伊藤智博*1,立花和宏*1,仁科辰夫*2,遠藤孝志*1,尾形健明*1 Radical analysis of organic electrobath oxidation resolution on valve metal surface where carbon was spread K.Atsushi, I.Tomohiro ,T.Tatibana, N.Nishina, E.Takashi O.Takeaki, (Yamagata Univ.) ESRはラジカルを評価するのに有効である⇒ESR@学会。 本研究ではバルブメタル⇒バルブメタル@学会;を電極とし、LiClO4/EC-DEC(1:1)を分極すると、ラジカルが発生する。それが電解液劣化の原因として考えられる。そこで、電解液中にラジカットを混入し、ラジカルの抑制を検討する⇒#59@ノート;⇒#46@ノート;。 ESRで調べました⇒#42@グラフ;。 1. 緒言および目的 近年、携

○久保篤嗣,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,2005年電気化学秋季大会 (2005).

EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響

EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響 佐藤らの研究の一部分です⇒#277@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2005@C1⇒#3049@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|炭素導電助材⇒#813@講義;

立花和宏,○及川文成,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,2005年電気化学秋季大会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダの塗布条件と乾燥温度

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),合材の塗布・乾燥⇒#2496@講義; > >1.講演題目  >リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダの塗布条件と乾燥温度 >2.発表形式 >口頭発表 >3.研究発表者 >○ 小原大佑(山形大学工学部物質科学工学科) >立花和宏(山形大学工学部物質科学工学科) >仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >遠藤孝志(山形大学工学部物質科学工学科) >尾形健明(山形大学工学部物質科学工学科) >4.講演者氏名・連絡先 >   山形大学工学部 物質科学工学科 小原 大佑 >   〒992-8510 山形県米沢市城南4‐3‐16 >   0238-26-3781 >   Fax0238-26-3781 > E-mail c1_lab@yahoogroups.jp >5.所属学協会名 >  なし >6.研究発表分類 >  (I)電気化学 田中らの研究の発展です⇒#172@学会; 平成17年度化学系

○小原大佑,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状

じゅんちゃん、化学物質管理について。PRTRシステム⇒PRTR@学会;についての発表です。 物質管理システム⇒#161@ノート;は大切ですよ。 山形大学工学部では薬品管理は各研究室で行われていることが分かった.各研究室の薬品の移動量を効率良く集計するためには大学内の研究者全員が操作できる管理システムが必要である.我々の研究室で薬品の管理をこのシステムで行った結果,薬品の登録件数は750件であった. 2005年2月と8月に行った棚卸しの結果,合計33件の修正があった. 2004年度において第一種指定化学物質の使用量を集計した結果,届出が必要な薬品を表1に示す.第一種指定化学物質を使用した研究室は79件中30件で,この中でシステムを使用して入力した研究室は7件であった.このシステムはインターネットを経由し各研究室のPCで研究者全員の使用が可能である.また利用者に管理システムを通し化学物質の情報(物性,該当法令,安全性)を提供できれば教育,および研究において大きな役割を果たせるであろう. 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会@宮城県仙台市⇒#157@ノート; P

渡邉 隼司伊藤 智博田中 良樹, 仲宗根亮, 及川文成, 大木信典, 立花 和宏奥山澄雄仁科 辰夫尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布によるレート特性変化

>1.講演題目 >リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布によるレート特性変化 >2.発表形式 >(1)口頭発表 >3.研究者氏名 >立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) >○阿部智幸(山形大学工学部物質化学工学科) >田中智(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) >尾形健明(山形大学工学部物質化学工学科) >4.講演者氏名・連絡先 >山形大学工学部 物質化学工学科 阿部智幸 >〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16 >℡023-826-3781 >Fax023-826-3781 >E-mail c1_lab@yahoogroups.jp >5.所属学協会名 >なし >6.研究発表分類 >(I)電気化学 田中らの研究の発展です⇒#172@学会; 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会@宮城県仙台市⇒#157@ノート;

