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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
液晶ディ…

液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果

○ふじた けいすけ【藤田 圭介】 液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果 液晶ミクスチャーに有機化合物とイオン性化合物を同時に添加すると電圧保持率が低下する。配向膜に吸着した有機化合物によって液晶ミクスチャーの秩序が乱され、面欠陥が出現するためと考えられる。 謝辞:宇部興産 にれぎ⇒#379@卒論; ふじたは、2009年に、それまでの研究を液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#411@卒論;。 【関連講義】 液晶物質⇒#1433@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),ディスプレイデバイス⇒#2402@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2008@C1⇒#2815@講義; 楡木,立花,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係について報告している⇒#240@学会;。 ○

藤田 圭介遠藤 孝志立花 和宏仁科 辰夫 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).