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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
研究…
研究テーマ一覧
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バイオマス発電で出てくる廃棄物の有効活用に関する研究

バイオマス発電で出てくる廃棄物の有効活用に関する研究 「スターリングエンジンは,図1に示すように2つのピストンで構成されています。そして,作動ガスを排出することなく,繰り返して用いる密閉式のエンジンです。熱エネルギーを有効に利用し,高効率を達成するために蓄熱式熱交換器(再生器)が採用されているのが大きな特徴です。」 出典:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/stirling/cycle/ 「植物を育てるとき、それぞれの性質に合った土を作ることが大切です。日本は、酸性雨が降ることから、多くの植物が苦手とする酸性に土質が傾いていることで知られます。そんなとき、土壌改良材として活躍してくれるのが籾殻くん炭です。今回は、籾殻くん炭とはどんなものなのか、効果や使い方、作り方についてご紹介します。」 出典:https://horti.jp/14554 「スマートグリッドは情報処理の塊である」 出典:https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52227/52227_02.asp 「電力は工業

虻川輝明, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2017).

2V級水系リチウム電池における正極集電体と正極合材界面に関する研究

https://www.as-1.co.jp/academy/15/15-4.html http://www.ic.is.tohoku.ac.jp/~swk/lecture/yaruodsp/zt.html https://www.yonago-k.ac.jp/denki/lab/nitta/lecture/E5_signal/note/note20.pdf http://www.miyazaki-gijutsu.com/series/control421.html

HN, 山形大学 卒業論文(), (2016).

2V級水系リチウム電池における電解液に関する研究

小室直人, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2016).

鉛電池の有機ポリマー活性化剤添加による長寿命化に関する研究

こづか, 山形大学 博士論文(菅原研), (2008).

片状黒鉛鋳鉄の切削性評価に関する研究

しげの, 山形大学 博士論文(菅原研), (2008).

非水溶媒系における一重項酸素の消去能評価法の研究

本研究では、一重項酸素発生系として光増感法を用いて、非水溶媒系における抗酸化剤の一重項酸素消去能評価法を確立することを目的とする。具体的には、溶媒にDMF(CDCl3を含む)を用い、光増感剤にはリボフラビン(Rf)、一重項酸素捕捉剤にはDRD156を用いて、一重項酸素に対するラジカル化剤(DRD156)および抗酸化剤の競争反応を利用して、消去能を評価する. 【材料】DRD156⇒#3589@材料; エンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート⇒#18@プロット;を示す。ここで、横軸は磁束密度⇒#40@物理量;であり、縦軸は吸収率⇒#238@物理量;であることがわかる⇒#298@グラフ;。 【後輩】 一重項酸素(仮)⇒#515@卒論;⇒#516@卒論;。 【先輩】 岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。 戸~子は、2008年に、それまでの研究をESR法による一重項酸素消去能評価法の研究というテーマで卒業論文としてまと

古~人, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

私が研究室の5Sを実践できなかった原因

私が研究室の5Sを実践できなかった原因 水分散系バインダーを含む活物質スラリーがアルミニウムと炭素の密着性に及ぼす影響

かずひろ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花・伊藤研), (2015).

電解生成スーパーオキシドを用いる抗酸化能評価法の研究

スーパーオキシド(O2-)は、酸素分子が一電子還元されて生成される活性酸素の一つである。活性酸素は種々の病気や老化に関わっているため、このO2-を消去する機能性食品に注目が集まっている。しかし、消去能を評価する手法は未だ確立されていない。その原因の一つはO2-の発生系である。これまで、キサンチン―キサンチンオキシダーゼ法、超酸化カリウム(KO2)を直接利用する方法が検討されているが、前者は酵素の阻害反応が起きてしまう可能性があり、後者はpHがアルカリ性に片寄ってしまうことがある。 本研究では、O2-発生系として電解生成系をとりあげ、それを用いた消去能評価法を確立する。また、溶液を混合した後迅速にスーパーオキシドを測定する方法を考案した。この方法を用いて抗酸化能評価を行う。 【実験】 【図】スーパーオキシドフローインジェクション⇒#22@図; 【結果のダイジェスト】 いくつかのフェノール化合物とスーパーオキシドとの反応速度定数を有効数字 2桁(せいぜい1.5桁)で求めている.有効数字が2桁の理由は,フェノール化合物が分解したことや純度の確認不足(不純物の影響)が考えられ

やなぎさわ, 山形大学 修士論文(仁科・立花・伊藤研), (2013).

ESR法による一重項酸素消去能評価法の研究

○熱分解系 エンドペルオキシドを使用した熱分解による一重項酸素の発生系および消去能評価を行った. ○光増感系 水溶性系の光増感剤であるメチレンブルー⇒#2111@材料;による光増感法による一重項酸素の発生系と消去能評価を行った. 【グラフ】図にエンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート⇒#18@プロット;を示す。ここで、横軸は磁束密度⇒#40@物理量;であり、縦軸は吸収率⇒#238@物理量;である。この図より ○○ 測定条件 ○○ 試料名:  エンドペルオキシド⇒#3590@材料;+DRD156⇒#3589@材料;+PBS⇒#3599@材料; 実験装置: XバンドESR装置であることがわかる⇒#298@グラフ;。

戸~子, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2008).

超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究-豆類の消去能-

本研究では,活性酸素の一種であるスーパーオキシドを取り上げ,超酸化カリウムを発生系とするスーパーオキシド消去能評価法1)を検討して,実試料(今回は豆類)の抗酸化能評価に応用することを目的としている。評価は,ESRスピントラップ法による競争反応理論に基づいて行う。 超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究を行った。また応用として,だだちゃ豆類のスーパーオキシド消去能を評価して,興味ある知見が得られた。 【材料】超酸化カリウム⇒#3022@材料; 【後輩】 スーパーオキシド(仮)⇒#520@卒論; 【先輩】 岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。 三~子は、2010年に、それまでの研究を超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#525@卒論;。 くろは、2003年に、それまでの研究を活性酸素消去能評価法の標準化(スーパーオキシドについて)とい

柳~貴, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究 近年では、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持、含まれる抗酸化物質の種類の探索が進められている。食品の持つ機能として、栄養機能および嗜好性と関連した感覚機能、そして近年新しい視点からのアプローチとして生体調節機能がある。その一つに抗酸化能がある。現在までさまざまな抗酸化能評価法が提案されているが、活性酸素種それぞれに対する抗酸化能評価法は確立されておらず、抗酸化物質がどの活性酸素種を消去したかを知る事が重要であり、そのためにはそれぞれの活性酸素種に対する消去作用を個別に調べる方法が不可欠である。 AIBN⇒#842@化学種;をDMSO⇒#2722@化学種;に溶解したとき,Trolox⇒#1889@化学種;およびビタミンE⇒#2092@材料;について,消去活性(I0/I-1)を調べたところ,濃度に対して,消去速度は,比例する関係が得られた. 【関連文献】 Sueishiらは,AIBN由来DMPOアダクトは,DMPO-OOR・である可能性が高いと述べている⇒#2001@出版物;.

