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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
県…

ESRによるNb2O5格子欠陥の評価

○高塚知行、齋藤歩美、立花和宏、仁科辰夫、伊藤智博;「ESRによるNb2O5格子欠陥の評価」 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; たかつかは、2010年に、それまでの研究をESR法によるバルブメタルアノード酸化皮膜酸素欠損の評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#402@卒論;。 あゆみは、2007年に、それまでの研究をESRによるニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#372@卒論;。 T. Tak…らは、2007年にEvaluation of Defect Species in Niobium Oxide for Electrolytic Capacitors by ESRについて報告し、酸化ニオブのESRによる評価。 ITEレターズ⇒#1115@ノート; たかつかは、2010年に、それまでの研究をESR法によるバルブメタルアノード酸化皮膜酸素欠損の評価というテーマ…と述べている⇒#17744@業績;。 下記は、東京日本科学未来館で2012年2月

高塚 知行齋藤 歩美立花 和宏仁科 辰夫伊藤 智博 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

リチウムイオン二次電池の有機電解液分解に伴うラジカル発生の抑制

リチウムイオン二次電池の有機電解液分解に伴って発生するラジカルは主にアノードで発生し、ESR測定によって評価できる。 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート;

久保篤嗣菅野 千尋立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).

ニオブアノード酸化皮膜の漏れ電流に及ぼす導電性高分子の接触効果

ニオブ固体電解コンデンサに関する発表。 ニオブアノード酸化の20分のエージングの時の漏れ電流よりも、リン酸を有機電解液に変えて、ポリチオフェンを圧着した時の漏れ電流の方が多かった。有機電解液中でポリチオフェンを圧着した時、 分極して時間が経過するほど漏れ電流が減っていった。 あかみねは、2007年に、それまでの研究を二オブアノード酸化皮膜の絶縁性と表面欠陥の解析というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#365@卒論;。 あかみねは、2005年に、それまでの研究をニオブアノード酸化皮膜の漏れ電流に及ぼす導電性高分子の接触効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#255@卒論;。 ―――――――――― 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート; ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; ●2004年度-平成16年度⇒#475@講義; ◆2004(平成16)年度研究ノート⇒#195@ノート; https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307

赤峰広規立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).

In situ impecance measurment by using quantum noise generated during cyclic voltammetry

宮城県岩沼市 グリーンピア岩沼 1996/02/12 セミコンファレンス 電気自動車の話とか。 ◆1995(平成7)年度研究ノート⇒#396@ノート; ⇒4046@講義;

立花 和宏 ,第27回セミコンファレンス(若手の会) (1996).

フェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発

フェデレーション技術による廃棄物処理法電子マニフェストとPRTR法物質管理との統合システムの開発 さいとうは、2012年に、それまでの研究を物質管理データベースを活用した工場排出物の資源リサイクル技術への展開に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#475@卒論;。 伊藤智博,齊…らは、2011年にで開催された平成22年度情報処理学会東北支部研究会においてフェデレーションアーキティクチャによる資源有効活用のためのデータベース構築の検討について報告している⇒#290@学会;。 資源有効活用のためのデータベース構築に関する研究⇒#56@プロジェクト; 【議事】電子マニフェスト@東京⇒#1671@ノート; 【関連講義】サイバーキャンパス「鷹山」,2005~PRTR法対応⇒#2383@講義; 【学会】平成23年度化学系学協会東北大会@宮城県仙台市⇒#1592@ノート; 【関連書籍】廃棄物問題と資源循環型社会⇒#1280@レビュー;

○斉藤 純一郎, 栗原聖和, 伊藤 智博奥山澄雄立花 和宏仁科 辰夫尾形健明 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状

じゅんちゃん、化学物質管理について。PRTRシステム⇒PRTR@学会;についての発表です。 物質管理システム⇒#161@ノート;は大切ですよ。 山形大学工学部では薬品管理は各研究室で行われていることが分かった.各研究室の薬品の移動量を効率良く集計するためには大学内の研究者全員が操作できる管理システムが必要である.我々の研究室で薬品の管理をこのシステムで行った結果,薬品の登録件数は750件であった. 2005年2月と8月に行った棚卸しの結果,合計33件の修正があった. 2004年度において第一種指定化学物質の使用量を集計した結果,届出が必要な薬品を表1に示す.第一種指定化学物質を使用した研究室は79件中30件で,この中でシステムを使用して入力した研究室は7件であった.このシステムはインターネットを経由し各研究室のPCで研究者全員の使用が可能である.また利用者に管理システムを通し化学物質の情報(物性,該当法令,安全性)を提供できれば教育,および研究において大きな役割を果たせるであろう. 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会@宮城県仙台市⇒#157@ノート; P

渡邉 隼司伊藤 智博田中 良樹, 仲宗根亮, 及川文成, 大木信典, 立花 和宏奥山澄雄仁科 辰夫尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

PRTR法に対応した化学物質管理・公開システムの開発

PRTR法に対応した化学物質管理・公開システムの開発についてはじめて発表しましたPRTRシステム⇒#9@講義;。 PRTR説明会⇒#174@ノート; 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート; PRTRシステム開発と活動の履歴⇒#98@講義; 渡邉隼司,…らは、2005年に東北大学 川内キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内)で開催された平成17年度 化学系学協会東北大会において教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状について報告している⇒#197@学会;。 特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)⇒#2015@講義;

仲宗根亮, 田中 良樹立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).

リチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果

Table 1に作成した各合材スラリーを試料極としたときの電解液の分解電圧を示す。この分解電圧は,縦軸が電流,横軸が電位の電流-電位曲線から,電流値が急激に立ち上った部分に接線を引き,その接線と電流0mAの線との交点を読み取った値である。電解液の分解電圧を使用したバインダごとに比較すると,PVdFの場合2.0V,PMMAの場合1.9V,PStの場合1.5V,PTFEの場合0.9V,SBRの場合1.5Vであった。今回使用したバインダの中ではPVdFを使用した場合が最も電解液の分解電圧が高く2.0V,PTFEが最も低く0.9Vであった。その差は1.1Vであった。  Fig. 2に各セルの電解液の分解電圧とバインダ樹脂の比誘電率との関係を示す。横軸が分解電圧,縦軸がバインダ樹脂の比誘電率である。バインダ樹脂の比誘電率の大小はPTFE<PSt<SBR<PMMA<PVdFであり,バインダごとの電解液の分解電圧の大小はPTFE<PSt=SBR<PMMA<PVdFであった。よって比誘電率が高いバインダ樹脂ほど電解液の分解電圧が高い。このことからバインダ樹脂表面への電解液の溶媒吸着の状態と電解液の劣

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫川口 正剛長澤 善幸 ,第51回電池討論会 ,188 (2010).