立花和宏,○阿部智幸,田中智,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

デジタルハイコープによる鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化の可視化

>1.講演題目 >デジタルハイコープによる鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化の可視化 >2.発表形式 >口頭発表 >3.研究発表者 >○舘謙太(山形大学工学部物質化学工学科) >立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) >仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) >尾形健明(山形大学工学部物質化学工学科) >菅原陸郎(山形大学工学部物質化学工学科) >4.講演者氏名・連絡先 >  山形大学工学部 物質化学工学科 舘謙太 >〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16 > 0238-26-3781 > Fax 0238-26-3781 > E-mail c1_lab@yahoogroups. jp >5.所属学協会名 >なし >6.研究発表分類 >(I)電気化学 舘謙太⇒#347@卒論; 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会-仙台⇒#157@ノート;

○舘謙太,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,菅原陸郎 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

定電位アノード酸化の温度条件とバルブメタルアノード酸化皮膜の構造変化

定電位アノード酸化保持の温度変化におけるニオブアノード酸化の構造変化(仮)⇒#1066@講義; ⇒#163@学会;ニオブコンデンサ用固体電解質のニオブアノード酸化皮膜への最適塗布条件⇒#110@学会;電解コンデンサ用カソード材料の接触によるニオブアノード酸化皮膜の欠陥修復⇒#108@学会; 1. 緒言及び目的  ニオブ固体電解コンデンサは酸化皮膜を誘電体として用いる1)。長原らは、ニオブアノード酸化皮膜の比誘電率42はであり、タンタルアノード酸化皮膜の比誘電率(23~27)に比べて大きいので、ニオブコンデンサーの開発が進めば、コンデンサの更なる小型大容量化が期待できる。しかし、ニオブアノード酸化皮膜は、熱による影響を受けやすい、と述べている2)。長原らの研究は、電解液60℃、定電位100Vに保持した際のエージング時間の違いの皮膜の構造変化が研究されているが、電解液の温度変化に対する皮膜の構造変化は研究されていない。そこで、電解液の温度を変えてエージングを行い、皮膜の構造変化の観察し、漏れ電流が小さくなる条件を検討することを目的とした。 2. 方法  ニオブ箔(厚さ0.

立花和宏,○赤峰広規,風間晃,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,表面技術協会第112回講演大会 (2005).

イオン性液体中におけるアルミニウムのアノード酸化とブレークダウン電圧

イオン性液体中におけるアルミニウムのアノード酸化とブレークダウン電圧 先日BMI-BF4及びBMI-TFSIを電解液に用い、アルミニウム電極で分極しました⇒#177@学会;。 そこでBMI-BF4及びBMI-TFSIにアルミニウムが溶出しているか確認したいのですが、 イオン性液体の性質がよく分からないので、どのように分析してよいか分かりません。 私としましては、ICPか原子吸光で分析しようと考えていますが、そちらでも同様の分析を行っていますでしょうか? もし行っているのでしたら、イオン性液体の前処理方法を教えていただけないでしょうか? 図○にBMIBF4中でのアルミニウムのブレークダウンのクロノポテンショグラム⇒#4@プロット;を示す。ここで、横軸は時間⇒#3@物理量;であり、縦軸は電位⇒#71@物理量;である。この図よりBMIBF4中でのアルミニウムのブレークダウン ブレークダウン電位⇒#1068@講義;に到達すると電位はそれ以上あがらなくなります。 銀電極に対する電位。時間は秒。 各種…であることがわかる⇒#38@グラフ;。 ⇒#30@出版

田中良樹,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,表面技術協会第112回講演大会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響

講演題目 = リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科  発表者氏名 = ○佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 賞候補者 = 講演要旨 = 従来より合材スラリーとの接触抵抗を減らすべく集電体表面のエッチングによる拡面処理などが行われてきた。しかし、拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなく、その点について十分な解明がなされているとは言えない。本報告では集電体表面の表面処理が炭素導電助材の自然電位などに影響を及ぼしていることに注目し、接触抵抗との関連について論ずる。 佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 従来より合材スラリーとの接触抵抗を減らすべく集電体表面のエッチングによる拡面処理などが行われてきた。しかし、拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなく、その点について十分な解明がなされているとは言えない。本報告では集電体表面の表面処理が炭素導電助材の自然電位などに影響を及ぼしていること

