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研究テーマ

無機化合物によるホウ酸イオンの除去に関する研究

よしかわ, 山形大学 博士論文(遠藤研), (2014).

電気化学(仮)

○山内公仁,…らは、2009年に神戸大学 百年記念館六甲ホール、瀧川記念学術交流会館で開催された第48回電子スピンサイエンス学会年会においてラットのin vivo ESR計測による酸素曝露下の抗酸化剤評価について報告している⇒#265@学会;。

りか, 山形大学 博士論文(尾形・伊藤(智)研), (2014).

アルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響

固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減(仮) ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 実験方法:EDLCモデルセル、サイクリックボルタンメトリー、交流インピーダンス法 新規電解液を用いたアルミニウムアノード酸化皮膜の制御と炭素合材すらりーの接触抵抗の制御 炭素材料を使った合材スラリーの分散安定性向上と評価法の確立 極性モーメントを制御した高分子材料のバインダーへの応用と評価法の確立 【性状】親水性⇒#25@性状;極性⇒#41@性状; 接触抵抗⇒#302@物理量; 【2013年】 リチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動⇒#18242@業績; 【学会】本田千秋、小…らは、2013年に弘前パークホテルで開催された第30回ARS弘前コンファレンスにおいてリチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVD

ちあき, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

エネルギーデバイスに使われる非導電性材料の構造がその電気的性能に与える影響

エネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響(仮) 半導体の簡便迅速評価とそのエネルギーデバイスへの応用 分散剤の評価 有機半導体の評価 有機半導体の移動度の簡便迅速評価(仮) 【表】表4.2にコバルト酸リチウム(ID7545)の粉体インピーダンスのパラメータ⇒#28@表; 【性状】電気物性⇒#11@性状; 【物理量】導電率⇒#93@物理量;セル定数⇒#358@物理量;漏れ電流⇒#483@物理量;誘電率⇒#66@物理量; 【測定装置】20130419検討中には、LCRメータ(ZM 2355,NF回路設計ブロック)を用いた⇒#135@測定装置;。 【試料】LiFePO4⇒#12983@試料;ポリ(3-ヘキシルチオフェン-2,5-ジイル)⇒#10583@試料; 【業績】リチウムイオン二次電池の正極の分極時におけるアルミニウム集電体と炭素導電助材の密着性⇒#18249@業績; リチウムイオン二次電池の正極の分極時におけるアルミニウム集電体と炭素導電助材の密着性 立花 和宏, 伊藤 知之, 武田 浩幸, 及川 俊也, 本田 千秋,

ともゆき, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2015).

蓄電デバイスに関わる材料評価と評価を行うためのコンピュータシステムへの応用(仮)

重要文化財の保護。 https://a.yamagata-u.ac.jp/amenity/Library/Exhibit/ExhibitInstanceIndex.aspx 蓄電デバイスに関わる材料評価と評価を行うためのコンピュータシステムへの応用(仮) AlF4-アニオンを含む有機電解液を用いたアルミノウムアノード酸化条件のデータベース化(仮) アルミニウムのアノード酸化の電気化学(仮) えんどうは、2009年に、それまでの研究をアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#408@卒論;。 ○小林卓巨,…らは、2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会においてAlF4-を含む電解液を使用したAlのアノード酸化と腐食機構について報告している⇒#318@学会;。 【性状】耐食性⇒#10@性状; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【2012年度(平成24)卒業研究】⇒#3821@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),事業系廃

たくみ, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2015).

