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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究(仮)

スピントラップ法による過酸化ラジカル消去能評価法の研究 生命を支えている酸素も、活性化すると多くの生体成分と反応して、その機能や構造を破壊してしまう。したがって、生命機能を維持するためには、生体内の代謝の過程で発生する過剰な活性酸素を除去することが必要不可欠である。そこで近年は、食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持が進められている。本研究では、活性酸素の一種である過酸化ラジカル(ROO・)に着目し、ROO・の消去能評価法を確立して、果物の果汁に応用することを目的としている。 ROO・消去能評価法のプロトコルを確立した。また応用として、身近な食品である果物類の過酸化ラジカル消去能評価ができた。 【後輩】 過酸化ラジカル(仮)⇒#519@卒論; 日~介らは,AIBN由来のラジカル(2-シアノ-2-プロピルラジカル=R⇒#930@化学種;)が酸素反応する速度が速く,ROO・が生成する.酸素が存在する場合,DMPOは,DMPO-OOR・が発生し,酸素が存在しない場合,DMPO-R・が発生している可能性が高いこと示している.⇒#531@卒論;。

船~尚, 山形大学 卒業論文(尾形・伊藤(智)研), (2010).

卒論…