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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 ピンポイント電子スピン共鳴法に関する研究
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ID⇒#273@卒論;
要約【卒論】じゅんじは、2006年に、それまでの研究をピンポイント電子スピン共鳴法に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#273@卒論;。
書誌情報ピンポイント電子スピン共鳴法に関する研究
渡邉 隼司, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2006).
学籍番号・氏名04520242 渡邉 隼司
受理日2006/03/31
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート結果と考 > 卒業論文 > 卒業研究について
研究室尾形・仁科研
指導教員C1:立花
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者伊藤 智博
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3301 C1講座(磁気共鳴計測グループ実験
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口頭発表
 
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説明
活性酸素等のフリーラジカルが多くの病気の発症と促進に深く関与することが明らかにされつつあるこのフリーラジカルが生体のどこでどれだけ生成しているか画像解析することができればそれは磁気共鳴イメージングMRI共にもうつの有力な診断装置なりうるであろうこのため不対電子の唯直接測定法でありそのフリーラジカル化学構造までもが明らかにできる電子スピン共鳴イメージング法の研究が国内外で進められ現在その空間分解能2 mmまで高められている
しかしこれまでの画像法では時間分解能が低くまた2種以上のラジカルが存在する場合画像化は困難であった本研究ではセンシティブポイントESR導入して問題解決するセンシティブポイント法とはある特定の空間局所的な均磁場発生させることによりこの空間みのESRスペクトル観測することができる手法である
 ラットの臓器測定する場合今までの画像法では時間分解能低く局所マイクロ波ESR法ではラット開腹し臓器露出しなければその臓器のESRスペクトル得られなかったしかしセンシティブポイント局所磁場焦点法が実現すれば高い時間分解能かつラット開腹せずにESRスペクトル得ることが可能になる

EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave1)
(1EPR Spectroscopy using Magnetic Field Gradient Modulated by a Triangular Wave
Tomohiro Ito, Hidekatsu Yokoyama , Junji Watanabe, Shuhei Takaiwa, Tateaki Ogata, Appl. Magn. Reson., ,35(1) ,143-153 (2008), (2008).
文献
出版物…
試料
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学会発表
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