正極内部抵抗から見るリチウムイオン二次電池正極材料の最適な組み合わせ

正極内部抵抗から見るリチウムイオン二次電池正極材料の最適な組み合わせ リチウム電池の正極活物質の種類がアルミニウム集電体と炭素導電助材の接触抵抗に及ぼす影響(仮) 活物質の種類がアルミニウム|炭素材料の接触抵抗に及ぼす影響(仮) リチウム電池の正極においてアルミニウム集電体と炭素導電助材の接触抵抗の低減は電池の内部抵抗を小さくしてレート特性を向上できると同時に過充電抑制の効果が期待できる。そのためアルミニウム集電体に炭素材料をアンダーコートするなどの方法がとられてきた。しかしながら合材に含まれる活物質の種類がアルミニウム集電体と炭素導電助材の接触抵抗へ与える影響について十分に解明されているとは言えない。そこで本研究では合材に含まれる活物質の種類を変えて、それがどのようにアルミニウム集電体と炭素導電助材の接触抵抗に影響を与えるか調べることを目的とした。 【学会】小野寺伸也、…らは、2013年に弘前パークホテルで開催された第30回ARS弘前コンファレンスにおいてリチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗に対するCNTアンダーコートの効果について報告して

しんや, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2016).

電流遮断法によるリチウムイオン二次電池の過電圧緩和過程の解析(他にも?)

イベントリーダー 活物質とバインダー インピーダンスとスラリー(仮) 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バインダ⇒#768@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【2012年度(平成24)卒業研究】⇒#3821@講義; バインダーの極性と電池性能に関する研究⇒#51@プロジェクト;

こうじ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2013).

常圧焼結によって作製したケイ化マグネシウムとスズ化マグネシウムの性能評価

【化学種】スズ化マグネシウム⇒#2994@化学種; 【化学種】ケイ化マグネシウム⇒#2995@化学種; 【測定装置】20130419検討中には、MINI-GASCOM(PMG-1,)を用いた⇒#587@測定装置;。 【測定装置】20130419検討中には、POWER CONTROL UNIT(KT-1534T,)を用いた⇒#400@測定装置;。

しょう, 山形大学 卒業論文(), (2014).

ICP-MAを用いたリチウムイオン二次電池電解液中のリチウムロスの測定

アルミニウムとフッ素の電気化学(仮) 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【2012年度(平成24)卒業研究】⇒#3821@講義;

きみまろ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2014).

赤外ATR法による粉末固体マンガン酸リチウムの表面官能基の同定

活物質粉体誘電率の表面分析と電池特性(仮) 【試料】マンガン酸リチウム⇒#12692@試料; 【学会】西谷諒太,伊…らは、2013年に東北大学川内北キャンパスで開催された平成25年度 化学系学協会東北大会において急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析について報告している⇒#341@学会;。 伊藤知之、白…らは、2013年に東北大学川内キャンパスで開催された電気化学会第80回大会において粉体インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池用正極活物質の表面状態の評価について報告している⇒#335@学会;。

りょうた, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

ESR同時測定可能な偏平電気化学セルの開発

NMPの配向分極とESR測定(仮)

あきら, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

スパークを用いたリチウム電池用電解液の引火点評価

空気電池における金属酸化物の触媒性能の簡便評価(仮)

かとう, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

高速充放電可能なマンガン酸リチウムが高誘電率である原因の解明

正極活物質の比誘電率について

こうへい, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

水分散系バインダーを含む活物質スラリーがアルミニウムと炭素の密着性に及ぼす影響

異物付着がアルミニウム集電体のアルカリ耐食性に及ぼす影響(仮) アルミニウムアノード酸化皮膜の状態と量子化学計算(仮) 電流密度 電流密度⇒#84@物理量;電位上昇速度⇒#393@物理量;

なおき, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響(仮)

電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響(仮) 水系バインダー増粘剤由来のカチオンが電池性能に及ぼす影響(仮) NMPの不純物に関する研究(仮) 有機電解液アニオンの種類と集電体からの合材剥離現象の関係(仮) サイクリックボルタンメトリーによるリチウムイオン電池の材料の評価。 0.56 mol/L LiFSI EC/EMC⇒#12634@試料; 【材料】ヒドロキシエチルセルロース⇒#3738@材料; 【物理量】粘性率⇒#402@物理量; 【学会】深瀬薫子,小…らは、2013年に東北大学川内北キャンパスで開催された平成25年度 化学系学協会東北大会において電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響について報告している⇒#339@学会;。

