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【学会】 炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果
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ID⇒#206@学会;
要約【学会】○及川文成,…らは、2006年にで開催された2006年電気化学秋季大会において炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果について報告している⇒#206@学会;。
タイトル炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果
講演番号
発表者○及川文成,立花和宏,仁科辰夫,足高善也,遠藤孝志
会議名2006年電気化学秋季大会
場所
会期2006/09/14
イベント2006年電気化学秋季大会
URLhttp://w…
外部J-GLOBAL
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管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式○及川文成,立花和宏,仁科辰夫,足高善也,遠藤孝志,炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果,2006年電気化学秋季大会,, ,2006/09/14
書誌情報炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果
○及川文成,立花和宏,仁科辰夫,足高善也,遠藤孝志,2006年電気化学秋季大会講演要旨集 (2006).

炭素担持アルミニウム電極二重層容量に対する電極表面処理の効果

トーヤルカーボ1)の裏面からの観察とアルミニウム炭素接触インピーダンスの解析行いました

測定試料にはアルミニウム炭素コートした電極(SampleA)アルミニウム炭化水素処理してウィスカー生成させ炭素コートした電極(SampleB)種類用いた東洋アルミニウム社製この試料電極面積1cm2なるように旗型に切りだした切り出した電極表面アルミニウム臭素メタノールメタノールに臭素10%溶解したもので溶かし裏側の表面SEM用いて観察した電解液1M (C2H5)4NBF4/PCキシダ化学対極Pt擬似電極Ag+3.0V vs. Li/Li+用いて3電極式でサイクリックボルタンメトリーCV行った掃引速度は0.5V・s-で行ったまた電解液15wt%アジピンアンモニウムAA用い対向式で交流インピーダンス測定行った

Fig.1にSample電極表面のSEM画像示すSampleA,Bの表面SEM画像には大きな差は見られなかったしかしSampleA,Bの裏側の表面SEM画像大きな違いが見られたSampleAの方は表面平坦なのに対してSampleBの方は表面凸凹していますこの凸凹はウィスカーであると考えられます
Fig.2にSampleA,Bのサイクリクボルタモグラム示すSampleA,B比較すと容量が大きく違うのが分りますこれはウィスカー生成させることによってアルミニウム表面積が大きくなり容量が大きくなたと考えられます
また交流インピーダンスから静電容量算出した結果周波数100Hzの時SampleAは1.1μFSampleBは36.6μFとなり36倍SampleBの方が静電容量が大きいことがわかった

2006年電気化学秋季大会京都府京田辺市2)
なり3)4)

関連講義
EDLCボルタモグラム5)
サイクリックボルタンメトリーCV6)
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