若~徹, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究

アゾ化合物を用いる過酸化ラジカル消去能評価法の研究 水溶液でのAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクト⇒#1864@ノート; DMSO溶液でAIBNの熱分解より発生させたROO・のDMPOアダクト⇒#1865@ノート; DMSO溶液でAIBNの光分解より発生させたROO・のDMPOアダクト⇒#1866@ノート; AIBN由来の発生したDMPOアダクトのまとめ⇒#1867@ノート; AIBN由来のラジカルのg値と超微細結合定数⇒#13@表; AIBN+DM-β-CD+H2O+DMPO+O2+熱(80℃)⇒#1066@グラフ; 【表】 量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数⇒#16@表;

さいな, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

炭素ラジカルを指標としたESR法による電池材料の評価法の研究

主な炭素製品としてコピー機のトナー、樹脂と配合された被覆材、導電性付与剤(二次電池)、フロッピーなどの磁気記録媒体などがある。例えば、リチウム二次電池において安全性と性能劣化の問題を解決したのが炭素材料であり、電池材料として炭素材料は必要不可欠なものである1)。また、炭素材料中には炭素を中心としたラジカル種が存在することがわかっている。石川らによる炭素ラジカルと電解液の実験では時間とともにラジカル量が変化することがわかっているが、溶媒または電解質のどちらが反応しているのかわからない2)。本研究の目的は溶媒を用いたESR法による溶媒混合条件に対する炭素材料の評価法の開発である ある特定の溶媒と混合するとラジカル量が変化する炭素材料やg値が大きく異なる炭素材料があることを始めとして、溶媒と炭素材料のラジカルには何らかの相互作用がありうると考えられる。今後、ESR法による炭素材料の評価法が、電池材料の分別手法になりうる可能性が期待される。

八~聡, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

スキャナを用いる多検体同時比色分析法の研究 ―総ポリフェノール量の定量―

Simultaneous colorimetric analysis of multi specimen by using image scanning - Determination of total polyphenols - 現代社会の関心は健康の維持と増進に向けられている.その一つとして,「ポリフェノール」には,動脈硬化や抗酸化作用,ホルモン促進作用を向上させる働きがあることが分かったので,「ポリフェノール」を含む機能性食品に期待がよせられている.  本研究では,食品中のポリフェノール分析において簡便かつ短時間での分析を可能にするため,スキャナで画像を取り込んでの比色分析法を用いた総ポリフェノール量測定法の確立や画像処理を用いての多検体同時比色分析法の確立を行い,この分析法を用い様々な検体での総ポリフェノールの定量分析を行うことを目的とする. 画像取得には、フラットベッドスキャナー(EPSON GT-S620,EPSON)を用いた⇒#537@測定装置;。 豊田らによって,スキャン面-溶液-白色シート構成にって,感度および定量性が向上した⇒#449@卒論;.

高~大, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

ESR法による過酸化水素の定量に関する研究

私たちの健康を考える上で活性酸素が注目されている.活性酸素とはスーパーオキシド(O2-),2電子還元である過酸化水素⇒#313@材料;(H2O2),電子励起状態の酸素分子である一重項酸素(1O2),ヒドロキシルラジカル(・OH)⇒#1619@化学;等をいう.活性酸素は本来,動物の体内に存在し,白血球の殺菌作用や免疫機構の中で働き,体を守る上で必要である.しかし,過労やストレスなどで過剰につくられると細胞膜破壊,遺伝子の損傷を起こし様々な悪影響を及ぼす. 活性酸素の検出及び定量法として電子スピン共鳴法(ESR法)が使われている.しかし,活性酸素である過酸化水素についてはESRによる分析法がほとんど検討されていない.本研究では,diethylenetriamine-N,N,N’,N”,N”-pentaacetic acid-Fe(Ⅱ)(DTPA⇒#2169@材料;-Fe(II))錯体と過酸化水素の反応(フェントン反応⇒#472@反応;)により生成したヒドロキシルラジカルをスピントラップ法でトラップする方法⇒#468@反応;⇒#27@グラフ;やラジカル化試薬であるHTIO⇒#1572@材料

HN, 山形大学 卒業論文(), (2006).

硫酸銅を使用した緑葉ドライフラワーの作製に関する研究

ドライフラワーは年配の方を中心に日本でも広く親しまれており、寿命は約3ヶ月~1年程度と言われている。それは時間の経過に伴い葉が色褪せてしまい、葉のクロロフィル(葉緑素)が光や熱で分解してしまうからである。保存期間が長くなれば、次の時期まで観賞することができるようになる。保存期間を長くする方法を調べていく中で、特許に硫酸銅や銅が投入された酸性液で花を煮込み中心金属を銅で置換し、より安定性の高い銅クロロフィルにする方法があった。本研究では、より簡単に硫酸銅を吸わせて銅クロロフィルに置換できないかと考えて試してみたところ、葉の緑色を綺麗に残したドライフラワーを作製することができた。このドライフラワーがどのくらい長く保存可能であるのか、葉の内部で硫酸銅がどのように存在しているのかESRで分析できればと考えた。

日~太, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

片状黒鉛鋳鉄の被削性に及ぼす各種要因の研究

しげのは、2008年に、それまでの研究を片状黒鉛鋳鉄の切削性評価に関する研究というテーマで博士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#417@卒論;。 論文:鋳造⇒#1228@ノート; かわしま,す…らは、2008年に石川県石川郡野々市町扇が丘7-1 金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催された(社)日本鋳造工学会 第153回全国講演大会において片状黒鉛鋳鉄の被削性に対する格子間距離の影響について報告している⇒#234@学会;。 かわしま…らは、2008年に石川県石川郡野々市町扇が丘7-1 金沢工業大学扇が丘キャンパスで開催された(社)日本鋳造工学会 第153回全国講演大会において片状黒鉛鋳鉄の切削加工時における切削速度・刃具温度と被削性について報告している⇒#235@学会;。 みえ⇒#412@卒論; 2008年4月⇒#964@ノート;24日スクーリング 機械的性質からみた金属材料⇒#720@レビュー; 【装置】 PC⇒#448@測定装置; 【関連講義】 仁科先生の工場見学ルポ,株式会社マツバラ⇒#2206@講義; 卒業研究(C1-電気化学20

かわしま, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2011).

