鷹山 (C)1996-2017 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ ×
【卒論】 有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性
一覧戻る進む
ID⇒#176@卒論;
要約【卒論】さかもとは、2002年に、それまでの研究を有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#176@卒論;。
書誌情報有機電解液中におけるバルブメタルのアノード皮膜特性
坂本 裕輔, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2002).
学籍番号・氏名98511093 坂本 裕輔
受理日2002/03/31
関連外部URL
シラバス卒業研究(C1-尾形研究室2003)
講義ノート結果と考 > 卒業論文 > 卒業研究について
研究室尾形・仁科研究室
指導教員C1:尾形健明・仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > (未登録)
検索 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
口頭発表
 
ESRで発見!EC+DEC、PC+DME
ページレビュー
シボレスページレビュー…/一覧
説明
バルブメタルと電解液1)

立花和宏,○…らは2001年に鶴岡で開催された平成13年度化学系7学協連合東北地方大会においてリチウム次電池用有機電解液中におけるバルブメタルアノード分極挙動について報告している2)

佐藤幸裕,○…らは2001年に神奈川で開催された第42回電池討論会において5V級リチウムイオン次電池用正極集電体のアノード皮膜特性について報告している3)

○成田淳坂…らは2001年に米沢で開催された平成13年度日本セラミクス協会東北北海道支部研究発表会において有機電解液中におけるタンタルおよびニオブの表面酸化皮膜の生成について報告している4)

…らは2002年に特許出願2002123266アノード電解によるジルコニウムハフニウム分離方法ついて報告し出願番号 : 特許出願2002123266 出願日 : 200224 公開番号 : 特許公開2003313694 公開日 : 200311 出願人 : 科学技術振興…と述べている5)

アルミニウムタンタルニオブチタンジルコニウムハフニウムについて過塩素酸リチウムLiBF4LiPF6でCV測定しました6)

関連講義非水カソード材料アルミニウム不働態皮膜ブレークダウン電圧,バルブメタル有機電解液アノード分極7)

坂本裕輔-卒論.doc8)

5V級リチウムイオン次電池用 正極集電体アノード皮膜特性
山形大学工学部物質工学
尾形仁科研究室
坂本 裕輔
指導教官
尾形健明 教授
仁科辰夫 助教
立花和夫 助手
遠藤孝志 文部技官

目次
1 緒言および目的 9
2 実験方法 10
1 陽極酸化による皮膜生成と電気化学測定 10
1 バルブメタル試料 10
2 前処理 11
3 有機電解液 11
4 電解セル 11
5 CV 11
6 定電圧 11
7 耐電圧測定 12
2 電解液の分析 12
1 水分の分析 12
2 導電率の測定 12
3 皮膜の分析 12
1 SEM 12
2 XPS 12
4 その他の実験 12
1 鉄のCV 12
2 ケルのCV 12
3 SUS304のCV 13
4 高電場機構の確認 13
5 分解電圧 13
5 Visual Basic 13
3 結果 14
1 5wt% AA水溶液中でのCV 14
1 アルミニウム 14
2 チタン 15
3 ジルコニウム 16
4 ニオブ 16
5 ハフニウム 17
6 タンタル 17
2 LiBF/PC+DME中でのCV 18
1 アルミニウム 18
2 チタン 20
3 ジルコニウム 22
4 ニオブ 23
5 ハフニウム 25
6 タンタル 25
3 LiPF/PC+DME中でのCV 27
1 アルミニウム 27
2 チタン 28
3 ジルコニウム 30
4 ニオブ 30
5 ハフニウム 32
6 タンタル 32
4 LiClO/PC+DME中でのCV 34
1 アルミニウム 34
2 チタン 35
3 ジルコニウム 36
4 ニオブ 37
5 ハフニウム 38
6 タンタル 39
5 TEABF4/PC+DME中でのCV 41
1 アルミニウム 41
2 チタン 42
3 ジルコニウム 42
4 ニオブ 43
5 ハフニウム 43
6 タンタル 44
6 電解質の濃度変化と導電率の関係 44
7 定電位による電流絞込み 45
8 電解質の濃度と皮膜耐電圧の関係 47
9 金属表面の分析 48
1 SEMによる観察 48
2 XPSによる金属表面の分析 50
10 その他の実験 51
1 鉄のCV 51
2 ケルのCV 52
3 SUS304のCV 53
4 高電場機構 54
5 分解電圧 57
11 Visual Basic 58
1 定電位 58
2 定電流 59
3 CV 60
4 結果のまとめ 63
5 結論 65
6 考文献 66
7 総括 67
8 謝辞 68

