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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
電子スピ…
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電子スピン共鳴法によるディーゼル排気微粒子の酸化還元能に関する研究

HN, 山形大学 修士論文(), (2004).

ピンポイント電子スピン共鳴法に関する研究

活性酸素等のフリーラジカルが多くの病気の発症と促進に深く関与することが明らかにされつつある.このフリーラジカルが生体のどこでどれだけ生成しているかを画像解析することができれば,それは磁気共鳴イメージング(MRI)と共にもう一つの有力な診断装置となりうるであろう.このため,不対電子の唯一直接測定法であり,そのフリーラジカルの化学構造までもが明らかにできる電子スピン共鳴イメージング法の研究が国内外で進められ,現在,その空間分解能は2 mmまで高められている. しかし,これまでの画像法では,時間分解能が低く,また,2種以上のラジカルが存在する場合画像化は困難であった.本研究ではセンシティブポイントESR法を導入して問題を解決する.センシティブポイント法とはある特定の空間に局所的な均一の磁場を発生させることによりこの空間のみのESRスペクトルを観測することができる手法である.  ラットの臓器を測定する場合,今までの画像法では時間分解能が低く,局所マイクロ波ESR法ではラットを開腹し臓器を露出しなければその臓器のESRスペクトルは得られなかった.しかしセンシティブポイント法(局所磁場焦点法)

じゅんじ, 山形大学 修士論文(尾形・仁科研), (2006).

卒論…