ESR法による魚類のストレス評価技術の開発に関する研究

魚類で確立された唯一のストレス評価法は,血中コルチゾル濃度を測定する方法である.ストレスは成魚だけでなく血液採取が不可能な発生過程である卵や胚,稚仔魚でも負荷されるが,これらのステージでのストレス応答を検出する方法は皆無であり,評価することは困難である.そこで,本研究では,従来のストレス評価方法が応用できない発生ステージでの,新たなストレス評価技術の開発を目的とし,スピンプローブESR法⇒#24@グラフ;およびESR画像法を用いて,インビボ(in vivo)でサケ科魚卵の発生過程における生体内酸化還元状態を知るとともに,サケ科魚卵胚におけるストレス応答の評価技術の開発,ストレス負荷が軽減される養殖魚育種の確立とストレス耐性系統作出への応用を図ることを目的とする.

よっしー, 山形大学 卒業論文(尾形・仁科研), (2005).

エネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究

ESR法によるバルブメタルアノード酸化皮膜酸素欠損の評価 ESR、コンデンサ関係 りん酸⇒#10152@試料; デンカブラックIC-3⇒#2016@試料; 【後輩】吉田⇒#425@卒論;遠藤⇒#408@卒論;小林⇒#423@卒論;まき⇒#437@卒論; 【先輩】あゆみ⇒#372@卒論; 【研究会議】ESR⇒#1059@ノート; 炭素表面処理⇒#1221@ノート; ○森田 茉季,…らは、2010年に富山大学五福キャンパス(富山市五福3190) で開催された電気化学会第77回大会において液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価について報告している⇒#269@学会;。 ○高塚知行,…らは、2009年に幕張メッセ 国際会議場(千葉市美浜区中瀬2-1) で開催された第120回講演大会においてリチウム電池活物質の表面特性が粉体抵抗に及ぼす効果と電極内部抵抗の関係について報告している⇒#254@学会;。 EDLC:Au|(高比表面積・親水化AB)|1.4M TEMA・BF4/PC⇒#8@対象; たかつかは、2008年に、それまでの研究

たかつか, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2010).

In vivo ESR/TEMPO繰り返し投与法によるラットの抗酸化能に関する研究

In vivo ESR/TEMPO繰り返し投与法によるラットの抗酸化能に関する研究 ◆2003(平成15)年度ノート⇒#199@ノート;

えびな, 山形大学 修士論文(尾形研究室), (2004).

リチウムイオン二次電池正極用合材スラリーの評価法に関する研究

リチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果(仮) リチウム電池を過充電にすると正極導電助材の表面で電解液の酸化分解反応が起きる。この酸化分解電圧はバインダ樹脂の種類によって大きく変化する。バインダ樹脂の表面官能基への溶媒吸着が炭素導電助材の共役電子系の状態を変化させる機構について考察し、過充電時に劣化しないバインダ樹脂の分子設計指針を提案する。 【関連講義】電極操作の基礎とスラリーの調整,スラリーの調整/材料の分散と乾燥条件⇒#3839@講義; PVdFとPTFEの比較⇒#2@表; 【2011年度(平成23)卒業研究】⇒#3493@講義; 佐藤史人,立…らは、2011年に〒464-0813 名古屋市千種区仁座町(名古屋大学東山キャンパス内)で開催された第38回炭素材料学会においてコンダクトメトリーによる炭素材料分散スラリー乾燥過程における導電ネットワーク形成の解析について報告している⇒#307@学会;。 【2010年度(平成22)卒業研究】⇒#3130@講義; ○佐藤史人,…らは、2010年に愛知県産業労働セン

ふみと, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2012).

機能性食品のための総ポリフェノール量分析法とスーパーオキシド消去能評価法の開発に関する研究

機能性食品のための総ポリフェノール量分析法とスーパーオキシド消去能評価法の開発に関する研究 【業績】 Naoki …らは、2013年にFolin-Chiocalteu colorimetric analysis using a scanner for rapid determination of total polyphenol content in many test samplesについて報告し、…と述べている⇒#18240@業績;。 【共同実験テーマ】 木~哉は、2013年に、それまでの研究を電解生成スーパーオキシドを用いるポリフェノール類の抗酸化能評価というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#520@卒論;。 やなぎさわは、2013年に、それまでの研究を電解生成スーパーオキシドを用いる抗酸化能評価法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#564@卒論;。 【関連ノート】 ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応時数が異なるとき)⇒#1961@ノート; 電解生成スーパーオキシド⇒#1973@ノート;

ふじた, 山形大学 博士論文(仁科・立花・伊藤研), (2013).

ESR法を用いたエネルギーデバイス材料の最適選択方法に関する研究(仮)

ESR法を用いたエネルギーデバイス材料の最適選択方法に関する研究(仮) ディラック電子 半金属 トポロジカル誘電体 Rasbba効果 【業績】伊藤智博・永…らは、2013年に有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発について報告し、有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発 【卒論】永~雄は、2014年に、それまでの研究をESR法を用いたエネルギーデバイ…と述べている⇒#18230@業績;。 【研究ノート】 In situ ESR測定を目指したエネルギーデバイス評価用ラミネートセルの開発⇒#1802@ノート; 【関連情報】 石炭の種類と炭素ラジカルのg値の関係⇒#11@表; 【継承】 永~雄は、2012年に、それまでの研究をIn situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#494@卒論;。

永~雄, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2014).

ESRによる過酸化ラジカル消去能評価法の研究

生命を支えている酸素も、活性化すると多くの生体成分と反応してその機能や構造を破壊してしまう。したがって、生命機能を維持するためには、生体内の代謝の過程で発生する過剰な活性酸素を消去することが必要不可欠である。そこで近年、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持が進められている。本研究では、活性酸素の一種である過酸化ラジカル(ROO・)に着目し、ROO・消去能評価法を確立し、食品に応用する。 本研究では,溶液内に酸素が存在する条件と存在しない条件で,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル⇒#930@化学種;)を発生させ,発生したラジカルがDMPOとどのように反応するかを議論している.下記のような反応が推測されている. 〇酸素がない場合  (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N2⇒#466@反応;  DMPO+CN(CH3)2C・<->DMPO-C(CN)(CH3)2⇒#497@反応; 〇酸素がある場合  (NC(CH3)2CN)2<->2CN(CH3)2C+N2⇒#466@反応;  CN(CH3)2C・+O2<-

日~介, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2007).