電解液に有機ゲルマニウムを添加した鉛蓄電池の酸素過電圧の濃度依存性

玉野 佑季は、2009年に、それまでの研究を鉛蓄電池電解液への有機ゲルマニウムの添加によるPbO2正極の酸素過電圧上昇についてというテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#405@卒論;。 ①公演題目:電解液に有機ゲルマニウムを添加した鉛蓄電池の酸素過電圧の濃度依存性 ②発表形式:(1)口頭発表 ③研究者氏名:(山形大工)○玉野佑季・立花和宏・仁科辰夫・菅原陸郎 (ITE)小沢昭弥 ④公演申込者氏名:玉野佑季 郵便番号:992-8510 住所:山形県米沢市城南4丁目3-16 山形大学工学部 仁科・立花研究室 電話番号:0238-26-3793 FAX番号:0238-26-3793 電子メールアドレス:exh45977@dipfr.dip.yz.yamagata-u.ac.jp ⑤所属学協会名:なし ⑥研究発表分類:(I)電気化学 有機ゲルマニウム⇒#10108@試料; サイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット; サイクル数⇒#433@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),鉛電池⇒#1585@講義; 鉛電池

玉野 佑季立花 和宏仁科 辰夫菅原 陸郎 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

リチウムイオン二次電池の正極活物質と集電体界面の密着性

リチウムイオン二次電池の正極活物質と集電体界面の密着性 【著者】 たけだは、2010年に、それまでの研究を電池活物質凝集におよぼす分散剤の効果(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#435@卒論;。 やぎぬまは、2010年に、それまでの研究をリチウムイオン電池合材スラリーの最適化というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#399@卒論;。 わたなべは、2010年に、それまでの研究をおりびんというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#403@卒論;。 【要旨】 リチウムイオン二次電池の正極活物質として注目されているリン酸鉄リチウムだが、分散しづらいためダマになりやすく電極への加工が難しいとの報告がされている1)。本研究ではここに着目し、活物質と集電体の密着性を数値化することを目的とした。活物質単体の電地特性を評価する方法として、活物質を金集電体に打ち込む方法が報告されている⇒#16955@業績;。本研究ではこの方法を採用し、評価を行った。 【化学・材料】 LiFePO4(SLFP-PT30)⇒#100

武田 浩幸柳沼 雅章渡邉 貴太仁科 辰夫立花 和宏 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.100 (2009).

インピーダンス測定によるリチウム電池合材スラリーの分散状態の評価

臨界ミセル濃度はインピーダンス測定により評価できる。高分子系の界面活性剤を臨界ミセル濃度以上で使用すると電極内部抵抗が上昇する。 ふみとは、2012年に、それまでの研究をリチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#464@卒論;。 【物理量】 インピーダンス⇒#45@物理量;重量百分率⇒#131@物理量;当量イオン導電率⇒#480@物理量; リチウムイオン電池製造における塗布・乾燥と電極動作⇒#11243@シラバス; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),高分子系の界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3315@講義; エネルギー変換化学特論,粒子の分散と界面活性剤⇒#3316@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),低分子系の界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3087@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),カーボン分散液⇒#806@講義; 【関連書籍】分散系

佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

リチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響

炭素の分散に使う界面活性剤は、乾燥後も電極に残留し、電解液の電気分解を引き起こすため、分散剤の選択には注意が必要である。 炭素分散液⇒#10497@試料; 炭素分散液⇒#10496@試料; 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【グラフ】図1にNB-006+SBRのCVのサイクリックボルタモグラム⇒#2@プロット;を示す。ここで、横軸は電位⇒#71@物理量;であり、縦軸は電流⇒#4@物理量;である。この図より【学会】○佐藤史人,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤…であることがわかる⇒#1127@グラフ;。 【関連講義】リチウムイオン電池電極の分散技術,リチウムイオン電池電極の分散技術(2009)⇒#2846@講義; ふみとは、2012年に、それまでの研究をリチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#464@卒論;。

佐藤 史人柳沼 雅章立花 和宏仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.99 (2009).

液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価

まき⇒#437@卒論;⇒#465@卒論;かわせ⇒#436@卒論;にれぎ⇒#401@卒論; 米竹 孝一郎⇒#443@人名; 楡木,立花,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係について報告している⇒#240@学会;。 LiFePO4(SLFP-PT30)⇒#10015@試料; LiFePO4(SLFP-PD60)⇒#10016@試料; LiFePO4(SLFP-ES01)⇒#10014@試料; 特許出願2007-239251:液晶物性評価装置⇒#18203@業績; 液晶材料に関する研究⇒#36@プロジェクト; 電圧位相⇒#56@プロット; 【関連講義】 液晶セル⇒#2938@講義; マンガン酸リチウム(スピネル)⇒#838@講義; カーボン材料(グラファイト系)⇒#1671@講義; 【関連講義】リチウム電池の電極スラリー塗布と電池性能,リチウム電池の電極スラリー塗布と電池性能⇒#3679@講

森田 茉季, 川瀬功雄, 楡木 崇仁立花 和宏米竹 孝一郎仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.99 (2009).

