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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
上村 潤…

溶融炭酸塩を用いたリチウム電池正極活物質合成におけるその形状の観察と制御

平成12年度化学系9学協会連合東北地方大会@秋田県⇒#280@ノート; 溶融炭酸塩を用いたリチウム電池正極活物質合成におけるその形状の観察と制御 じゅん⇒#188@卒論;はフォトリソグラフィーでパターニングした金電極上にコバルトめっきし、それを溶融炭酸塩につけてコバルト酸リチウムの形状制御してボルタモグラムによってレート特性を確認した。その結果、輪郭線長に応じた電流が観察された。 ●2000年度(平成12)卒業研究⇒#516@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2000@C1⇒#3680@講義;

立花和宏,○上村潤,遠藤孝志,仁科辰夫 ,平成12年度化学系7学協連合東北地方大会 (2000).

溶融炭酸塩中におけるアルミニウムの不働態皮膜生成機構

溶融炭酸塩中におけるアルミニウムの不働態皮膜生成機構 XPS SEM CV 溶融炭酸塩中にアルミニウムを入れてCVを測定したら不働態化した。 かみむらは、2001年に、それまでの研究を高速サイクリックボルタンメトリーによるリチウム二次電池正極活物質と集電体の界面現象の解析というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#183@卒論;。 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2001@C1⇒#3025@講義;

○上村潤, 立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,2001年電気化学秋季大会 (2001).

溶融炭酸塩中でのAlアノード酸化皮膜の生成機構

MCFCでは、ウェットシール部のSUS310上にアルミコーティングが行われる。このAlによる高耐食性化は、Alアノード酸化皮膜の生成によるものだが、その生成機構について、電気化学的に評価した。その結果、定電位保持、SEM、電位掃引法などの実験結果からピットを有するバリア型の酸化皮膜が生成していることがわかった。 故瀧澤直子氏の卒業研究結果を含む。 第42回電池討論会@神奈川県⇒#162@ノート;

仁科辰夫,○上村 潤,瀧澤直子,立花和宏,遠藤孝志,尾形健明 ,第42回電池討論会 (2001).

MCFC用構造材料へのAl被覆材の酸化皮膜の分析

仁科辰夫、○上村潤、立花和宏、遠藤孝志、尾形健明 ,第43回電池討論会 (2002).