ROO・およびRO・ラジカル消去能評価法の研究

最近、水溶液系における過酸化ラジカル(ROO・)の消去能を測定するためにORAC(酸素ラジカル吸収能力)指標が作られた1)。このORAC指標はアメリカではすでに野菜やジュースに表記され始めた。ORAC指標ではROO・ラジカル発生の開始剤としてAAPHを用いているが、近年の研究2,3)ではAAPHからはROO・ラジカルではなくRO・ラジカルが発生しているということがわかった。本研究では、非水溶液系での代表的なROO・ラジカル発生開始剤であるAIBNを用いて、水溶液系でROO・ラジカルを発生させ、ESRスピントラップ法により消去能評価を行うことを第一の目的として、他に表1に示すような非水溶液系を含むROO・と水溶液系のRO・についても検討した。 【結論】 ROO・ラジカルを水溶液および非水溶液中の両方で発生させることが可能になり、それぞれ代表的な抗酸化物質の消去能を評価することができた。今後、ORAC指標の見直しが必須になるものと考えられる。 【材料】 ・ヘプタキス(2‐O,6‐O‐ジメチル)‐β‐シクロデキストリン ⇒#3225@材料; ・2,2'-アゾビスイソブチロ

市~也, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

ESR法による高分子製品の劣化評価に関する研究

ESR法による高分子製品の劣化評価に関する研究 【材料】4-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジン-1-オキシル⇒#2998@材料;

瀬~文, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2013).

EMD粉末の界面制御に関する研究

EMD粉末の界面制御に関する研究 立花和宏…らは、1998年に北九州で開催された第49回国際電気化学会においてThe true function of carbon conductive additives to the cathode of recent high-performance batteriesについて報告している⇒#51@学会;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),【1997年度(平成9)卒業研究】⇒#974@講義; ◆1997(平成9)年度ノート⇒#221@ノート; 卒業研究(C1-電気化学2004~),導電助材⇒#1670@講義;

くわばら, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

陽極反応機構に関する研究ヨードホルムの電解合成

陽極反応機構に関する研究ヨードホルムの電解合成

えちごゆきのぶ, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

陽極反応機構に関する研究陽極材料について

陽極反応機構に関する研究陽極材料について

よしひろ, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

ESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究

うこぎに含まれている主な有用成分としてポリフェノールがある。ポリフェノールはほとんどの植物に含有され、その数は3000 種以上に及ぶ。光合成によってできた植物の色素で苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもっている。そのポリフェノールは人間に対し動脈硬化・老人性痴呆症・脳梗塞・リウマチ性疾患・心筋梗塞・痛風・糖尿病・ガンなどの病気の原因となる活性酸素の働きを抑える抗酸化作用がある。これはポリフェノールのベンゼン環上にあるフェノール性水酸基が酸化還元電位が低く、容易に自身が酸化されることにある。その中でもうこぎ葉中には主にルチン⇒#2320@材料;、クロロゲン酸⇒#1315@材料;というポリフェノールが含まれていることがわかっている。  本研究ではうこぎ葉の抽出方法や抽出時間を変化させ、ルチン,クロロゲン酸含有量の変化を追った。これにより、うこぎ飲料製造時に葉からの抽出工程の成分抽出最適値を検討する。  アスコルビン酸(ビタミンC)⇒#2181@材料;は、フォーリン-チオカルト法の影響を受けるが、アスコルビン酸オキシダーゼ(ASOD)⇒#1785@材料;によって、

さやえんどう, 山形大学 修士論文(), (2007).

炭素ラジカルを指標とした電池材料の評価法の研究

電池材料のESR評価(仮) 【研究ノート】 In situ ESR測定を目指したエネルギーデバイス評価用ラミネートセルの開発⇒#1802@ノート; 【関連情報】 石炭の種類と炭素ラジカルのg値の関係⇒#11@表; 【先輩】 永~雄は、2012年に、それまでの研究をIn situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#494@卒論;。

髙~美, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2013).

スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究(仮)

スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究 生命を支えている酸素も、活性化すると多くの生体成分と反応して、その機能や構造を破壊してしまう。したがって、生命機能を維持するためには、生体内の代謝の過程で発生する過剰な活性酸素を除去することが必要不可欠である。そこで近年は、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持が進められている。本研究では、活性酸素の一種である過酸化ラジカル(ROO・)に着目し、ROO・の消去能評価法を確立して、果物の果汁に応用することを目的としている。 ROO・消去能評価法のプロトコルを確立した。また応用として、身近な食品である果物類の過酸化ラジカル消去能評価ができた。 【後輩】 過酸化ラジカル(仮)⇒#519@卒論; 日~介らは,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル=R⇒#930@化学種;)が酸素反応する速度が速く,ROO・が生成する.酸素が存在する場合,DMPOは,DMPO-OOR・が発生し,酸素が存在しない場合,DMPO-R・が発生している可能性が高いこと示している.⇒#531@卒論;。

船~尚, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

金属酸化物内部のイオン移動を伴う電極反応に関する研究

マンガン電池⇒#16@学会;、リチウム電池、アルミニウム⇒#39@学会;と全部やりました。 ◆1996(平成8)年度ノート⇒#229@ノート; 岩佐和弘…らは、1996年に東京都目黒区大岡山2-12-1東京工業大学大岡山キャンパスで開催された第37回電池討論会において電池正極活物質評価用セルとそれを用いた反応速度解析について報告している⇒#37@学会;。 ◆1995(平成7)年度ノート⇒#396@ノート; 岩佐和弘…らは、1995年に山形県米沢市で開催された平成7年度化学系7学協連合東北地方大会においてアルカリ水溶液中における二酸化マンガンの充放電挙動について報告している⇒#16@学会;。 ◆1994(平成6)年度ノート⇒#281@ノート; いわさは、1995年に、それまでの研究を陽極酸化反応機構に関する研究というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#53@卒論;。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),電池の放電とクロノポテショグラムの基礎⇒#321@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),【1994年

岩佐 和弘, 山形大学 修士論文(松木・鈴木研究室), (1997).

