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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
小又 一…

単一正弦波相関法によるLiMn2O4を正極とするテストセルの充放電時におけるIn situ インピーダンス測定

第37回電池討論会-東京⇒#225@ノート; リチウムイオン二次電池の内部抵抗⇒#1767@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表1996@C1⇒#3036@講義;

小又一義 ,第37回電池討論会 (1996).

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討

アジピン酸アンモニウム水溶液中におけるアルミニウム陽極酸化反応のインピーダンス解析による検討 平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 1996/10/02 【目的】アルミニウムのアノード酸化皮膜は電解コンデンサー等の誘電体として用いられているが、その基礎的成長過程は十分解明されているとは言えない。そこで電流密度とエージング過程におけるインピーダンスの関係を調べることによってその成長過程を検討した。 【方法】試料極として、電極面積 1cm2、厚み0.1mm、純度99.99%のアルミニウム箔(昭和アルミ)を0.1N NaOHで前処理して用いた。5wt%のアジピン酸アンモニウム(コンデンサグレード)水溶液中で電流規制で電流密度を変えて所定の電圧までアルミニウムを陽極酸化し、ただちにその電圧でエージングを行った。エージング時に交流を重畳し、そのインピーダンスを測定した。 【結果と考察】5V迄陽極酸化して、5Vでエージングしたときの電流-時間曲線をFig.1に示す。電流は時間とともに減少してゆく。同時に測定したインピーダンスより求めた皮膜厚みの変化量をFig.2に示す。エージング中

小又一義 ,平成8年度化学系7学協連合東北地方大会 (1996).

アルミニウムの定電位陽極酸化時の皮膜厚みの変化-インピーダンス測定による検討とそのコンピュータシミュレーション-

【著者】 こまたは、1998年に、それまでの研究をアルミニウム陽極酸化における定電位電流絞り込み過程での皮膜成長機構というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#136@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),アルミニウム|水溶液⇒#2588@講義; インピーダンス測定・解析入門,3―電気化学測定ノウハウ⇒#2936@講義;

小又一義 ,電気化学会第65回大会 (1997).