かおるこ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

AlF4アニオンを用いたアルミニウムアノード酸化のCVシュミレーション

有機電解液アニオンの種類と集電体からの合材剥離現象の関係(仮) 0.56 mol/L LiFSI EC/EMC⇒#12634@試料;

しょうご, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

粘度の異なるセルロース水溶液をバインダーとした水系スラリーが集電体アルミニウムに対する塗工性と接触抵抗に及ぼす影響

粘度の違うCMC溶液を変えた水系スラリーが集電体アルミニウムに対する塗工性と接触抵抗に及ぼす影響 有機電解液アニオンの種類と集電体からの合材剥離現象の関係(仮) 0.56 mol/L LiFSI EC/EMC⇒#12634@試料;

たくま, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

分散剤が影響するリチウム電池の正極の劣化原因の解明

分散剤が影響するリチウム電池の正極の劣化原因の解明 集電体アルミニウムの炭素アンダーコート層にCNTを用いたときの接触抵抗の評価! クロノポテンショメトリー 【プロット】クロノポテンショグラム⇒#4@プロット; 【材料】カルボキシメチルセルロース⇒#3141@材料;

しゅうと, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

電解液中に溶解したFeイオンが負極上に析出する際にセパレータが及ぼす影響

炭素材料中の鉄微粒子が電池の接触抵抗に及ぼす影響(仮) 【学会】伊藤知之、高…らは、2013年に京都教育文化センターで開催された第40回炭素材料学会においてリチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡について報告している⇒#346@学会;。 【学会】伊藤知之、高…らは、2013年に弘前パークホテルで開催された第30回ARS弘前コンファレンスにおいてリチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にスラリー中の異物金属粒子が及ぼす影響について報告している⇒#349@学会;。 【材料】鉄⇒#192@材料;四酸化三鉄⇒#668@材料;酸化鉄⇒#641@材料; 【学会】伊藤知之、高…らは、2013年に京都教育文化センターで開催された第40回炭素材料学会においてリチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡について報告している⇒#346@学会;。 【試料】セパレータ⇒#13047@試料;

てつ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

スラリー製作およびアンダーコート電極

スラリー製作およびアンダーコート電極

ゆうき, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

交流インピーダンス法による増粘剤と分散剤の周波数特性

交流インピーダンス法によるリチウムイオン電池合材スラリーのポットライフとゲル化の挙動 アンダーコート加工電極の作成 分散剤 【物理量】ポットライフ⇒#534@物理量;粘性率⇒#402@物理量;

かつひで, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

水熱法で合成したリン酸鉄リチウムに適した合材スラリー設計

まさとし, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2014).

口頭発表

eラーニングシステムを活用した教育機関における化学物質管理

eラーニングシステムを活用した教育機関における化学物質管理 eラーニングシステムの出席管理システムを活用し、卒業研究は実験科目で使用した化学物質に関する情報を収集し、PRTR化学物質管理システムへ移行できるよう新規なシステムを試作しし、運用した結果について報告する。 1.小林 卓巨 Kobayashi Takumi 1 2.立花 和宏 Tachibana Kazuhiro 1 3.伊藤 智博 Ito Tomohiro 1 4.仁科 辰夫 Nishina Tatsuo 1

小林 卓巨伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

リチウム電池用電解液のスパークによる引火点の簡易測定に関する研究

> 1.加藤 慶 Kato Kei 1 > 2.伊藤 知之 Ito Tomoyuki 2 > 3.桑名 一徳 Kuwana Kazunori 2 > 4.伊藤 智博 Ito Tomohiro 2 > 5.立花 和宏 Tachibana Kazuhiro 2 > 6.仁科 辰夫 Nishina Tatsuo 2

加藤慶, 伊藤 知之, 桑名一徳, 伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析

XRD、IR、SEM、XPS 【試料】マンガン酸リチウム⇒#12692@試料; 【測定装置】20130419検討中には、FT-IR(FT-720,HORIBA)を用いた⇒#546@測定装置;。 【卒論】りょうたは、2014年に、それまでの研究を急速充放電可能なマンガン酸リチウムの表面分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#560@卒論;。 【卒論】ともゆきは、2015年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#562@卒論;。