陽極酸化反応機構に関する研究

陽極酸化反応機構に関する研究 アルミニウムのアノード酸化⇒#477@反応; ◆1994(平成6)年度ノート⇒#281@ノート; 岩佐 和弘は、1997年に、それまでの研究を金属酸化物内部のイオン移動を伴う電極反応に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#133@卒論;。

いわさ, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

リチウムイオン二次電池用バインダーおよび合材スラリーの評価法に関する研究

リチウムイオン電池合材スラリーの最適化 アルミ、バインダ、乾燥関係 アルミ、バインダ関係 スラリー乾燥過程における分散状態のインピーダンスによる評価 添加量を増やしてのパーコレーションの観察? CVからフーリエ変換 【後輩】なかい⇒#434@卒論;ふじた⇒#443@卒論; 【材料】 バインダ⇒#768@講義;|合材の塗布・乾燥⇒#2496@講義;|カーボン分散液⇒#806@講義; 位相差⇒#432@物理量; 溶剤系バインダーと分散系バインダー⇒#1248@ノート; 金子郁枝、柳…らは、2010年にアルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果について報告し、アルミニウムの表面酸化皮膜が有機電解液中でのアノード酸化に及ぼす効果 …と述べている⇒#18216@業績;。 ○柳沼雅章,…らは、2009年に国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池)で開催された第50回電池討論会においてリチウムイオン二次電池合材スラリーのin-situインピーダンス測定による乾燥プロセスの解析乾燥プロセスの解析について報告してい

やぎぬし, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2010).

過酸化水素の光解離反応を用いるヒドロキシルラジカル消去能評価法の研究

従来、ヒドロキシルラジカル消去能評価では、Fe(Ⅱ)と過酸化水素を反応させるフェントン反応がヒドロキシルラジカル発生系に用いられている。本研究では発生系として、過酸化水素の光解離反応を利用し、ESRスピントラップ法によるヒドロキシルラジカル消去能評価法を検討する。 【先輩】 岩~尚は、2008年に、それまでの研究を4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#527@卒論;。

鈴~也, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2011).

超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究

【後輩】 柳~貴は、2011年に、それまでの研究を超酸化カリウムを用いるスーパーオキシド消去能評価法の研究-豆類の消去能-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#512@卒論;。

三~子, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

蓄電ゴムに関する研究(仮)

リチウムイオン電池用有機電解液における合材を接触したアルミニウム集電体の前処理による皮膜安定性 リチウムイオン二次電池におけるアルミニウム集電体の前処理の影響、ゴム電極の開発。ゴム電極を使ったリチウムイオン二次電池。 従来の正極合材の製造プロセスは電池活物質と導電助剤とバインダーにより結着させアルミ表面上に塗布していたが、集電体と正極合材の剥離による容量の劣化や、接触抵抗などの問題点がある。そこでバインダーの代わりにゴムを用い、そのゴムに活物質、導電助剤、を練りこんで用いたリチウムイオン二次電池を作製した。本実験は有機電解液を使用し、蓄電性ゴムの電池特性と電池用電極としての作動を検討した。 ◆2003(平成15)年度ノート⇒#199@ノート; ●2003年度(平成15年度)卒業研究⇒#476@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),蓄電性ゴム⇒#1069@講義;

まみねえ, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2004).

炭素ラジカルを指標としたESRによる電池材料の評価法の研究

主な炭素製品としてタイヤ等のゴム製品の補強材塗料、コピー機のトナー、樹脂と配合された被覆材、導電性付与剤(二次電池)、フロッピーディスクなどの磁気記録媒体などがある。 電池などでは、炭素は導電助材として働き、電池を構成する材料として必要不可欠であるアセチレンブラック、ケッチェンブラック、活性炭等が導電助材として、使用されており、電池によって、使い分けられている1)。電池やキャパシターは、長時間放置すると漏れ電流によって、放電することがある。この原因は、電極と導電助材が接触することで、電極と導電助材の間に酸化還元反応が起こり、電子が移動していると推測した。本研究の目的は、ESR法に電極と炭素材料が接触したときの電子状態を評価する手法の検討である。 【関連情報】 石炭の種類と炭素ラジカルのg値の関係⇒#11@表;

寺~也, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

リチウムイオン二次電池電極合材スラリー中炭素粒子分散剤に関する研究

リチウムイオン二次電池の電極合材スラリー中炭素粒子分散剤と電解液分解に関する研究(仮) 炭素表面官能基が電極内部抵抗におよぼす影響(仮) 分散剤を変えると同じ炭素材料⇒#2016@試料;でも過電圧が変化し電解液が分解して変色する。 【先輩】にれぎ⇒#401@卒論;やぎぬま⇒#399@卒論; 【後輩】ちあき⇒#472@卒論; ふみとは、2012年に、それまでの研究をリチウム電池正極バインダ樹脂表面への溶媒吸着が過充電時の分解電圧に及ぼす効果(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#464@卒論;。 ○佐藤史人,…らは、2009年に日本大学工学部(福島県郡山市田村徳定字中河原1)で開催された平成21年度 化学系学協会東北大会においてリチウムイオン二次電池合材スラリー中炭素粒子分散剤の違いが分解電圧に及ぼす影響について報告している⇒#246@学会;。 【関連講義】 カーボン材料⇒#1067@講義; カーボン分散液⇒#806@講義; 界面活性剤・分散剤・乳化剤⇒#3057@講義; バインダ⇒#768@講義; 学会発表2009@C

ふみと, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2010).

バイオマス資源の有効活用に関する研究 -有機脂肪酸の高付加価値化-

【2006年度(平成18)卒業研究】⇒#805@講義; あゆみは、2007年に、それまでの研究をESRによるニオブアノード酸化皮膜の欠陥部定量分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#372@卒論;。 【関連講義】 2009年3月 暗号とセキュリティ⇒#2547@講義; 2008年11月 金物を切る⇒#2429@講義; 2008年8月 ガラス・・・レンズ、ビー玉⇒#2108@講義; 2008年4月 花粉と空気清浄機⇒#2031@講義; 2008年1月 チョコレートとバレンタイン⇒#1912@講義; 2007年7月 サイエンス劇場スペシャル―化学への招待⇒#1503@講義; 2007年3月 「水で咲かそう春の花」~染料とペーパークロマトグラフィー~⇒#1225@講義; http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yonezawa-ncv-014.htm http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yonezawa-ncv-013.htm http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/yone

あゆみ, 山形大学 修士論文(多賀谷研), (2009).