佐藤 和美, 及川文成, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能

上記の結果より、膨潤度が高いグループから H-NBR、低いグループから EPDMを選択し、CV測定を行った。その結果をFig 1,2に示した。 H-NBRはWピークが見られなかったが、EPDMはWピークが確認できた。また3サイクル目の放電容量を比較すると、H-NBRの方がEPDMより41.5mAh/g大きかった。H-NBRは電解液によってポリマーがより膨潤しその結果、電解質が電極内部により多く浸透することによってイオンパスがスムーズに行えるようになったと考えられる。 このように、電解液に対し膨潤度の高いポリマーの方が、電池容量が大きくなる可能性があることがわかった。 ⇒#103@ノート; 有機電解液中における蓄電性ゴムの膨潤特性と電池性能 蓄電性ゴム⇒#1069@講義; 育成研究⇒#1008@ノート; (株式会社フコク1)、山形大工2)、山形大院理工3))○渡邊剛1)、高橋壽雄1) 松下卓史1)、遠藤麻未1)、立花和宏2)、仁科辰夫3)、大木信典3) The Swelling of Rubber Composite Cathodes for Ele

○渡邊剛,高橋壽雄,松下卓史,遠藤麻未,立花和宏,仁科辰夫,大木信典 ,第46回電池討論会 (2005).

蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善

講演題目 = 蓄電性ゴムのリチウムイオン二次電池への応用と電池特性の改善 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○大木信典(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 渡邊剛(株式会社フコク) 仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) 遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) 尾形建明(山形大学工学部物質化学工学科) 蓄電性ゴム⇒#1069@講義; 賞候補者 = 講演要旨 = リチウムイオン電池の正極合材部は分散溶媒を用いるため、熱風気流下で乾燥除去しなければならなかった。バインダーにPVDFを用いた場合、集電体と活物質との密着性が必ずしも十分でないうえに、充放電の繰り返しによる活物質の体積変動によって活物質が集電体から剥離するという問題点もあった。蓄電性ゴムはゴムを支持体としているため分散溶媒の乾燥を必要とせず、PVDFを使用しないため正極合材の剥離の問題がない。この電池の正極は蓄電性ゴムとして作動していることを我々は明らかにしている。そこで、本実験は正極

○大木信典,渡邊剛,仁科辰夫,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

コッククロフトウォルトン回路を利用した組電池充電回路の設計と動作検証

講演題目 = コッククロフトウォルトン回路を利用した組電池充電回路の設計と動作検証 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○田中智(山形大学 大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学 工学部物質化学工学科) 仁科辰夫(山形大学 大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 遠藤孝志(山形大学 工学部物質化学工学科) 尾形健明(山形大学 工学部物質化学工学科) 賞候補者 = 講演要旨 = 緒言・目的:従来、組電池の充電は電池を直列接続し監視しながら回路をON、OFFすることで過充電を防ぎ安全性を確保していた。しかし、従来の充電方式では回路が複雑化するという問題があった。そこでコッククロフトウォルトン回路を充電器として利用し、動作の検証をおこなった。 実験方法:容量約1Cの電池を作製し、コッククロフトウォルトン回路のキャパシタと置き換えて、低電流で充電を行った。 実験結果:コッククロフトウォルトン回路を利用した充電器は充電回路として動作した。 コッククロフト・ウォルトン回路⇒#986@講義;

田中智 ,第46回電池討論会 (2005).

クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性

クエン酸錯体法⇒#164@学会)⇒クエン酸錯体法@学会;によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4の電池特性評価 クエン酸錯体法によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4は4.8Vの作動電位を示した。合成温度700℃のLiNi0.5Mn1.5O4は120Cのレート特性を有していた。レート特性の向上には、合成温度を下げ、活物質の粒径を小さく制御することが有効である。 講演題目 = クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○原  啓(山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) 仁科辰夫(山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) 尾形建明(山形大学工学部物質化学工学科) 賞候補者 = 講演要旨 = LiMn2O4のMnサイトをNiで置換したLiNixMn2-xO4は5V級の電位で作動することが見いだされている。我々はクエン酸錯体法を用いて

原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

論文発表

特許出願2005-288140:イオン性液体を電解液として使用したアルミニウム電解コンデンサ、電解コンデンサ用アルミニウム電極箔及びそのアルミニウム電極箔の製造方法

