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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
岡田 和…

ニオブコンデンサ用固体電解質の誘電体皮膜修復性能の評価

Nb⇒ニオブ@化学;⇒#378@試料;コンデンサはNb酸化皮膜の誘電率の大きさという性能面ばかりでなく、コストや埋蔵量の多さなど供給安定性の面からも注目を浴びている。さらに電子部品の小型化に対する要求に答え、等価直列抵抗を低減すべく、新たなNb電解コンデンサ用の固体電解質の研究が進められている。 一般に固体電解質は、電解コンデンサの誘電体皮膜の欠陥部の修復作用を有し、それにより絶縁性、耐電圧、信頼性を向上させると考えられているが、実際は、固体電解コンデンサの耐電圧は化成電圧より低い。そこで、本研究では、Nb上に固体電解質を圧着した電極による評価法を考案し、固体電解質の誘電体皮膜修復性能を評価した。 2.実験方法 Fig.1 1M LiBF4/PC+DME中での20V化成皮膜Nbらせん状電極のクロノポテンショグラム Fig.2 20wt%リン酸中での20V化成皮膜Nbらせん状電極のクロノポテンショグラム Nbワイヤ-(日本ケミコン提供、純度99.9% φ0.3mm)をらせん状に巻き、約φ0.7mmの円形電極を作成した。アルカリ脱脂後20wt%リン酸中でアノ-ド酸

立花 和宏, ○岡田和正, 遠藤 孝志仁科 辰夫尾形健明 ,2002年電気化学秋季大会 (2002).

Nbの窒化によるアノード酸化皮膜の絶縁性向上

第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) 【学会】セミコンファレンス⇒#392@ノート; 【学会】第34回セミコンファレンス(第1@仙台⇒#1127@ノート;

立花和宏,岡田和正,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,第34回セミコンファレンス(第15回若手の会) (2002).

Nbの窒化によるアノード酸化皮膜の絶縁性向上

水溶液中において、Nbは、NH3熱処理を施すよりもAr熱処理を施す方が、絶縁性の高い皮膜が形成されると考えられる。 非水溶液で評価することで、熱処理による皮膜性質の違いを明確に確認できた@青森県弘前市⇒#395@ノート;。 電気化学会⇒#97@学会; ニオブ固体電解コンデンサの開発⇒#95@ノート;

立花和宏,○岡田和正,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明 ,平成14年度化学系7学協連合東北地方大会 (2002).