メラニンラジカルを指標とする毛髪に及ぼすコスメ商品の影響評価法の研究

現在,様々な毛髪用コスメ商品(シャンプー,リンス,トリートメント,パーマ液,毛染め剤)が市販されている。コスメ商品は毛髪に何らかの影響を及ぼしている。従来の評価法としてキューティクルの観察などがあり,毛髪の表面を観察することができた。しかし,毛髪の内部まで観察することはできなかった。そこで毛髪に存在するメラニンがラジカル化することを利用して電子スピン共鳴(ESR)分析法を用いてコスメ商品が毛髪に及ぼす影響を評価しようと考えた。 本研究の目的は,ESR法を用いて毛髪に及ぼすコスメ商品の影響を,メラニンラジカルを指標として検討することである。ESRパラメータとして,g値,線幅,マイクロ波パワー特性,および信号強度を取り上げた。特に,信号強度については光照射の影響を調べる。

阿~帆, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

ESRスペクトルのデータベースを利用した常磁性種の自動判別に関する研究

剣~亮, 山形大学 修士論文(尾形・伊藤(智)研), (2012).

銅の電解研磨に関する研究―銅のリン酸溶液中における陽極的挙動―

三部明, 山形大学 卒業論文(佐藤研), (1968).

物質管理データベースを活用した工場排出物の資源リサイクル技術への展開に関する研究

物質管理データベースを活用した工場排出物の資源リサイクル技術への展開に関する研究 第1章 緒言と目的 1. 1 緒言 1.2 研究の背景 1.3 研究の構成 1.4 本研究の目的 第2章 研究の手法 2.1 データベースの内容 2.2 環境関連法律の内容 2.3 研究手法の構築 第3章 廃棄物から有価物への仮説と実証 3.1 環境問題の現状 3.2 有価物への阻害要因と仮説 3.3 有価物への具体的解決手段 3.4 実行例の概要 3.5 効果の算出と評価 3.6 問題点と考察 3.7 研究成果 第4章 物質管理と価値情報の活用~データベースの相互連携による情報共有 4.1 公的データベースと民間データベース 4.2 廃棄物処理法電子マニフェスト 4.3 PRTR法物質管理 4.4 認証技術とフェデレーション技術 4.5 データベースサービスとネットワーク技術 第5章 リサイクルのビジネスモデルの確立~新たな価値創出~ 5.1 環境問題とゲーム理論 5.2 各事業者のプレーヤーとしての損益 5.3 各プレーヤーの損益と物質に付随す

さいとう, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2012).

無機化合物によるホウ酸イオンの除去に関する研究

よしかわ, 山形大学 博士論文(遠藤研), (2014).

In vivo ESR法によるソバの芽のストレス応答計測に関する研究

In vivo ESR法によるソバの芽のストレス応答計測に関する研究 近年、地球環境の変化のため農業の研究開発で、ストレス耐性の高い作物の品種改良や遺伝子組み換えが必要になってきている。そのため植物におけるストレス耐性の評価が重要になってくる。本研究では、in vivo ESR法によって植物に種々のストレスを与えたときの応答特性を追跡した。なお検体には安価で年中手に入るソバのスプラウトを用いて実験を行った。 これまでに当研究室で測定してきたイネ、カイワレ、ブロッコリーなどからはC-PROへの再酸化という応答を計測することができたが、ソバの芽は計測することができなかった。ソバの芽がC-PROを吸っているということ、および、アスコルビン酸が応答を示すブロッコリーよりも少ないということから、ソバの芽は他のスプラウトとは異なる応答機構を持っている可能性がある

高~介, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

ねずみ鋳鉄の切削性に関する研究

ふるかわ, 山形大学 卒業論文(), (2007).

含水酸化物によるフッ化物イオンの捕集に関する研究

含水酸化物によるフッ化物イオンの捕集に関する研究

ゆき, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2008).

鉛電池管理システムの開発に関する研究

鉛電池管理システムの開発に関する研究 A study on Battery Management System 社会人ドクター(公聴会2007年2月8日) 主査:菅原 鉛電池…は、鉛電池(鉛蓄電池) プランテが1858年頃発明…ことが知られている⇒#1585@講義;。

こう, 山形大学 博士論文(菅原研), (2008).

ESRスピンプローブ法による種々の煙の酸化還元能の研究

一般に煙と呼ばれているものは我々の周りに多く存在し、また多くの種類がある。例えば自動車、特にディーゼル車から排出される排気ガスは肺がんやアレルギー性疾患を引き起こす原因として知られている。またタバコの煙は4000種類の化学物質が含まれており、そのうち200種類以上は有害物質とされている。このようにこれらの煙のほとんどは体に有毒とされている。また、光を受けた煙は光化学オキシダントとなり体に悪影響を与えることが問題となっている。 本研究では,電子スピン共鳴(ESR)法を用いて様々な煙の酸化還元能を測定することで、含有フリーラジカルとの関係性や、近年問題視されている光による影響についても明らかにする。それにより酸化還元能の面から、煙の種類によってどのような違いが現れるか、そしてまた、それぞれの煙が生体や環境に与える影響について明らかにする。主に,スピンプローブ剤と煙の化学反応性や含有フリーラジカルの変化を測定している.

CROWD, 山形大学 卒業論文(), (2006).

エネルギー貯蔵機能を付与したゴム材料に関する研究

05520805 大木 信典  「エネルギー貯蔵機能を付与したゴム材料に関する研究」  主査:仁科 辰夫  副査:立花 和宏  副査:菅原 陸郎 蓄電性ゴム⇒#1069@講義;/ 【2007年度(平成19)卒業研究】⇒#1505@講義; S. Ohk…らは、2007年にDevelopment of Energy Storage Rubberについて報告し、各種ゴムについてゴム電池の負極動作のための検証をおこなった おおきは、2007年に、それまでの研究をエネルギー貯蔵機能を付与したゴム材料に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山…と述べている⇒#17739@業績;。 ◆2006(平成18)年度研究ノート⇒#545@ノート; 【2006年度(平成18)卒業研究】⇒#805@講義; 2005年、名古屋で学会発表 ○大木信典,,蓄電性ゴムの,第46回電池⇒#194@学会;⇒#163@ノート; 住友軽金属工場見学⇒#577@講義; 2005年、京都で学会発表 第45回電池討論会@京都府⇒#80@ノート; おおき⇒#263@卒論;

おおき, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2007).