出願番号 : 特許出願2005-288140 出願日 : 2005年9月30日 公開番号 : 特許公開2007-103452 公開日 : 2007年4月19日 出願人 : 有限会社IM&T 発明者 : 立花 和宏 外4名 発明の名称 : イオン性液体を電解液として使用したアルミニウム電解コンデンサ、電解コンデンサ用アルミニウム電極箔及びそのアルミニウム電極箔の製造方法 要約: 【課題】イオン性液体を電解液として使用した高耐電圧のアルミニウム電解コンデンサを提供すると共に、極めて安定な性質を持つ不働態皮膜を生成させた電解コンデンサ用アルミニウム電極箔及びそのアルミニウム電極箔の製造方法を提供する。 【解決手段】アルミニウム電極箔からなる陽極箔及び陰極箔をセパレータを介して巻回したコンデンサ素子に電解液を含浸して構成されるアルミニウム電解コンデンサにおいて、前記電解液が、1-ブチル-3-メチル-イミダゾリウム、1-エチル-3-メチル-イミダゾリウム及び1-プロピル-3-メチル-イミダゾリウムの群より選ばれる一種以上のカチオンとBF4-アニオ


立花和宏 ,特許出願2005-288140(2005).

特許出願2005-330465:蓄電性ゴム並びにそれを用いた電気二重層キャパシタ及びリチウム電池

【課題】ゴムの有する密着性および柔軟性を利用することで、ゴムを主体とし、機械的強度の保持を集電体に頼らない蓄電性ゴム(電極)を得る。また、集電体への塗布プロセスを使わないで電極を得る。【解決手段】(1)ゴム支持体にイオン導電性の分散材及び電子伝導性の分散材が分散している蓄電性ゴムであり、(2)ゴム支持体にイオン導電性の液体が浸透する細孔が均一に分散し、かつ、電子伝導性の分散材が分散している蓄電性ゴムである。(3)上記(1)の蓄電性ゴムに、さらに電池活物質が分散している電極用蓄電性ゴムであり、(4)イオン導電性の分散材を含まないゴム支持体に電子伝導性の分散材及び電池活物質が分散している電極用蓄電性ゴムである。また、蓄電性ゴムを集電体と接着して電気二重層キャパシタ又はリチウム電池に使用する。【選択図】 図1 【関連講義】仁科先生の工場見学ルポ,ゴム・皮革・その他⇒#1046@講義; 蓄電性ゴム並びにそれを用いた電気二重層キャパシタ及びリチウム電池⇒#17194@業績;


立花和宏 ,特許出願2005-330465(2005).

Function of Silver in the Mixed ITE Activator for Lead-acid Batteries

鉛‐酸蓄電池用混合ITE活性剤における銀の機能 鉛蓄電池の添加剤に銀が及ぼす影響について検討した。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),刊行物@C1(2005◆H17)⇒#3080@講義;


M. Sugawara, D. Aso, T. Nishina, K. Tachibana, and A. Kozawa ,J.Asian Electric Vehicles 3(2): pp. 819 -821(2005).

Function of Indium in the Mixed ITE Activator for Lead-acid Batteries

鉛蓄電池の添加剤にインジウムが及ぼす影響について検討した。 担当部分「実験と論文作成」 (M. Sugawara, D. Aso, T. Nishina, K. Tachibana, and A. Kozawa) 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),刊行物@C1(2005◆H17)⇒#3080@講義;


M. Sugawara, D. Aso, T. Nishina, K. Tachibana, and A. Kozawa ,J.Asian Electric Vehicles 3(2): pp. 811 -813(2005).

特許出願2005-330111:電池充電回路及び電気装置

田中智…らは、2005年に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)で開催された第46回電池討論会においてコッククロフトウォルトン回路を利用した組電池充電回路の設計と動作検証について報告している⇒#192@学会;。 ブリヂストン⇒#1812@人名; 出願番号 : 特許出願2005-330111 出願日 : 2005年11月15日 公開番号 : 特許公開2007-143219 公開日 : 2007年6月7日 出願人 : ブリヂストンサイクル株式会社 発明者 : 立花 和宏 外2名 発明の名称 : 電池充電回路及び電気装置 要約: 【解決課題】簡易な回路で構成され、かつ、直列接続された二次電池をばらつきなく充電し、電池寿命及び性能を向上させることができるようにする。 【解決手段】電池充電回路12は、直列接続された第1の二次電池16A、16Bから構成される第1の二次電池群16と、第2の二次電池18Aと、第2の二次電池18Aの正極に接続されたキャパシタ22と、第1のダイオード24と、第2のダイオード26A、26Bと、第3のダイオード28A、28Bと、キ


田中智 ,特許出願2005-330111(2005).


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