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【学会】 L-バンドESR装置の定量性向上とポータブル化
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ID⇒#127@学会;
要約【学会】○伊藤智博,…らは、2002年に山形で開催された生物ラジカル研究所平成13年度研究発表会においてL-バンドESR装置の定量性向上とポータブル化について報告している⇒#127@学会;。
タイトルL-バンドESR装置の定量性向上とポータブル化
講演番号
発表者○伊藤智博,安斎篤史,尾形健明
会議名生物ラジカル研究所平成13年度研究発表会
場所山形
会期2002/02/20
イベント(会議名&イベント名)
URL
外部J-GLOBAL
対応URL
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管理者伊藤 智博
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式○伊藤智博,安斎篤史,尾形健明,L-バンドESR装置の定量性向上とポータブル化,生物ラジカル研究所平成13年度研究発表会,山形, ,2002/02/20
書誌情報L-バンドESR装置の定量性向上とポータブル化
○伊藤智博,安斎篤史,尾形健明,生物ラジカル研究所平成13年度研究発表会講演要旨集 (2002).

慣用的に利用されているESR装置であるX-バンドESR装置を用いても定量的なフリーラジカルの計測を実現することは困難である.そこで,X-バンドESR装置の場合,基準としてマンガンマーカを用いて,定量性の高い計測法を確立した.しかし,L-バンドESR装置には,XーバンドESR装置で利用されているマンガンマーカのような基準として利用可能な試料は存在しない.そこで,定量性の高い測定を実現するためには,L-バンドESR装置用のマーカーの開発が必要不可欠である.

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