安全な電気自動車用リチウムイオン二次電池の設計技術に関する研究

田中 智  「安全な電気自動車用リチウムイオン二次電池の設計技術に関する研究」  主査:仁科 辰夫  副査:立花 和宏  副査:菅原 陸郎 リチウムイオン二次電池⇒#1064@講義;/ コッククロフトウォルトン回路を基にした二次電池充電回路の開発 電気自動車用リチウムイオン二次電池の開発。 バインダーと集電体の接触抵抗についてあきらかにした⇒#264@卒論;⇒#768@講義;。 コッククロフトウォルトン回路を基にした二次電池充電回路の開発。 集電体の溶接部の腐食について検討した。 【関連講義】 卒業研究(C1-電気化学2004~),パッケージ⇒#3375@講義; 電解液⇒#767@講義; エネルギー変換化学特論,高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~⇒#3268@講義; K. Tac…らは、2006年にDesign and Operation verification of Integraetd Battery Assembly Charger Using Cockcroft Walton Circuitについて報告し、コ

さとる, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2007).

オリビン型LiFePO4の電極反応機構の解析及びバインダのイオン透過性に関する研究

オリビン型LiFePO4の電極反応機構の解析及びバインダのイオン透過性に関する研究 クエン酸ゲルプロセスによる正極活物質オリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価 【2007年度(平成19)卒業研究】⇒#1505@講義; 【審査】生体センシング中間審査会⇒#807@ノート; クエン酸ゲルプロセスによる正極活物質オリビン型LiFePO4の合成と高速充放電特性の評価 クエン酸錯体⇒#815@講義; 【先輩】さとる⇒#369@卒論;(バインダ)、はら⇒#368@卒論;(クエン酸) 【後輩】やぎぬま⇒#399@卒論;(バインダ)、わたなべ⇒#403@卒論;(オリビン) 【関連講義】ピカッとさいえんす,紫外線と日焼け止めクリーム⇒#1317@講義; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),リン鉄酸リチウム(オリビン)⇒#1569@講義; 【2006年度(平成18)卒業研究】⇒#805@講義; ◆2006(平成18)年度ノート⇒#545@ノート; 阿部智幸らは、2006年に同志社大学工学部(京田辺市多々羅都谷

あべ, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2008).

有機電解液を用いた大容量エネルギーデバイスの体系的分類及び評価のための調査研究

有機電解液を用いた大容量エネルギーデバイスの体系的分類及び評価のための調査研究 ↑ 溶質の異なる有機電解液中で生成したアルミニウム不働態皮膜と炭素の接触抵抗の相違 【2007年度(平成19)卒業研究】⇒#1505@講義; 【審査】生体センシング中間審査会⇒#807@ノート; 【2006年度(平成18)卒業研究】⇒#805@講義; ◆2006(平成18)年度ノート⇒#545@ノート; 【2005年度(平成17)卒業研究】⇒#474@講義; 小原大佑は、2006年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池正極における炭素/アルミニウム界面の接触抵抗を低減させるバインダーの塗布条件と乾燥温度というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#346@卒論;。

小原 大佑, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2008).

リチウムイオン電池における正極材料とメカニカルミリング法の研究

リチウムイオン電池における正極材料とメカニカルミリング法の研究 メカニカルミリングを使った活物質の炭素修飾と電池特性(仮) コンタクト 接触 オーミック 粉体混合 マイクロ電極を用いたリチウムイオン二次電池の安全性評価技術の研究(仮) 【同輩】ふじた⇒#443@卒論; ミリング試料001⇒#10918@試料; ○本田千秋,…らは、2011年に横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)で開催された電気化学会第78回大会においてリチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択について報告している⇒#288@学会;。 【2009年度(平成21)卒業研究】⇒#2747@講義; 【2008年度(平成20)卒業研究】⇒#2237@講義; やえがしは、2009年に、それまでの研究をAlアノード酸化皮膜の漏れ電流に隔離紙接触が及ぼす効果というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#406@卒論;。 ○八重樫起郭…らは、2008年に八戸工業大学(青森県八戸市大字妙字大開88-1)で開催された平成20年度 化学系

やえがし, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2011).

車椅子用電池の充放電特性と再生に関する研究

車椅子用電池の充放電特性と再生に関する研究 指導教員:菅原陸郎教授

おがた, 山形大学 卒業論文(), (2007).

リチウム二次電池におけるリチウム金属および黒鉛負極の応用研究

リチウム二次電池におけるリチウム金属および黒鉛負極の応用研究 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【2009年度(平成21)卒業研究】⇒#2747@講義;

ほんぼう, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2010).

リチウムイオン2次電池用金属材料の耐食性に関する研究

リチウムイオン2次電池用金属材料の耐食性に関する研究 学会発表2007@C1⇒#3030@講義; ○粕谷涼,立…らは、2007年に山形大学 小白川キャンパス(山形県山形市小白川町1-4-12)で開催された平成19年度 化学系学協会東北大会においてハイレートリチウムイオン二次電池コンポジット正極の設計について報告している⇒#222@学会;。 かすやは、2008年に、それまでの研究をリチウムイオン二次電池正極合材の構造と応答速度の関係というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#388@卒論;。 【関連講義】 ピカッとさいえんす,液晶ディスプレイ⇒#2996@講義;

かすや, 山形大学 卒業論文(仁科・立花研), (2010).

鉛電池の長寿命化と廃棄物0を目指した省エネ・省資源の研究

鉛電池の長寿命化と廃棄物0を目指した省エネ・省資源の研究 公聴会(博士)⇒#1009@ノート; たまの⇒#405@卒論;

よこい, 山形大学 博士論文(仁科・立花研), (2008).

電池活物質の評価法に関する研究-テストセルと充放電特性-

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

電池活物質の迅速テスト法に関する研究~T-Mセルの標準化~

電池活物質の迅速テスト法に関する研究~T-Mセルの標準化~ ●1996年度(平成8)卒業研究⇒#494@講義; ◆1996(平成8)年度ノート⇒#229@ノート;

やまもと, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1997).

電解二酸化マンガンに関する研究2

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

電解二酸化マンガンに関する研究3

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

電解二酸化マンガンに関する研究1

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1993).

リチウム二次電池に関する研究 Li-Mn複合酸化物を正極とするリチウム電池

リチウム二次電池に関する研究 Li-Mn複合酸化物を正極とするリチウム電池 ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート;

のなか, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1990).

リチウム二次電池に関する研究 マンガンを含むアモルファス酸化物を正極とするリチウム電池

HN, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1990).

複合電解二酸化マンガンの製造研究

複合電解二酸化マンガンの製造研究

ほんだ, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1989).

アルカリ型燃料電池の酸素極に関する研究(γ-MnOOHの電極触媒特性)

アルカリ型燃料電池の酸素極に関する研究(γ-MnOOHの電極触媒特性) ◆1990(平成2)年度ノート⇒#647@ノート; ◆1989(平成元年)年度ノート⇒#558@ノート; ◆1988(昭和63年)年度ノート⇒#577@ノート;

おおの, 山形大学 卒業論文(松木・菅原研究室), (1988).

