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【学会】 アルカリ水溶液中における二酸化マンガンの放電時における電極内部電位分布
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ID⇒#13@学会;
要約【学会】内野理絵…らは、1998年にいわきで開催された平成10年度化学系7学協連合東北地方大会においてアルカリ水溶液中における二酸化マンガンの放電時における電極内部電位分布について報告している⇒#13@学会;。
タイトルアルカリ水溶液中における二酸化マンガンの放電時における電極内部電位分布
講演番号
発表者内野理絵
会議名平成10年度化学系7学協連合東北地方大会
場所いわき
会期1998/09/22
イベント(会議名&イベント名)
URL
外部J-GLOBAL
対応URL
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管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式内野理絵,アルカリ水溶液中における二酸化マンガンの放電時における電極内部電位分布,平成10年度化学系7学協連合東北地方大会,いわき, ,1998/09/22
書誌情報アルカリ水溶液中における二酸化マンガンの放電時における電極内部電位分布
内野理絵,平成10年度化学系7学協連合東北地方大会講演要旨集 (1998).

アルカリ水溶液中における酸化マンガン放電時における電極内部電位分布

22mAで放電したときの代表的な放電曲線示す電位はA領域において徐々に低下し-0.35Vvs.Hg/HgO220 mAh/g微小な平坦部 (B領域) 観察されたさらに270mAh/gでは-0.45Vに達し340mAh/gになると-0.6Vに達するこれらの放電曲線に対応する集電体間電位差7本測定したもの3に示す集電体間電位差は電極によって10mV以内のばらつきが見られるが放電曲線から得られる容量のばらつきは213287mAh/gであり集電体間電位差と放電容量には相関が見られないまた放電曲線のA領域では集電体間電位差はすべて増加しているがその後は規則性が見られなくなるこれらのことは放電反応ペレ中における酸化マンガン粒子位置無関係に進行すること意味放電曲線B領域は電子反応(Mn  +  +e→Mn3  +  )が完了していない酸化マンガン粒子の存在意味する以上よりこの電極は集電体間の電位差がほとんど無いものと考えられるつまり電極内の物質移動抵抗や電気抵抗は律速になっていないということであり導電助材活物質界面電極反応律速あること示唆している同時に測定したインピ-ダンスもこの結果支持している

平成11年度化学系学協会連合東北地方大会@福島県いわき市1)
1999平成11年度研究ノート2)
1998平成10年度研究ノート3)



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