西谷 諒太伊藤 知之本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

集電体アルミニウムのアルカリ耐食性に及ぼす水系バインダーの影響

> 1.加藤 直貴 Kato Naoki 1 > 2.小野寺 伸也 Onodera Shinya 1 > 3.本田 千秋 Honda Chiaki 2 > 4.伊藤 智博 Ito Tomohiro 2 > 5.立花 和宏 Tachibana Kazuhiro 2 > 6.仁科 辰夫 Nishina Tatsuo 2 【卒論】なおきは、2014年に、それまでの研究を集電体アルミニウムのアルカリ耐食性に及ぼす水系バインダーの影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#542@卒論;。

加藤 直貴小野寺 伸也本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響

【卒論】かおるこは、2014年に、それまでの研究を電解液に含まれる不純物イオンが電池反応に及ぼす影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#541@卒論;。 【試料】CMC⇒#12825@試料;

深瀬 薫子小林 卓巨本田 千秋伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,平成25年度 化学系学協会東北大会 (2013).

リチウムイオン二次電池の電極塗工時に用いるバインダーの種類がアルミニウム集電体と合材の接触抵抗に及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の電極塗工時に用いるバインダーの種類がアルミニウム集電体と合材の接触抵抗に及ぼす影響 接触コンダクタンス⇒#606@物理量;接触抵抗⇒#302@物理量; ちあきは、2014年に、それまでの研究をアルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 【業績】リチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動⇒#18242@業績; http://battery.electrochem.jp/symposium54-org.html PVDFによって接触抵抗が大きく違う。また膨潤によって変化してゆく。 【プロット】接触コンダクタンス―電流密度⇒#83@プロット; 【材料】溶剤系バインダー⇒#3184@材料; ⇒#4582@講義;

本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第54回電池討論会 (2013).

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗に対するCNTアンダーコートの効果

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗に対するCNTアンダーコートの効果 【卒論】しんやは、2015年に、それまでの研究を正極内部抵抗から見るリチウムイオン二次電池正極材料の最適な組み合わせというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#563@卒論;。 【学会】○小野寺伸也…らは、2012年に公共の宿 おおとり荘 で開催された第29回ARS伊豆長岡コンファレンスにおいてリチウム電池集電体アルミニウムのアンダーコートに使う炭素材料の種類と電池内部抵抗の関係について報告している⇒#328@学会;。 【物理量】接触抵抗⇒#302@物理量;位相角⇒#537@物理量; 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料;

小野寺 伸也菊池秀人本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第30回ARS弘前コンファレンス (2013).

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にスラリー中の異物金属粒子が及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にスラリー中の異物金属粒子が及ぼす影響 【卒論】てつは、2014年に、それまでの研究を炭素材料中の鉄微粒子が電池の接触抵抗に及ぼす影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#537@卒論;。 【物理量】接触抵抗⇒#302@物理量; 【材料】炭素材料スラリー⇒#3538@材料;

伊藤 知之高林哲本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第30回ARS弘前コンファレンス (2013).

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVDFバインダーの溶媒膨潤性が及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVDFバインダーの溶媒膨潤性が及ぼす影響 活物質表面の極性。 【材料】炭素材料スラリー⇒#3538@材料; 【表】PVDFの種類と特徴⇒#19@表; 【卒論】ちあきは、2014年に、それまでの研究をアルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 【業績】本田千秋,小…らは、2013年にリチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動について報告し、PVDFの溶液のインピーダンス挙動。PVDFは分子性化合物なので、電気的に不活性のように思われるが低周波の交流電圧を印加すると、電流応答が観察される。この電流応答はイオン性の不純物による導電機…と述べている⇒#18242@業績;。

本田 千秋小野寺 伸也立花 和宏仁科 辰夫 ,第30回ARS弘前コンファレンス (2013).