非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係

非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化におけるアニオンの種類と高電場パラメータの関係(仮) 非水溶液におけるアルミニウムのアノード酸化に及ぼすアニオンの種類(仮) サイクリックボルタンメトリー、XPS 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),XPS(ESCA)⇒#2021@講義; 非水溶液中でのアルミニウムのアノード酸化はフッ素の影響によるところが大きいが、同じフッ素を含むアニオンでも不働態化にの状況は異なる。 かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 ○柳沼雅章,…らは、2009年に幕張メッセ 国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1) で開催された第120回講演大会においてアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード分極によってフッ化皮膜に置換する過程についてについて報告している⇒#253@学会;。 アルミニウム箔(ロール)⇒#5@試料; コンデンサ電解液サンプル⇒#10870@試料; コンデ

川田聖人柳沼 雅章遠藤 淳一立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第124回講演大会 ,89 (2011).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン電池における短絡防止技術の開発

瀧本亮(タキモトリョウ) たきもとは、2009年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池型蓄電性ゴムの実用化に向けたイオン液体の可能性というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#407@卒論;。 蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン電池における短絡防止技術の開発 【学会】平成20年度化学系学協会東北大会@青森県八戸市⇒#975@ノート; 蓄電ゴムの開発/株式会社フコク⇒#26@プロジェクト; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴムとポリマー⇒#1973@講義;

瀧本 亮立花 和宏遠藤 孝志仁科 辰夫,  松下卓史, 渡邊 剛 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

ニオブコンデンサ用固体電解質のニオブアノード酸化皮膜への最適塗布条件

ニオブコンデンサ用固体電解質のニオブアノード酸化皮膜への最適塗布条件 二酸化マンガンを塗布条件を圧着、ディップコーティング、熱分解反応と変えて漏れ電流を比較した。一番少ないのは皮膜に応力のかからないディップコーティグであった。 にゃんさんは、2004年に、それまでの研究をニオブアノード酸化皮膜の絶縁特性に及ぼす熱処理雰囲気の影響というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#206@卒論;。

伊藤晋立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 ,p.107 (2003).

ニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析

ニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析をしました。 緒言:ニオブ固体電解コンデンサはカソード材料形成方法として硝酸マンガンの熱分解反応を用いる。そこで熱分解反応によるカソード材料形成過程の観察を行った。 実験方法:試料にリン酸中で20Vまでアノード酸化したニオブを用いた。酸化皮膜上に濃度を変えた硝酸マンガンを付着させ顕微鏡加熱装置で観察しながら1℃/minで昇温した。140℃まで昇温後、自然冷却した。その後SEMでニオブ表面を観察しEDXでマンガン、酸素の有無を確認した。 結果:Table 1 にイオン交換水で濃度を変えた硝酸マンガンが熱分解反応し始めた温度を示す。硝酸マンガンの濃度を薄めると熱分解温度が下がり、さらにSEMでの観察の結果、濃度を薄めるごとに二酸化マンガンの層が薄くなった。また硝酸マンガン溶液の沸騰時の気泡の発生が、熱分解後の二酸化マンガンの形状に大きく関与していた。 1WT%、84℃ 100WT%、113℃ デジタルハイスコープ⇒#15@測定装置; ⇒#95@ノート;

田中 良樹立花 和宏遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 ,p.184 (2003).

液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果

○ふじた けいすけ【藤田 圭介】 液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果 液晶ミクスチャーに有機化合物とイオン性化合物を同時に添加すると電圧保持率が低下する。配向膜に吸着した有機化合物によって液晶ミクスチャーの秩序が乱され、面欠陥が出現するためと考えられる。 謝辞:宇部興産 にれぎ⇒#379@卒論; ふじたは、2009年に、それまでの研究を液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#411@卒論;。 【関連講義】 液晶物質⇒#1433@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),ディスプレイデバイス⇒#2402@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2008@C1⇒#2815@講義; 楡木,立花,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係について報告している⇒#240@学会;。 ○

藤田 圭介遠藤 孝志立花 和宏仁科 辰夫 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

スマートグリッド実現へ向けたフェデレーションアーキティクチャによる電池劣化管理データベースの構築

山形大学UPKI-学術認証フェデレーション実証試験⇒#30@プロジェクト; 電池の寿命予測⇒#28@プロジェクト; 【優秀ポスター賞受賞】 伊藤智博,立…らは、2010年に県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛で開催された第5回情報系センター研究交流・連絡会議/第14回学術情報処理研究集会において学術認証フェデレーションによる科学技術の学術情報共有システムについて報告している⇒#284@学会;。 志井洋介,伊…らは、2006年に秋田大学 手形キャンパスで開催された平成18年度 化学系学協会東北大会において環境教育と環境マネジメントの統合システムの開発について報告している⇒#210@学会;。 ○渡邉隼司,…らは、2005年に東北大学 川内キャンパス(宮城県仙台市青葉区川内)で開催された平成17年度 化学系学協会東北大会において教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状について報告している⇒#197@学会;。 仲宗根亮,田…らは、2004年に岩手県盛岡市で開催された化学系9学協会連合東北地方大会においてPRTR法に対応した化学物質管理・公

伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫尾形健明 ,平成22年度化学系学協会東北大会 ,230 (2010).

XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析

XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析 リチウムイオン二次電池の合材スラリーを調製する際のバインダーなどの有機物は、炭素導電助材表面に配向吸着し、電解液の電位窓を変化させる。より電解液の安定性を高めるためにスラリーの乾燥過程におけるバインダーの配向状態をXRDを使って測定し、電気化学的特性との相関を調べた。 ふじたは、2011年に、それまでの研究を合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#443@卒論;。 関~仁は、2010年に、それまでの研究をIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#456@卒論;。 ○柳沼雅章,…らは、2009年に国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)で開催された第50回電池討論会においてリチウムイオン二次電池合材スラリーのin-situインピーダンス測定による乾燥プ

藤田 圭介関根智仁立花 和宏仁科 辰夫 ,第51回電池討論会 (2010).

アルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果

かわだは、2012年に、それまでの研究をアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#467@卒論;。 ○田中智,立…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している⇒#172@学会;。 【物理量】 アノダイジングレシオ⇒#72@物理量;ブレークダウン電圧⇒#317@物理量;電位上昇速度⇒#393@物理量; 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),SEM(走査型電子顕微鏡)⇒#1977@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|有機電解液界面⇒#2075@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),活物質の種類とアンダーコートの有無⇒#3971@講義; Al|PVA|AA⇒#46@対象;

川田聖人立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

高分子化合物の電子伝導性と溶媒の電気分解について

しゅう⇒#469@卒論; テトロヒドロフランに各種高分子化合物を溶解すると電極が黒変し、電気分解が起きていることがわかる。そのときの電流-電圧位相差は90°から大きく減少し、有機溶媒に高分子化合物を溶解することで系が容量成分から抵抗成分へと遷移していることがわかる。 テトラヒドロフラン⇒#10742@試料; 【物理量】 周波数⇒#16@物理量;位相差⇒#432@物理量; セル:ITO|PMMA+THF|ITO⇒#34@対象; 水平配向セル(RO)⇒#3@消耗品; しゅうは、2012年に、それまでの研究を電気化学(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#469@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#3142@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),交流インピーダンス法⇒#1589@講義; エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~⇒#3268@講義;

丹治 尚紀長澤 善幸川口 正剛立花 和宏仁科 辰夫 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化

電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化 かめは、2011年に、それまでの研究をバインダーの分散が電池特性に与える影響についてというテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#458@卒論;。 まきは、2012年に、それまでの研究を液晶場をプローブとした電気化学(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#465@卒論;。 ○佐藤史人,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響について報告している⇒#246@学会;。 【物理量】分解電圧⇒#388@物理量; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バインダ⇒#768@講義;

亀谷 宗寿森田 茉季立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎 ,平成22年度化学系学協会東北大会 (2010).

有機エネルギーデバイス集電体界面接触抵抗に及ぼすバインダの等電点の効果

なかいは、2010年に、それまでの研究を集電体|炭素の接触抵抗におよぼすバインダーの影響(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#434@卒論;。 バインダにより等電点は異なる。等電点が中性(ph=7)でなくなればAlは両性金属のため溶ける。1)しかし、その界面抵抗の実験は行われていない。そこで、等電点の違うバインダを使用し界面抵抗を評価した。 ○柳沼雅章,…らは、2008年に大阪府堺市堺区戎島町4-45-1で開催された第49回電池討論会において炭素導電助材を含む電極におけるパーコレーション現象を用いたバインダの評価について報告している⇒#237@学会;。 【関連講義】 リチウムイオン電池電極の分散技術,リチウムイオン電池電極の分散技術(2009)⇒#2846@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム不働態皮膜と電池合材の接触抵抗⇒#2878@講義; 界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3057@講義; 集電体|炭素の接触抵抗 アルミニウム集電体⇒#2603@講義;

中井 大輔立花 和宏仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 (2009).

アルカリ水溶液中における二酸化マンガンの充放電挙動

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),二酸化マンガン⇒#811@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表1995_H07@C1⇒#3987@講義;

岩佐和弘 ,平成7年度化学系7学協連合東北地方大会 (1995).

リチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流

○柳沼雅章、立花和宏、仁科辰夫;「リチウムイオン二次電池正極合材塗布時のバインダ中の水分とアルミニウム集電体不動態皮膜の漏れ電流」 不働態化電流は水分散系で215μA、溶剤系で25μA 2Vにおいての漏れ電流に差は見られない。 ボルタンメトリーの結果から、不働態化電流は水分散系バインダのほうが、190μA多く流れた。漏れ電流に違いは見られなかった。 ・ クロノアンペロメトリーによると漏れ電流は溶剤系は水分散系よりも0.36μA小さい。 よって、溶剤系バインダのほうが不働態皮膜の絶縁性が高い。 溶剤系バインダは表面を被覆してしまうためと考えられる。 ○田中智,立…らは、2004年に国立京都国際会館(京都市左京区宝ヶ池)で開催された第45回電池討論会においてリチウムイオン二次電池における正極合材のバインダーとアルミニウム集電体の表面接触特性について報告している⇒#172@学会;。 K. Tac…らは、1999年にハワイで開催された196th Meeting of the ECSにおいてアルミニウム集電体の純度と電池性能について述べる中で、バインダーが電池性

○柳沼雅章,立花和宏,仁科辰夫 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

リチウム電池用電解液のカソード分極に及ぼすバインダの影響

高分子化合物の負極におけるリチウムイオンの挿入反応に及ぼす影響は大きい。 【著者】 しんごは、2012年に、それまでの研究を負極活物質とバインダーの電気化学(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#478@卒論;。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 【関連講義】 エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~⇒#3268@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),ゴムとポリマー⇒#1973@講義; 高分子工業化学⇒#3550@シラバス; 【試料】 チタン⇒#11007@試料; BSラテックス(ブタジエン/スチレン系)⇒#10515@試料; 水系バインダー(ゴム)⇒#10379@試料; テフロン(PTFE)分散液(31-JR)⇒#9769@試料; KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)⇒#27@試料; PVDF⇒#10929@試料; PVDF⇒#

片山慎吾,本田千秋,立花和宏,仁科辰夫 ,平成23年度 化学系学協会東北大会 (2011).

Alアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果

①公演題目:Alアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果 ②発表形式:(1)口頭発表 ③研究者氏名:(山形大工)○八重樫起郭・立花和宏・仁科辰夫 ④公演申込者氏名:八重樫起郭 郵便番号:992-8510 住所:山形県米沢市城南4丁目3-16 山形大学工学部 仁科・立花研究室 電話番号:0238-26-3793 FAX番号:0238-26-3793 ⑤所属学協会名:なし ⑥研究発表分類:(I)電気化学 「隔離紙あり・塩化物イオンあり」の条件のアルミニウムアノード酸化皮膜の漏れ電流Icは7.0mAとなり、他条件より高い値を示した。また、「隔離紙あり・塩化物イオンあり」の条件のみ孔食が起き、ピット数は50個/mm2となった。 隔離紙(セパレータ) 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),バルブメタルのサイクリックボルタモグラム⇒#502@講義; やえがしは、2011年に、それまでの研究をリチウムイオン電池における正極材料とメカニカルミリング法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#438@卒論;。 や

○八重樫起郭,立花和宏,仁科辰夫 ,平成20年度 化学系学協会東北大会 (2008).

