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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
【学会】 アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討
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ID⇒#40@学会;
要約【学会】小又一義…らは、1996年に青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館で開催された平成8年度化学系7学協連合東北地方大会においてアジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討について報告している⇒#40@学会;。
タイトルアジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討
講演番号1P94
発表者小又一義
会議名平成8年度化学系7学協連合東北地方大会
場所青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館
会期1996/10/02
イベント(会議名&イベント名)
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管理者立花 和宏
研究グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
PME形式小又一義,アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会,青森県八戸市内丸1-1-1八戸氏公民館, ,1996/10/02
書誌情報アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討
小又一義,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会講演要旨集 (1996).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応インピーダンス解析よる検討
平成8年度化学系7学協連合東北地方大会
1996/10/02

目的アルミニウムアノード酸化皮膜は電解コンデンサー等の誘電体として用いられているがその基礎的成長過程は分解明されているとは言えないそこで電流密度とエージング過程におけるインピーダンス関係調べることによってその成長過程検討した
方法試料極として電極面積 1cm2厚み0.1mm純度99.99%のアルミニウム(昭和アルミ)0.1N NaOHで前処理して用いた5wt%のアジピン酸アンモニウム(コンデンサグレード)水溶液中で電流規制で電流密度変えて所定の電圧までアルミニウム陽極酸化ただちにその電圧でエージング行ったエージング時に交流重畳しそのインピーダンス測定した
結果と考察5V迄陽極酸化して5Vでエージングしたときの電流-時間曲線Fig.1示す電流は時間とともに減少してゆく同時に測定したインピーダンスより求めた皮膜厚みの変化量Fig.2示すエージング中は流れた電流に対応して皮膜の厚みが増加してゆき電流の減少とともに成長が遅くなってゆくくことがわかるまた到達電位より低い電圧でエージングしても皮膜が成長し続けていることがわかる従来エージング過程では生成した皮膜の欠陥部が修復されると言われていた1)しかし電流規制時の到達電圧の酸化皮膜厚みはその電流密度に依存することがわかっており2)次式はそれうまく説明することが出来る今回の結果は(1)式によってさらにエージング挙動も説明可能であること示している


青森県戸市内丸1-1-1戸氏公民館
●化学系学協会連合東北地方大会1)

関連講義卒業研究-電気化学2004,学会発表19962)



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