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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
及川文成…

教育・研究のためのPRTR法対応薬品管理システムの概要と薬品管理の現状

じゅんちゃん、化学物質管理について。PRTRシステム⇒PRTR@学会;についての発表です。 物質管理システム⇒#161@ノート;は大切ですよ。 山形大学工学部では薬品管理は各研究室で行われていることが分かった.各研究室の薬品の移動量を効率良く集計するためには大学内の研究者全員が操作できる管理システムが必要である.我々の研究室で薬品の管理をこのシステムで行った結果,薬品の登録件数は750件であった. 2005年2月と8月に行った棚卸しの結果,合計33件の修正があった. 2004年度において第一種指定化学物質の使用量を集計した結果,届出が必要な薬品を表1に示す.第一種指定化学物質を使用した研究室は79件中30件で,この中でシステムを使用して入力した研究室は7件であった.このシステムはインターネットを経由し各研究室のPCで研究者全員の使用が可能である.また利用者に管理システムを通し化学物質の情報(物性,該当法令,安全性)を提供できれば教育,および研究において大きな役割を果たせるであろう. 平成17年度化学系9学協会連合東北地方大会@宮城県仙台市⇒#157@ノート; P

渡邉 隼司伊藤 智博田中 良樹, 仲宗根亮, 及川文成, 大木信典, 立花 和宏奥山澄雄仁科 辰夫尾形健明 ,平成17年度 化学系学協会東北大会 (2005).

リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響

講演題目 = リチウムイオン二次電池正極集電体アルミニウムの表面処理が合材との界面接触抵抗に及ぼす影響 研究場所 = 山形大学 大学院理工学研究科  発表者氏名 = ○佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 賞候補者 = 講演要旨 = 従来より合材スラリーとの接触抵抗を減らすべく集電体表面のエッチングによる拡面処理などが行われてきた。しかし、拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなく、その点について十分な解明がなされているとは言えない。本報告では集電体表面の表面処理が炭素導電助材の自然電位などに影響を及ぼしていることに注目し、接触抵抗との関連について論ずる。 佐藤和美,及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 従来より合材スラリーとの接触抵抗を減らすべく集電体表面のエッチングによる拡面処理などが行われてきた。しかし、拡面倍率から期待されるほど接触抵抗が減少するわけではなく、その点について十分な解明がなされているとは言えない。本報告では集電体表面の表面処理が炭素導電助材の自然電位などに影響を及ぼしていること

佐藤 和美, 及川文成, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,第46回電池討論会 (2005).

溶質の異なる有機電解液中で生成したアルミニウム不働態皮膜界面と炭素との接触抵抗の相違

【卒論】小原 大佑は、2006年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダーの塗布条件と乾燥温度というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#346@卒論;。

小原大佑, 及川文成, 立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志 ,電気化学会第74回大会 ,p.246 (2007).

EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響

EDLC集電体アルミニウムの表面処理と炭素の塗布条件の違いが急速充放電に及ぼす影響 佐藤らの研究の一部分です⇒#277@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2005@C1⇒#3049@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|炭素導電助材⇒#813@講義;

立花和宏,○及川文成,佐藤和美,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,2005年電気化学秋季大会 (2005).

炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果

炭素担持アルミニウム電極の二重層容量に対する電極表面処理の効果 トーヤルカーボ⇒#434@講義;の裏面からの観察とアルミニウム/炭素接触インピーダンスの解析を行いました。 測定試料には、アルミニウムに炭素をコートした電極(SampleA)と、アルミニウムを炭化水素処理してウィスカーを生成させ、炭素をコートした電極(SampleB)の二種類を用いた(東洋アルミニウム社製)。この試料を電極面積が1cm2になるように旗型に切りだした。切り出した電極の表面とアルミニウムを臭素メタノール(メタノールに臭素を10%溶解したもの)で溶かし裏側の表面をSEMを用いて観察した。電解液に1M (C2H5)4NBF4/PC(キシダ化学)、対極にPt、擬似参照電極にAg(+3.0V vs. Li/Li+)を用いて、3電極式でサイクリックボルタンメトリー(CV)を行った。掃引速度は0.5V・s-1で行った。また、電解液に15wt%アジピン酸アンモニウム(AA)を用い、対向式で交流インピーダンス測定を行った。 Fig.1にSample電極表面のSEM画像を示す。SampleA,Bの表面SEM画像

○及川文成,立花和宏,仁科辰夫,足高善也,遠藤孝志 ,2006年電気化学秋季大会 (2006).

二酸化マンガンを用いたレドックスキャパシタの特性改善

二酸化マンガンを用いたレドックスキャパシタの特性改善 二酸化マンガンを用いたレドックスキャパシタの特性改善⇒#592@ノート; 吉野彰らは2004年にハイブリッド(アシンメトリック)キャパシタについてハイブリッド電気自動車(HEV)に代表されるように、ここ数年の間に高パワー特性を有するエネルギーデバイスに対するニーズが非常に大きくなってきている。 負極にグラファイト、チタン酸リチウム⇒#508@化学種;と述べている⇒#1215@出版物;。 ―――――――――― 平成16年度化学系9学協会連合東北地方大会@岩手県盛岡市⇒#156@ノート; ●化学系9学協会連合東北地方大会⇒#158@ノート; ●2004年度-平成16年度⇒#475@講義; ◆2004(平成16)年度研究ノート⇒#195@ノート;

及川文成,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).