炭素導電助材を圧着したアルミニウム電極を用いたリチウム二次電池駆動用電解液の分解挙動

炭素打ち込み電極。 高電場機構(HFM)による皮膜生成に対応した電流平坦部が観察される。2サイクル目はほとんど電流が流れない。 ●導電助剤による不働態皮膜への導電性付与は、もともと存在する皮膜欠陥部に炭素が接触して与えられる。 ●グラファイトを用いるとアニオンのインターカレーション反応が起きる。 ● PC+DME溶媒中の方が炭素/電解液界面での溶媒の酸化分解が起こりにくい。 ● PC+DME溶媒中では導電助剤にグラファイトよりもアセチレンブラックを用いた方が溶媒の酸化分解による活物質が劣化が起こりにくい⇒#596@ノート;。 ↑これは、アセチレンブラックの方が酸化分解が進んだ結果、電流を流しにくくなったためと考えられる。 電気化学会第68回大会@兵庫県神戸市⇒#198@ノート; 圧着 導電助材 アルミニウム 集電体 【関連講義】 2000年度(平成12)卒業研究⇒#516@講義; 導電助材⇒#1670@講義; 導電助材|電解液⇒#2493@講義; カーボン材料|溶媒⇒#2609@講義; 打ち込み電極⇒#1797@講義; 学会発表2001

○佐藤幸裕・立花和宏・遠藤孝志・仁科辰夫 ,電気化学会第68回大会 (2001).

イオン性液体中におけるアルミニウムのアノード酸化とブレークダウン電圧

イオン性液体中におけるアルミニウムのアノード酸化とブレークダウン電圧 先日BMI-BF4及びBMI-TFSIを電解液に用い、アルミニウム電極で分極しました⇒#177@学会;。 そこでBMI-BF4及びBMI-TFSIにアルミニウムが溶出しているか確認したいのですが、 イオン性液体の性質がよく分からないので、どのように分析してよいか分かりません。 私としましては、ICPか原子吸光で分析しようと考えていますが、そちらでも同様の分析を行っていますでしょうか? もし行っているのでしたら、イオン性液体の前処理方法を教えていただけないでしょうか? 図○にBMIBF4中でのアルミニウムのブレークダウンのクロノポテンショグラム⇒#4@プロット;を示す。ここで、横軸は時間⇒#3@物理量;であり、縦軸は電位⇒#71@物理量;である。この図よりBMIBF4中でのアルミニウムのブレークダウン ブレークダウン電位⇒#1068@講義;に到達すると電位はそれ以上あがらなくなります。 銀電極に対する電位。時間は秒。 各種…であることがわかる⇒#38@グラフ;。 ⇒#30@出版

田中良樹,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,表面技術協会第112回講演大会 (2005).

学術認証フェデレーションによる科学技術の学術情報共有システム

【関連講義】 サイバーキャンパス「鷹山」,UPKI-学術認証フェデレーション (学認:Gakunin)⇒#2842@講義; サイバーキャンパス「鷹山」,外部サービス連携⇒#3106@講義; サイバーキャンパス「鷹山」,【検証】サイバーキャンパス「 鷹山」-シボレスサイト⇒#3100@講義; 【関連ノート】 Shibboleth IdPをLDAP Proxy経由でADに認証する方法⇒#1086@ノート; Shibboleth IdPでBase64に変換する方法⇒#1170@ノート; Windowsサーバ2003でShibboleth SPを構築するとコンテンツが破壊⇒#1168@ノート; IIS上にShibboleth SPを構築したときに属性情報の文字化けを修正する方法⇒#1173@ノート; 【関連プロジェクト】 複数ISPによる負荷分散・冗長化サーバシステムの研究⇒#29@プロジェクト 【関連講演】 ・山形大学における「学認」対応認証基盤整備とe-サイエンスへの取り組み⇒#92@講演; 【関連キーワード】 UPKI, Gakunin,

伊藤智博,立花和宏,奥山澄雄,仁科辰夫,田島靖久,吉田浩司 ,第5回情報系センター研究交流・連絡会議/第14回学術情報処理研究集会 ,135-139 (2010).

電池負極活物質表面モルフォロジーに及ぼす有機ポリマー添加剤の効果

たく⇒#433@卒論; 鉛蓄電池では、充放電のサイクル数を重ねることによって電極をPbSO4の結晶が覆ってしまい電極が不働態化される。放電状態で放置されたり深く放電されると、硫酸鉛は充電しても元の金属鉛に戻らなくなることをサルフェーションと呼ぶ1)。小沢らは、有機ポリマー添加剤を加えると、負極の硫酸鉛の結晶を微細化すると述べている2)。しかし、硫酸鉛の結晶が微細化された表面写真は確認されていない。そこで、本研究では、表面モルフォロジーに及ぼす有機ポリマー添加剤の影響を検討した。 ○玉野佑季,…らは、2008年に八戸工業大学(青森県八戸市大字妙字大開88-1)で開催された平成20年度 化学系学協会東北大会において電解液に有機ゲルマニウムを添加した鉛蓄電池の酸素過電圧の濃度依存性について報告している⇒#231@学会;。 ○加藤正悟,…らは、2004年に岩手県盛岡市で開催された化学系9学協会連合東北地方大会において鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化のその場観察法による可視化について報告している⇒#166@学会;。 鉛電池…は、鉛電池(鉛蓄電池) プランテが19世紀、185

○菅野拓,仁科辰夫,立花和宏,小沢昭弥 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 (2009).

種々の電解液における微小電極を用いたアルミニウム陽極酸化挙動の検討

種々の電解液における微小電極を用いたアルミニウム陽極酸化挙動の検討 平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 1996/10/02 青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館 ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; 種々の電解液における微小電極を用いたアルミニウム陽極酸化挙動の検討ということで有機電解液をつかってみました⇒#51@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表1996@C1⇒#3036@講義;

根兵靖之 ,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 (1996).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のクロノポテンショグラムによる検討

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のクロノポテンショグラムによる検討 平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 1996/10/02 青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館 ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表1996@C1⇒#3036@講義;

岩佐和弘 ,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 (1996).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討 平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 1996/10/02 【目的】アルミニウムのアノード酸化皮膜は電解コンデンサー等の誘電体として用いられているが、その基礎的成長過程は十分解明されているとは言えない。そこで電流密度とエージング過程におけるインピーダンスの関係を調べることによってその成長過程を検討した。 【方法】試料極として、電極面積 1cm2、厚み0.1mm、純度99.99%のアルミニウム箔(昭和アルミ)を0.1N NaOHで前処理して用いた。5wt%のアジピン酸アンモニウム(コンデンサグレード)水溶液中で電流規制で電流密度を変えて所定の電圧までアルミニウムを陽極酸化し、ただちにその電圧でエージングを行った。エージング時に交流を重畳し、そのインピーダンスを測定した。 【結果と考察】5V迄陽極酸化して、5Vでエージングしたときの電流-時間曲線をFig.1に示す。電流は時間とともに減少してゆく。同時に測定したインピーダンスより求めた皮膜厚みの変化量をFig.2に示す。エージング中

小又一義 ,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 (1996).

クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善

クエン酸錯体法⇒クエン酸錯体法@学会;によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善 クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善⇒#593@ノート; 焼成温度を変えて電池活物質を合成したところ温度が低い方が粒子が小さくレート特性が向上した。 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),金集電体|活物質(界面)⇒#3031@講義;

原啓,立花和宏,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 ,巻:2004 頁:122  (2004).

片状黒鉛鋳鉄の切削加工時における切削速度・刃具温度と被削性

片状黒鉛鋳鉄の切削加工時における切削速度・刃具温度と被削性 切削加工時の刃具温度を熱電対にて測定し被削性との関係を考察するまた 切削速度-温度-被削性 の関係を考察する かわしま⇒#418@卒論; みえは、2009年に、それまでの研究を鋳鉄の凝固解析および組織観察による被削性評価というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#412@卒論;。 【関連講義】仁科先生の工場見学ルポ,株式会社マツバラ⇒#2206@講義; 片状黒鉛鋳鉄の被削性に関する研究⇒#41@プロジェクト;

川島浩一,重野勝利,立花和宏,鈴木美恵 ,(社)日本鋳造工学会 第153回全国講演大会 (2008).

液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較

○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫、竹本博文(※)、大平則行(※);「液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較」 ※宇部興産株式会社 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; 【関連講義】 液晶表示素子の誘電率異方性⇒#1776@講義; エネルギーデバイス内部の材料界面,エネルギーデバイスの構造と界面⇒#2578@講義; 【関連発表】 ○楡木崇仁,…らは、2007年に東京工業大学大岡山キャンパスで開催された2007年電気化学秋季大会において顕微鏡下における液晶材料の分極時のリーク電流と相変化のその場観察について報告している⇒#217@学会;。 【学会】化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; 特許出願2007-239251:液晶物性評価装置⇒#18203@業績; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),化学系9学協会連合東北地方大会@C1⇒#2801@講義;

○西俣 樹,立花和宏,仁科辰夫,竹本博文(※),大平則行(※) ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

ハイレートリチウムイオン二次電池コンポジット正極の設計

○粕谷涼、立花和宏、仁科辰夫;「ハイレートリチウムイオン二次電池コンポジット正極の設計」 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート; ○立花和宏,…らは、2003年に大阪府堺市で開催された第44回電池討論会において高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャについて報告している⇒#114@学会;。

○粕谷涼,立花和宏,仁科辰夫 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価

○阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫;「クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価」 リン鉄酸リチウム(オリビン)⇒#1569@講義; ○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛、安積麻未、松下卓史;「蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計」 ○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫;「コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化」 原 啓…らは、2006年に東京都江戸川区で開催された第47回電池討論会においてリチウムイオン二次電池正極活物質の結晶構造と高速充放電時におけるパワーの非対称性について報告している⇒#213@学会;。 あべ⇒#390@卒論; クエン酸⇒#2506@化学種; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),リン鉄酸リチウム(オリビン)⇒#1569@講義;

○阿部智幸,松田圭悟,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫 ,第48回電池討論会 (2007).

クエン酸錯体法によるLiFePO4合成における焼成条件の検討

○渡邉貴太、阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、仁科辰夫;「クエン酸錯体法によるLiFePO4合成における焼成条件の検討」 わたなべは、2010年に、それまでの研究をおりびんというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#403@卒論;。 リン鉄酸リチウム(オリビン)…は、リン鉄酸リチウム⇒#2886@化学種;はリチウムイオン二次電池⇒#1064@講義;の正極活物質⇒#1245@講義;として使われます⇒#268@レビュー;わたなべ⇒#387@卒論;。 たけ…ことが知られている⇒#1569@講義;。 【学会】平成19年度 化学系学協会東北大会@山形⇒#779@ノート;

○渡邉貴太,阿部智幸,松田圭悟,立花和宏,仁科辰夫 ,平成19年度 化学系学協会東北大会 (2007).

リチウム電池用有機電解液における合材を接触したアルミニウム集電体への前処理による皮膜安定性の向上

リチウム電池用有機電解液における合材を接触したアルミニウム集電体への前処理による皮膜安定性の向上 熱処理、沸騰水処理、アノード酸化 オーツーは、2005年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池用有機電解液の水分濃度による正極合材が接触したAl集電体上の副反応というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#208@卒論;。 東北大会1010.ppt⇒#14503@ファイル;

○大津拓也,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 ,p.184 (2003).

トラックエッチ膜を母体とする二重電極の作製と機能評価

P会場 ポスターセッション 9 月20 日 -(14 時15 分から15 時45 分)- 2P026 トラックエッチ膜を母体とする二重電極の作製と機能評価(山形大院理工・野 村マイクロサイエンス)○渋谷佳奈子・布施あずみ・水口仁志・飯山真充・遠藤 孝志・立花和宏・仁科辰夫・志田惇一

○渋谷佳奈子,布施あずみ,水口仁志,飯山真充,遠藤孝志,立花和宏,仁科辰夫,志田惇一 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 (2009).

アルミニウム微小電極を用いた希薄電解液中の高速サイクリックボルタンメトリーに及ぼす電解質濃度の影響

アルミニウム微小電極を用いた希薄電解液中の高速サイクリックボルタンメトリーに及ぼす電解質濃度の影響 よしかずは、2000年に、それまでの研究を微小電極を用いた希薄電解液中におけるアルミニウムの陽極酸化というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#167@卒論;。 ●1999年度(平成11)卒業研究⇒#808@講義;

立花和宏,○鈴木芳和,遠藤孝志,仁科辰夫,松木健三 ,平成11年度化学系7学協連合東北地方大会 (1999).

