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【卒論】 リチウム二次電池用正極集電体アルミニウムの不働態皮膜制御によるサイクル特性の向上
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ID⇒#182@卒論;
要約【卒論】とおるは、2001年に、それまでの研究をリチウム二次電池用正極集電体アルミニウムの不働態皮膜制御によるサイクル特性の向上というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#182@卒論;。
書誌情報リチウム二次電池用正極集電体アルミニウムの不働態皮膜制御によるサイクル特性の向上
藤原 徹, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2001).
学籍番号・氏名 藤原徹
受理日2001/03/31
関連外部URL
シラバス卒業研究(C1-尾形研究室2003)
講義ノート結果と考 > 卒業論文 > 卒業研究について
研究室仁科研究室
指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > (未登録)
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口頭発表
 
有機電解液中の水分は電池やキャパシタの性能に影響
【特願】2001-51689
ページレビュー
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説明
リチウム次電池用正極集電体アルミニウムの不働態皮膜制御によるサイクル特性の向上

実験の神様が降りてきたっ!!!金の集電体使うという効果な実験してくれました

水分1)
集電体2)

藤原徹3)

立花和宏,○…らは2000年に秋田で開催された平成12年度化学系7学協連合東北地方大会においてリチウム次電池電解液中の水分制御による電池性能の向上について報告している4)

2000年度平成12卒業研究5)
2000平成12年度研究ノート6)



(1実験方法 > 材料&試 > 電解液 > 水分,電解液
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(2実験方法 > 材料&試 > 集電体 > 金集電体,集電体
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(3藤原徹人名.
(4リチウム二次電池電解液中の水分制御による電池性能の向上
立花和宏,○藤原徹,遠藤孝志,仁科辰夫,平成12年度化学系7学協連合東北地方大会講演要旨集 (2000).
(5緒言(C > C1履歴 > 【2000年度(平成12)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2000).
(6◆2000年(平成12)研究ノート
立花和宏, 研究ノート, (2000).
文献
出版物…
試料
試料…
学会発表

リチウム二次電池電解液中の水分制御による電池性能の向上

リチウム二次電池電解液中の水分制御による電池性能の向上    (山形大工) 立花和宏・○藤原徹・遠藤孝志・仁科辰夫 【目的】 リチウム二次電池は電力貯蔵デバイスとして、さらなる長寿命化が期待されている。現在、リチウム二次電池中には水分が含まれないほうが電池としての性能がよいとされている。しかし、水分が具体的に作用する機構について論じた報告は少ない。そこで、リチウム二次電池電解液中における水分濃度が、LiMn2O4のサイクル特性にどのような影響を与えるか検討することを目的とした。 【方法】 正極活物質として、LiMn2O4⇒#494@材料;(三井金属鉱業Lot. No=97055)を用いた。活物質30mgにアセチレンブラック(DENKA BLACK)5mgをよく混ぜ、PVDF+NMP(呉羽化学工業#1120)を一滴加えてメノウ乳鉢上でよく混練し、正極合剤とした。アルミニウム箔(多結晶性99.99%)を直径8mmに打ち抜き、アルミニウムワイヤ(NILACO 99.999%0.5mmφ)をスポット溶接したものを正極集電体とした。

立花和宏,○藤原徹,遠藤孝志,仁科辰夫 ,平成12年度化学系7学協連合東北地方大会 (2000).

学会…