可交換な溶融炭酸塩型燃料電池系の構築に関する研究

まき, 山形大学 卒業論文(仁科研究室), (2000).

微小アルミニウム電極を用いた陽極酸化反応と孔食反応の同時進行に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(松木・仁科研究室), (1998).

単分散無機コロイドの生成に関する研究

コロイド

HN, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1996).

光音響分析法に関する研究

【関連講義】卒業研究(C1-電気化学2004~),【1984年度(昭和59)卒業研究】⇒#3458@講義

たちばな, 山形大学 卒業論文(鎌田・松木研究室), (1985).

(卒業研究題目不明)

(未定), 山形大学 卒業論文(), (1998).

塩酸中におけるアルミニウムの局部腐食に関する電気化学的研究

塩酸中におけるアルミニウムの局部腐食に関する電気化学的研究 電解セルに補助電極を挿入し、電解液に電位勾配を印加したときの交流エッチングの状態を調べました。マクスウェル方程式(ラプラス方程式)を解いて電流分布について考察しました。 希塩酸⇒#3100@材料;YDK AC箔⇒#3@材料; 【関連講義】卒業研究(C1-電気化学グループ-2004~2005),【1993年度(平成5)卒業研究】⇒#980@講義; ◆1993(平成5)年度ノート⇒#422@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート;

こしぬま, 山形大学 修士論文, No.1723(松木・鈴木研究室), (1994).

マンガン酸化物の電気化学的研究

転入⇒#580@ノート;

おおぬま, 山形大学 卒業論文(松木・鈴木研究室), (1995).

遷移金属酸化物を正極に用いるリチウム二次電池とその性能評価システムの開発研究

遷移金属酸化物を正極に用いるリチウム二次電池とその性能評価システムの開発研究 ●1993年度(平成5)卒業研究⇒#980@講義; ◆1993(平成5)年度ノート⇒#422@ノート; ◆1992(平成4)年度ノート⇒#574@ノート; ◆1991(平成3)年度ノート⇒#575@ノート;

はやみ, 山形大学 修士論文(松木・鈴木研究室), (1994).

新規光学活性1,2-ジアミンの合成とこれを用いたサレン錯体の応用研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

スピロケタール糖を含むフラボン、Pinnatifinoside類の合成研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

金属イオンの超高感度簡易色彩計測法に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

電子スピン共鳴法によるディーゼル排気微粒子の酸化還元能に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

フェロセン誘導体をメディエーターとするバイオセンサーの研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

金属水酸化物と有機化合物との自己組織化反応に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

フッ素樹脂製キャピラリーを用いる電気泳動分析法に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

C-グリコシルイソフラボン、Genistein- 及びOrobol-8-C-glucosideの合成研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

燃料電池型電気化学検出器を用いる溶存有機化合物測定法に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

二酸化マンガンを活物質としたKOH水溶液を電解液に用いたマンガン二次電池の能力低下に影響を及ぼす諸因子の検討及び研究結果のWEB上での公開

二酸化マンガンを活物質としたKOH水溶液を電解液に用いたマンガン二次電池の能力低下に影響を及ぼす諸因子の検討及び研究結果のWEB上での公開 【2002年度(平成14)卒業研究】⇒#481@講義;

なりた, 山形大学 修士論文(仁科・立花研), (2004).

ピンポイント電子スピン共鳴法に関する研究

活性酸素等のフリーラジカルが多くの病気の発症と促進に深く関与することが明らかにされつつある.このフリーラジカルが生体のどこでどれだけ生成しているかを画像解析することができれば,それは磁気共鳴イメージング(MRI)と共にもう一つの有力な診断装置となりうるであろう.このため,不対電子の唯一直接測定法であり,そのフリーラジカルの化学構造までもが明らかにできる電子スピン共鳴イメージング法の研究が国内外で進められ,現在,その空間分解能は2 mmまで高められている. しかし,これまでの画像法では,時間分解能が低く,また,2種以上のラジカルが存在する場合画像化は困難であった.本研究ではセンシティブポイントESR法を導入して問題を解決する.センシティブポイント法とはある特定の空間に局所的な均一の磁場を発生させることによりこの空間のみのESRスペクトルを観測することができる手法である.  ラットの臓器を測定する場合,今までの画像法では時間分解能が低く,局所マイクロ波ESR法ではラットを開腹し臓器を露出しなければその臓器のESRスペクトルは得られなかった.しかしセンシティブポイント法(局所磁場焦点法)

じゅんじ, 山形大学 修士論文(尾形・仁科研), (2006).

ヒメウコギに含まれる無機成分の動態に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

降水中に含まれる主要無機化学成分の動態に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

燃料電池型電気化学検出器を用いる溶存有機化合物測定法に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

無機吸着剤の反応特性に関する研究

HN, 山形大学 卒業論文(), (2005).

新規Cy5-ニトロキシルラジカルハイブリッドプローブ剤の合成研究

角~稔, 山形大学 卒業論文(), (2005).

di-C-glucopyranosylflavoneの合成研究

進~史, 山形大学 卒業論文(), (2005).

フロログルシノールを含む環状6量体の合成研究

及~一, 山形大学 卒業論文(), (2005).

ESR法によるイネのストレス応答計測に関する研究

イネ,コムギ,トウモロコシなどの穀類は人間や家畜の主要なエネルギー源となっており,人類にとって最も重要な植物である.一方で世界人口は増加の一途をたどっており,2050年には世界人口は89億人に達すると予測されている.人口増加に伴い懸念される食糧不足に対応するために,主要穀類の収量(生産力)増加につながる研究成果が求められている.イネはこれら穀類中でゲノムサイズが最も小さく,形質転換技術も普及しているとともに,全ゲノム配列が解読されていることなどから,主要穀類であると同時に単子葉のモデル植物として位置づけられている.イネでの研究成果はゲノム構造上の類似性(ゲノムシンテニー)を有する他の穀類(トウモロコシ,コムギなど)にも応用できる可能性を秘めている.これら穀物の育種効率の向上のためには,植物のストレス応答特性を把握しストレス耐性能力を検定する評価方法が求められている.本研究では,スピンプローブESR法によってストレス応答の機構解明を試みると同時に,種々のストレスを与えたときの応答特性を追跡した.

ルチル, 山形大学 卒業論文(), (2007).

卒論…