二酸化マンガンを用いたレドックスキャパシタの特性改善

二酸化マンガンを用いたレドックスキャパシタの特性改善 二酸化マンガンを用いたレドックスキャパシタの特性改善⇒#592@ノート; 吉野彰らは2004年にハイブリッド(アシンメトリック)キャパシタについてハイブリッド電気自動車(HEV)に代表されるように、ここ数年の間に高パワー特性を有するエネルギーデバイスに対するニーズが非常に大きくなってきている。 負極にグラファイト、チタン酸リチウム⇒#508@化学種;と述べている⇒#1215@出版物;。 ―――――――――― 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート; ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; ●2004年度-平成16年度⇒#475@講義; ◆2004(平成16)年度研究ノート⇒#195@ノート;

及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).

鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化のその場観察法による可視化

鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化のその場観察法による可視化です。 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート;

○加藤正悟,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,菅原陸郎,小沢昭弥 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).

In vivo ESR法によるストレス負荷植物の応答特性評価

本研究では,インビボ(in vivo) ESR法を用いて,大気汚染物質を意図とした気体の暴露および光照射による植物内で起こる酸化還元状態変化の計測を行った.

黒澤秀宏,富川恵子,尾形健明 ,第26回日本フリーラジカル学会学術集会 (2004).

定電位アノード酸化の温度条件とバルブメタルアノード酸化皮膜の構造変化

定電位アノード酸化保持の温度変化におけるニオブアノード酸化の構造変化(仮)⇒#1066@講義; ⇒#163@学会;ニオブコンデンサ用固体電解質のニオブアノード酸化皮膜への最適塗布条件⇒#110@学会;電解コンデンサ用カソード材料の接触によるニオブアノード酸化皮膜の欠陥修復⇒#108@学会; 1. 緒言及び目的  ニオブ固体電解コンデンサは酸化皮膜を誘電体として用いる1)。長原らは、ニオブアノード酸化皮膜の比誘電率42はであり、タンタルアノード酸化皮膜の比誘電率(23~27)に比べて大きいので、ニオブコンデンサーの開発が進めば、コンデンサの更なる小型大容量化が期待できる。しかし、ニオブアノード酸化皮膜は、熱による影響を受けやすい、と述べている2)。長原らの研究は、電解液60℃、定電位100Vに保持した際のエージング時間の違いの皮膜の構造変化が研究されているが、電解液の温度変化に対する皮膜の構造変化は研究されていない。そこで、電解液の温度を変えてエージングを行い、皮膜の構造変化の観察し、漏れ電流が小さくなる条件を検討することを目的とした。 2. 方法  ニオブ箔(厚さ0.

立花和宏,○赤峰広規,風間晃,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,表面技術協会第112回講演大会 (2005).

デジタルハイコープによる鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化の可視化

>1.講演題目 >デジタルハイコープによる鉛蓄電池の充放電に伴う負極劣化の可視化 >2.発表形式 >口頭発表 >3.研究発表者 >○舘謙太(山形大学工学部物質化学工学科) >立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) >仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) >尾形健明(山形大学工学部物質化学工学科) >菅原陸郎(山形大学工学部物質化学工学科) >4.講演者氏名・連絡先 >  山形大学工学部 物質化学工学科 舘謙太 >〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16 > 0238-26-3781 > Fax 0238-26-3781 > E-mail c1_lab@yahoogroups. jp >5.所属学協会名 >なし >6.研究発表分類 >(I)電気化学 舘謙太⇒#347@卒論; 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会-仙台⇒#157@ノート;

○舘謙太,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,菅原陸郎 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布によるレート特性変化

>1.講演題目 >リチウムイオン二次電池正極活物質へのバインダー塗布によるレート特性変化 >2.発表形式 >(1)口頭発表 >3.研究者氏名 >立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) >○阿部智幸(山形大学工学部物質化学工学科) >田中智(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) >尾形健明(山形大学工学部物質化学工学科) >4.講演者氏名・連絡先 >山形大学工学部 物質化学工学科 阿部智幸 >〒992-8510 山形県米沢市城南4-3-16 >℡023-826-3781 >Fax023-826-3781 >E-mail c1_lab@yahoogroups.jp >5.所属学協会名 >なし >6.研究発表分類 >(I)電気化学 田中らの研究の発展です⇒#172@学会; 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会@宮城県仙台市⇒#157@ノート;

立花和宏,○阿部智幸,田中智,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダの塗布条件と乾燥温度

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),合材の塗布・乾燥⇒#2496@講義; > >1.講演題目  >リチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダの塗布条件と乾燥温度 >2.発表形式 >口頭発表 >3.研究発表者 >○ 小原大佑(山形大学工学部物質科学工学科) >立花和宏(山形大学工学部物質科学工学科) >仁科辰夫(山形大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) >遠藤孝志(山形大学工学部物質科学工学科) >尾形健明(山形大学工学部物質科学工学科) >4.講演者氏名・連絡先 >   山形大学工学部 物質科学工学科 小原 大佑 >   〒992-8510 山形県米沢市城南4‐3‐16 >   0238-26-3781 >   Fax0238-26-3781 > E-mail c1_lab@yahoogroups.jp >5.所属学協会名 >  なし >6.研究発表分類 >  (I)電気化学 田中らの研究の発展です⇒#172@学会; 平成17年度化学系

○小原大佑,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

酸素曝露下のラットのIn vivo ESR計測

700 MHz ESR装置では,生体内で還元されるニトロキシルラジカルをラットに投与することにより,還元に伴って減衰するニトロキシルラジカルのESR信号強度の時間変化をin vivoで観測することが可能であり,その観測結果から,生体の還元能を評価することができる.本研究では,ニトロキシルラジカル(Tempol)反復投与法により,高度な酸化ストレスを与えた酸素曝露ラット群,および酸素曝露と同時にラジカルスカベンジャーとしてエダラボンを投与したエダラボン投与酸素曝露ラット群の還元能に関する検討を行なった.

