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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
富川 恵…

In vivo ESR法によるストレス負荷植物の応答特性評価

植物は,環境ストレスに対して様々な反応を示す.植物のストレス応答特性を解析することは,ストレスによる障害発生機構の解明や耐性能の評価のために必要である.我々は インビボスピンプローブESR法により,ストレスを負荷することにより植物のレドックス状態の変動を観察してきた.本研究では,L-バンドESR装置を用いて,大気汚染物質を意図とした気体(二酸化窒素)の暴露および光照射による植物の酸化還元状態変化の実時間計測を行った.

○富川恵子,黒澤秀宏,尾形健明 ,第42回電子スピンサイエンス学会年会 (2003).

In vivo ESR法によるストレス負荷植物の応答特性評価

植物は,環境ストレスに対して様々な反応を示す.植物のストレス応答特性を解析することは,ストレスによる障害発生機構の解明や耐性能の評価のために必要である.本研究では,大気汚染物質を意図とした気体(二酸化窒素)および光に注目し,インビボスピンプローブESR法によりそれぞれを暴露したときの酸化還元能の計測を行った.さらに,これらのストレスを2つ組み合わせた複合ストレスモデルを構築し,そのときの応答を計測した.

富川恵子,○伊藤智博,尾形腱明 ,日本分析化学会第52会年会 (2003).

In vivo ESR法によるストレス負荷植物の応答特性評価

本研究では,インビボ(in vivo) ESR法を用いて,大気汚染物質を意図とした気体の暴露および光照射による植物内で起こる酸化還元状態変化の計測を行った.

黒澤秀宏,富川恵子,尾形健明 ,第26回日本フリーラジカル学会学術集会 (2004).

In vivo ESR法による植物のストレス応答機構

これまで,スピンプローブ剤を投与した植物に大気汚染物質である気体の暴露を行い,インビボ(in vivo) ESR法を用いて植物内で起こる酸化還元状態の変化を観測してきた.その結果,植物内がストレス負荷によって酸化的雰囲気に移行することが見出されたが,それに至るシグナル伝達機構については不明である.本研究の目的は,局所マイクロ波ESR法を用いて二酸化窒素曝露時の植物のストレス応答を観測し.さらに,詳細な反応機構を解明するために,各種阻害剤を用い二酸化窒素曝露に対するストレス応答機構の解析を行うことである.

黒澤秀宏,富川恵子,伊藤智博,尾形健明 ,第43回電子スピンサイエンス学会年会 (2004).

In vivo ESR法による植物のストレス応答機構の解析

これまでにスピンプローブ剤を投与した植物に大気汚染物質を意図とした気体の暴露を行い,インビボ(in vivo) ESR法を用いて植物内で起こる酸化還元状態を計測してきた.現在までに植物内がストレスに対し酸化的雰囲気になることが見出されてきたがそれに至る機構については不明である.本研究では,各種阻害剤を用い二酸化窒素曝露に対する応答機構の解析を試みた

黒澤秀宏,富川恵子,尾形健明 ,化学系9学協会連合東北地方大会 (2004).