関連講義卒業研究C1-電気化学グループ-20042005,ニオブ関係9)



リチウム二次電池用有機電解液中におけるバルブメタルのアノード分極挙動
立花和宏,○坂本裕輔,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度化学系7学協連合東北地方大会講演予稿集, p.138 (2001).

5V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性
佐藤幸裕,○坂本裕輔,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第42回電池討論会講演要旨集 (2001).

有機電解液中におけるタンタルおよびニオブの表面酸化皮膜の生成
○成田淳,坂本裕輔,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会講演要旨集 (2001).

実験方法 > 材料&試 > 金属材料 > バルブメタルのアノード酸化とエッチング,金属材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

 > バルブメタルの有機電解液でのアノード分極,
立花 和宏,非水カソード材料とアルミ, 講義ノート, (2006).

結果と考 > 卒業論文 > ニオブ関係,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

(1バルブメタルと電解液.
(2リチウム二次電池用有機電解液中におけるバルブメタルのアノード分極挙動
立花和宏,○坂本裕輔,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度化学系7学協連合東北地方大会講演予稿集, p.138 (2001).
(35V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性
佐藤幸裕,○坂本裕輔,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明,第42回電池討論会講演要旨集 (2001).
(4有機電解液中におけるタンタルおよびニオブの表面酸化皮膜の生成
○成田淳,坂本裕輔,立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明,平成13年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会講演要旨集 (2001).
(5特許出願2002-123266:アノード電解によるジルコニウムとハフニウムの分離方法
, 特許特願2002-123266, (2002).
(6実験方法 > 材料&試 > 金属材料 > バルブメタルのアノード酸化とエッチング,金属材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(7 > バルブメタルの有機電解液でのアノード分極,
立花 和宏,非水カソード材料とアルミ, 講義ノート, (2006).
(8坂本裕輔-卒論.docファイル.
(9結果と考 > 卒業論文 > ニオブ関係,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
文献
出版物…
試料
試料…
学会発表

5V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性

種々のバルブメタルについてリチウムイオン二次電池用正極集電体としての皮膜特性を評価した。 集電体表面上に生成する皮膜は電解液の耐酸化性の向上や集電体自身の耐食性の向上に重要な役割があり、電池性能に密接な関係がある。 また、現在、高エネルギー化のために5V級のリチウムイオン電池用正極活物質が盛んに検討されているが、その電位領域での正極集電体の皮膜特性について検討している例はほとんどない。そこで、リチウム二次電池駆動用電解液中における高電位側でのバルブメタルのアノード皮膜特性を検討した。 LiBF4有機電解液中のチタン⇒#45@グラフ; 5V級リチウムイオン二次電池用正極集電体のアノード皮膜特性 (山形大工)佐藤幸裕、○坂本裕輔、立花和宏、遠藤孝志、仁科辰夫、尾形健明 Anodic Passivation of Valve Metals as a Cathode Current Collector for 5 V Class Lithium Secondary Batteries Y. Sato, Y. Sakamoto, K. Tachibana,

佐藤 幸裕坂本 裕輔立花 和宏仁科 辰夫遠藤 孝志尾形健明 ,第42回電池討論会 (2001).

学会…