渡邉隼司,海老名里花,尾形健明,石田信一,松本清治,丹羽真一,土橋宣昭 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

In vivoスピンプローブESR法によるストレス負荷サケ科魚類胚のレドックス状態計測

スピンプローブESR法を用いて、サクラマス卵の受精から孵化までの発生過程の各ステージにおいて、ストレス負荷された受精卵の酸化還元情報を得ることを目的とした。

○桂和彦,吉村裕,横山康隆,鈴木康之,伊藤智博,尾形健明 ,第26回日本フリーラジカル学会学術集会 (2004).

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成とそのリチウム二次電池特性

クエン酸錯体法によるLiNiO2の合成とそのリチウム二次電池特性 平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 1996/10/02 青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館 ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; クエン酸錯体⇒#815@講義;

伊東孝雄 ,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 (1996).

クエン酸錯体法によるニッケル酸リチウムの調製とリチウム二次電池の充放電特性

クエン酸錯体法によるニッケル酸リチウムの調製とリチウム二次電池の充放電特性 根兵靖之の卒論⇒#62@卒論; 平成9年度化学系7学協連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#550@ノート; 伊東孝雄らは、1996年に青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館で開催された平成8年度化学系7学協連合東北地方大会においてクエン酸錯体法によるLiNiO2の合成とそのリチウム二次電池特性について報告している⇒#42@学会;。 クエン酸錯体⇒#815@講義;

根兵靖之 ,平成9年度化学系7学協連合東北地方大会 (1997).

誘電泳動現象によるHPLC用分配剤微粒子の捕集・排出技術の研究

兵庫県神戸市 ●2000年度(平成12)卒業研究⇒#516@講義;

○望月亮・立花和宏・遠藤昌敏・遠藤孝志・仁科辰夫・井原忠雄 ,電気化学会第68回大会 (2001).

有機電解液中における生体材料金属の粗面化

タンタルやニオブのエッチング 山形県米沢市

○佐藤幸裕,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,平成13年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会 (2001).

単分散炭酸マンガンコロイドの生成

単分散炭酸マンガンコロイドの生成 平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 1996/10/02 青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館 ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート;

千葉祐毅 ,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 (1996).

錯体重合法によるLiMn2O4の調製とリチウム二次電池への応用

錯体重合法によるLiMn2O4の調製とリチウム二次電池への応用 平成9年度化学系7学協連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#550@ノート;

千葉祐毅 ,平成9年度化学系7学協連合東北地方大会 (1997).

サイクリックボルタモグラムによる有機電解液中のアルミニウムの陽極酸化皮膜の検討

【目的】有機電解液を駆動液としたアルミ電解コンデンサの自己修復機能における水分の影響について調べるため、有機電解液中でのアルミニウムの陽極酸化挙動をサイクリックボルタンメトリを中心に検討した。 【方法】有機電解液として、テトラメチルアンモニウムフタレイト、テトラエチルアンモニウムマレイト、テトラエチルメチルアンモニウムマレイトのγ-ブチロラクトン溶液を用い、加熱脱水したモレキュラーシーブスに水分を吸着させることで乾燥した。水分の量はカールフィッシャー滴定法により求めた。この電解液中でアルミニウム箔を試料極とし、参照極に銀電極を用いてサイクリックボルタモグラムを行った。さらに皮膜の耐圧の評価として定電流による電位-時間曲線の測定も行った。 【結果】水分濃度が 0.01 % 以下では、サイクリックボルタモグラムにアルミニウムの陽極酸化特有の電流平坦部分が現れない。水分濃度が 1% 以下では、平坦電流部分が現れているが(b)、水溶液中での挙動(a)とは異なり陽極酸化電流は低く、生じた酸化皮膜も電気化学的な挙動が異なる。 (a)

○立花和宏,柴田朋史,遠藤孝志,松木健三 ,平成7年度化学系7学協連合東北地方大会 (1995).

蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計

○阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫;「クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価」 ○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛、安積麻未、松下卓史;「蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計」 ○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫;「コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化」

○舘謙太,立花和宏,仁科辰夫,渡邊 剛,安積麻未,松下卓史;「 ,第48回電池討論会 (2007).

コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化

○阿部智幸、松田圭悟、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫;「クエン酸ゲルプロセスによるオリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価」 ○舘謙太、立花和宏、仁科辰夫、渡邊 剛、安積麻未、松下卓史;「蓄電性ゴムを用いたリチウムイオン二次電池のアセンブルのための構成材料設計」 ○西俣 樹、立花和宏、仁科辰夫;「コッククロフト・ウォルトン回路を用いた組電池マネージメントシステムの最適化」 にしまたは、2009年に、それまでの研究を液晶、誘電率、交流インピーダンスというテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#389@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),コッククロフト・ウォルトン回路⇒#986@講義;

○西俣 樹,立花和宏,仁科辰夫 ,第48回電池討論会 (2007).

片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する格子間距離の影響

1.片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する格子間距離の影響 鋳鉄中約2%ほど含有されるSiはフェライト中に固溶し、シリコフェライトとして存在しています  Fe原子より小さいSi原子は格子間距離を小さくし、転位線(格子の乱れ)の発生源となり得ます  XPSによる酸素原子との反応性違いや、XRDによる格子間距離とSi原子の挙動と被削性との関係をまとめ発表したいと思います かわしま⇒#418@卒論;みえ⇒#412@卒論; 片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する 格子間距離の影響格子間距離の影響 ㈱マツバラ㈱マツバラ○川島 浩一,重野 勝利 山形大学山形大学 立花 和宏 立花 和宏 山形大学(学) 山形大学(学)  鈴木美恵 鋳鉄中カーボンに次ぐ合金成分であり約2  鋳鉄中カーボンに次ぐ合金成分であり約2mass%以上存在するシリコンであるが,その被以上存在するシリコンであるが,その被削性に対する影響は多くは語られていない. 削性に対する影響は多くは語られていない.そこで, そこで,XRDによる格子間距離とシリコン原子による格子間距離とシリコン原子の

○川島浩一,重野勝利, 立花和宏,鈴木美恵 ,(社)日本鋳造工学会 第153回全国講演大会 (2008).