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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【学会】 クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
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ID⇒#189@学会;
要約【学会】原啓,立花和…らは、2005年に名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)で開催された第46回電池討論会においてクエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性について報告している⇒#189@学会;。
タイトルクエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
講演番号
発表者原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明
会議名第46回電池討論会
場所名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1)
会期2005/11/16
イベント第46回電池討論会
URLhttp://w…
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管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性,第46回電池討論会,名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1-1), ,2005/11/16
書誌情報クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第46回電池討論会講演要旨集 (2005).

クエン酸錯体法1)2)によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4電池特性評価

クエン酸錯体法によって合成したLiNi0.5Mn1.5O44.8Vの作動電位示した合成温度700℃のLiNi0.5Mn1.5O4120Cのレート特性有していたレート特性の向上には合成温度下げ活物質粒径小さく制御することが有効である

講演題目 = クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体高速レート特性
研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科
発表者氏名 = ○原  山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻
立花和宏山形大学工学部物質化学工学
仁科辰夫山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻
遠藤孝志山形大学工学部物質化学工学
尾形建明山形大学工学部物質化学工学
賞候補者 =
講演要旨 = LiMn2O4MnサイトNiで置換したLiNixMn2-xO45V級の電位で作動することが見いだされている我々はクエン酸錯体法用いてAu集電体上に活物質付着させた電極作成した結果0.1V/sという高速動作が行えること報告している本研究ではクエン酸錯体法でLiNi0.5Mn1.5O4合成その電池活物質しての特性について評価行った結果して掃引速度20mV/sで酸化還元に伴う電流ピーク4.8V付近で観察することができた3)

関連講義卒業研究-電気化学2004,活物質|電解質界面4)



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