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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【学会】 リチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムと電極合材の接触抵抗
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ID⇒#371@学会;
要約【学会】立花和宏…らは、2015年にで開催された平成27年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムと電極合材の接触抵抗について報告している⇒#371@学会;。
タイトルリチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムと電極合材の接触抵抗
講演番号
発表者立花 和宏
会議名平成27年度 化学系学協会東北大会
場所
会期2015/09/12
イベント平成27年度 化学系学協会東北大会
URLhttp://t…
外部J-GLOBAL
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関連外部URL
管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式立花和宏,リチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムと電極合材の接触抵抗,平成27年度 化学系学協会東北大会,, ,2015/09/12
書誌情報リチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムと電極合材の接触抵抗
立花和宏,講演要旨集 (2015).

アルミニウムの表面に不働態皮膜が生成することは古くから知られている

その不動態皮膜は電解コンデンサなどに応用されてきた

リチウムイオン次電池が実用化されたとき正極集電体にはアルミニウム使われた

それはッ素原子含むアニオンによるッ化皮膜によるバリヤ型の不動態皮膜の生成のために安定化していた

しかしこれらの不動態皮膜は炭素材料の接触によって容易に絶縁性が失われた

逆に活物質だけでは電池動作しなかった

電池においては活物質と炭素材料混合して合材としてアルミニウム塗布される

活物質の種類が炭素材料とアルミニウム接触抵抗影響及ぼすことがわかった

特に活物質の表面分極極性と強く相関があること見出した

松木 , 立花 和宏, 菅原 陸郎, 船越明, 菅沼栄,?塩酸中におけるアルミニウム交流チングサイクリククロノポテンショメトリーによる検討,金属表面技術, Vol.39, No.12, pp.796-802.

業績立花和宏…らは2003年にリチウムイオン次電池用の正極集電体アルミニウムついてについて報告し章は不働態化について書いていますリチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化1) 博士論文です リチウム二次電池における正極集電体アルミニウムの有機電解液中の電気化学的挙動2) 関連講義エネルギー変換化学特論,リチウム次電池のアルミニウム集電体…と述べているリチウムイオン二次電池用の正極集電体アルミニウムについて3)
レビュー電気的物性4)


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