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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【学会】 ニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析
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ID⇒#112@学会;
要約【学会】○田中良樹,…らは、2003年に福島県立医科大学(福島市光が丘1)で開催された化学系9学協会連合東北地方大会においてニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析について報告している⇒#112@学会;。
タイトルニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析
講演番号2P137
発表者田中 良樹立花 和宏遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明
会議名化学系9学協会連合東北地方大会
場所福島県立医科大学(福島市光が丘1)
会期2003/10/11
イベント(会議名&イベント名)
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管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
研究テーマニオブアノード酸化皮膜の絶縁特性に及ぼす水分の影響
PME形式○田中良樹,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,ニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析,化学系9学協会連合東北地方大会,福島県立医科大学(福島市光が丘1), ,2003/10/11
書誌情報ニオブ固体電解コンデンサのアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析
○田中良樹,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,化学系9学協会連合東北地方大会講演予稿集, p.184 (2003).

ニオブ固体電解コンデンサアノード酸化皮膜上へのカソード材形成過程の解析しました

緒言ニオブ固体電解コンデンサカソード材料形成方法として硝酸マンガン熱分解反応用いるそこで熱分解反応によるカソード材料形成過程の観察行った
実験方法試料リン酸中で20Vまでアノード酸化したニオブ用いた酸化皮膜上に濃度変えた硝酸マンガン付着させ顕微鏡加熱装置で観察しながら1/minで昇温した140℃まで昇温後自然冷却したその後SEMでニオブ表面観察しEDXでマンガン酸素有無確認した
結果Table 1 イオン交換水で濃度変えた硝酸マンガン熱分解反応し始めた温度示す硝酸マンガンの濃度薄めると熱分解温度が下がりさらにSEMでの観察の結果濃度薄めるごとに二酸化マンガンの層が薄くなったまた硝酸マンガン溶液の沸騰時の気泡の発生が熱分解後の二酸化マンガン形状大きく関与していた

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デジタルハイスコープ1)
2)



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