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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
原 啓…

リチウムイオン二次電池正極活物質の結晶構造と高速充放電時におけるパワーの非対称性

リチウムイオン二次電池正極活物質の結晶構造と高速充放電時におけるパワーの非対称性 【卒業論文・修士論文】 はらは、2007年に、それまでの研究をクエン酸錯体法によるリチウムイオン二次電池正極活物質の合成とハイレート特性評価というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#368@卒論;。 クエン酸錯体⇒#815@講義;電極で電流特性を評価。マンガン酸リチウム⇒#838@講義;がコバルト酸リチウム⇒#839@講義;より高速特性に優れており、速充放電時におけるパワーの対称性もよい。 【ノート】 電池の高速充放電に関する論文⇒#244@ノート; ◆2007(平成19)年度研究ノート⇒#564@ノート; ◆2006(平成18)年度ノート⇒#545@ノート; 第47回電池討論会@東京都⇒#546@ノート; 【関連講義】エネルギー変換化学特論,不定比化合物半導体とショットキー接合⇒#2611@講義; 正極活物質⇒#837@講義; ===参考文献=== K. Tachibana,T. Suzuki,C. Kanno,T. Endo,T. Ogata

原 啓 ,第47回電池討論会 (2006).

クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性

クエン酸錯体法⇒#164@学会)⇒クエン酸錯体法@学会;によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4の電池特性評価 クエン酸錯体法によって合成したLiNi0.5Mn1.5O4は4.8Vの作動電位を示した。合成温度700℃のLiNi0.5Mn1.5O4は120Cのレート特性を有していた。レート特性の向上には、合成温度を下げ、活物質の粒径を小さく制御することが有効である。 講演題目 = クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科 発表者氏名 = ○原  啓(山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 立花和宏(山形大学工学部物質化学工学科) 仁科辰夫(山形大学大学院理工学研究科生体センシング機能工学専攻) 遠藤孝志(山形大学工学部物質化学工学科) 尾形建明(山形大学工学部物質化学工学科) 賞候補者 = 講演要旨 = LiMn2O4のMnサイトをNiで置換したLiNixMn2-xO4は5V級の電位で作動することが見いだされている。我々はクエン酸錯体法を用いて

原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善

クエン酸錯体法⇒クエン酸錯体法@学会;によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善 クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善⇒#593@ノート; 焼成温度を変えて電池活物質を合成したところ温度が低い方が粒子が小さくレート特性が向上した。 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),金集電体|活物質(界面)⇒#3031@講義;

原啓,立花和宏,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 ,巻:2004 頁:122  (2004).