炭素中心ラジカルを指標としたリチウムイオン二次電池材料分析

・タイトル: 炭素中心ラジカルを指標としたリチウムイオン二次電池材料分析 ESRを使った炭素材料中の異物金属粒子の分析(仮) ・かんたんな要旨: リチウムイオン二次電池は、導電助剤である炭素材料、集電体であるアルミニウ ム、活物質、バインダ、電解液から構成されている。炭素材料には、炭素中心ラ ジカルが存在することが知られている。高橋らは、電子スピン共鳴法(ESR)によ る分析で、炭素材料がアルミニウムと接触すると、炭素中心ラジカルのg値や線 幅が変化したと報告している。 本研究では、リチウムイオン二次電池を構成するアルミニウム以外のバインダま たは活物質と接触させ、ESR法により炭素中心ラジカルの変化を調べ、リチウム イオン二次電池の材料分析への応用を検討した。

永井 明雄伊藤 智博本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第40回炭素材料学会 ,p.135 (2013).

リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡

金属粒子 物理短絡→大きさが大きいものNG 化学短絡→量が多いものNG 正極|セパレータ|負極 【図】セパレータ上に析出した鉄の写真⇒#4@図; 金属の導通 Fe,Cu,Zn,Cr,(Ni) 酸化鉄と炭素の接触界面で鉄イオンが脱離し溶解が起きる。 【試料】 アルミニウム粉末⇒#12730@試料; ステンレス線 SUS304⇒#10702@試料; セパレータ⇒#13047@試料; 【材料】鉄⇒#192@材料;四酸化三鉄⇒#668@材料;酸化鉄⇒#641@材料; 【卒論】ともゆきは、2015年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の使われる誘電体の構造が電気的物性に与える影響(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#562@卒論;。 【卒論】てつは、2014年に、それまでの研究を炭素材料中の鉄微粒子が電池の接触抵抗に及ぼす影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#537@卒論;。 【講義ノート】セパレータ(隔膜)⇒#3374@講義ノート; > 受付番号: PR

伊藤 知之高林哲本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第40回炭素材料学会 ,p.137 (2013).

交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング

リチウムイオン二次電池の合材スラリーのゲル化に活物質の種類が及ぼす影響(仮) 交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリング リチウムイオン二次電池用炭素分散スラリーは後にバインダーや活物質などが添加され、合材スラリーとして集電体に塗工される。井町らは活物質が添加されてからの合材スラリーは分散安定性が悪くなり、集電体への塗工性、密着性に影響すると述べている1)。集電体への最適な塗工のため、活物質投入後の合材スラリーの分散状態のモニタリングが望まれている。しかし合材スラリーは黒いため目視での観察が難しい。よって本研究ではリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性を交流インピーダンス法によるモニタリングの可能性を調べることを目的とした。 > 発表要旨: > リチウムイオン二次電池用炭素分散スラリーは後にバインダー、活物質などが 添加さ、合材スラリーとなり電極に塗工される。そこで、炭素分散スラリーを合 材スラリーにしたときの分散安定性を交流インピーダンス法で見ることを試み見 た。 > 合材スラリーの分散性が交流インピ

本田 千秋小野寺 伸也伊藤 知之立花 和宏仁科 辰夫 ,第40回炭素材料学会 ,p.136 (2013).

リチウムイオン二次電池におけるカーボンナノチューブアンダーコートの接触抵抗低減と反応抵抗増大のトレードオフ

リチウムイオン二次電池におけるカーボンナノチューブアンダーコートの接触抵抗低減と反応抵抗増大のトレードオフ 【材料】カーボンナノチューブ⇒#3164@材料;

小野寺 伸也加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第129回講演大会 (2014).

リチウムイオン二次電池電解液中に溶解した鉄の負極集電体への析出とセパレータ貫通による化学短絡

リチウムイオン二次電池電解液中に溶解した鉄の負極集電体への析出とセパレータ貫通による化学短絡 【材料】鉄⇒#192@材料; 【関連講義】エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~(2011_H23)⇒#3268@講義ノート; 【講義ノート】セパレータ(隔膜)⇒#3374@講義ノート;

伊藤 知之加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第129回講演大会 (2014).

リチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響

リチウムイオン二次電池用バインダーの種類が活物質と導電助剤の粒子間の接触抵抗に及ぼす影響 【材料】溶剤系バインダー⇒#3184@材料;金粉⇒#2600@材料;リン酸鉄リチウム⇒#3142@材料; 【表】バインダーの比較⇒#17@表; 【表】バインダーの種類を変えた電極のボルタモグラム⇒#23@表; 【物理量】電流⇒#4@物理量;接触抵抗⇒#302@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),電極に内在する界面⇒#2068@講義ノート;

小野寺 伸也加藤 直貴人見正俊伊藤 智博, 川井貴裕, 立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第81回大会 ,p.344 (2014).

炭素導電助剤分散用高分子化合物がリチウムイオン二次電池の劣化に及ぼす影響

【学会】本田千秋、小…らは、2013年に京都教育文化センターで開催された第40回炭素材料学会において交流インピーダンス測定によるリチウムイオン二次電池の合材スラリーの分散安定性モニタリングについて報告している⇒#345@学会;。 【材料】分散剤⇒#3537@材料; 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【プロット】電流―電圧曲線⇒#75@プロット;サイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット;

伊藤 知之加藤 直貴伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第81回大会 ,p.389 (2014).

論文発表

リチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動

PVDFの溶液のインピーダンス挙動。PVDFは分子性化合物なので、電気的に不活性のように思われるが低周波の交流電圧を印加すると、電流応答が観察される。この電流応答はイオン性の不純物による導電機構だけでは十分に説明できない。筆者らはPVDFの極性と構造、配置とNMPの相互作用による見かけの電流と考え、電池スラリーのバインダーのスクリーニングに応用できないか検討した。 コンダクトメトリーによる有機化合物の簡便迅速な半導体物性評価⇒#18241@業績; 【学会】リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVDFバインダーの溶媒膨潤性が及ぼす影響⇒#348@学会; リチウムイオン二次電池の集電体アルミニウムと活材層の接触抵抗にPVDFバインダーの溶媒膨潤性が及ぼす影響 本田千秋、小野寺伸也、立花和宏、仁科辰夫,講演要旨集 (2013). 【卒論】ちあきは、2014年に、それまでの研究をアルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 【表】PVDFの種


本田 千秋小野寺 伸也伊藤 知之小林 卓巨伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫亀田恭男 ,科学・技術研究会(2013).

Flow-based Biosensing System for Glucose Fabricated by Using Track-etched Microporous Membrande Electrodes

トラックエッチ膜を使ったセンサー電極


Hitoshi Mizuguchi,  Jun Sakurai,  Yuki Kinoshita,  Masamitsu Iiyama,  Tatsuro Kijima,  Kazuhiro Tachibana,  Tatsuo Nishina,  and Junichi Shida ,The Chemical Society of Japan(2013).

Detemination of Ultra-trace Mercury(II) by Flow-injection/Anodic Stripping Voltammetry Using a Track-etched Microporous Membrande Electrode


Hiroshi Mizuguchi,  Kentaro Numata,  Chiaki Monma,  Masamitsu Iiyama,  Kazuhiro Tachibana,  Tatso Nishina,  and Junichi Shida ,The Japan Society for Analytical Chemistry(2013).

有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発

有機エネルギーデバイス、特にリチウム電池系の炭素導電助剤の選択方法で簡便かつ迅速な方法をESRで模索した。炭素導電助剤の炭素材料表面官能基に極性が大きな酸素などが存在するとアルミニウム集電体表面にある不働態皮膜の電気抵抗が大きくなる。 有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発 【卒論】永~雄は、2014年に、それまでの研究をESR法を用いたエネルギーデバイス材料の最適選択方法に関する研究(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#522@卒論;。


伊藤 智博永井 明雄立花 和宏尾形健明仁科 辰夫 ,科学・技術研究(2013).


山形大学工学部の現在の使用電力

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