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【卒論】 電気二重層キャパシタのインピーダンスと炭素ラジカルの関係(仮)
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ID⇒#423@卒論;
要約【卒論】小~は、2009年に、それまでの研究を電気二重層キャパシタのインピーダンスと炭素ラジカルの関係(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#423@卒論;。
書誌情報電気二重層キャパシタのインピーダンスと炭素ラジカルの関係(仮)
小林賢雄, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2009).
学籍番号・氏名 小林賢雄
受理日2009/03/20
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
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研究室尾形研
指導教員
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者伊藤 智博
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説明
研究の目的はEDLCにおける交流電圧印加時間tでの炭素表面ラジカルが炭素/電解液界面インピーダンス及ぼす効果検証することである

○小林賢雄,…らは2008年に〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1 州大学医学部で開催された第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008)おいて電気重層キャパシタおける炭素表面ラジカル炭素/電解液界面インピーダンス及ぼす効果について報告している電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカルが炭素/電解液界面インピーダンスに及ぼす効果1)

○伊藤智博,…らは2009年に東京農工大学小金井キャンパス(小金井市中町2-24-16)で開催された2009年電気化学秋季大会においてIn situ電子スピン共鳴法による電気重層キャパシタおける炭素表面ラジカル濃度依存性評価について報告しているIn situ電子スピン共鳴法による電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカル濃度の依存性評価2)

Tomohiroらは2010年にApplied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetryについて報告しESRによるEDLC用電解液の劣化解析3) …と述べているApplied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetry4)

関連講義卒業研究-電気化学2004,導電助材|電解液5)

後輩せきねIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-6)いしけんIn situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価① -炭素電極のラジカル量から見る経年劣化機構-7)

(1電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカルが炭素/電解液界面インピーダンスに及ぼす効果
○小林賢雄,吉田真由美,伊藤智博,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,第47 回電子スピンサイエンス学会年会(SEST2008)講演要旨集, 164-165 (2008).
(2In situ電子スピン共鳴法による電気二重層キャパシタにおける炭素表面ラジカル濃度の依存性評価
○伊藤智博,小林賢雄,吉田真由美,立花和宏,仁科辰夫,尾形健明,2009年電気化学秋季大会講演要旨集 (2009).
(3ESRによるEDLC用電解液の劣化解析プロジェクト.
(4Applied voltage dependence of carbon radical in electric double layer capacitor measured by in situ ESR spectroscopy and ac cyclic voltammetry
Tomohiro ITO, Masakastu KOBAYASHI, Mayumi YOSHIDA, Tomohito SEKINE, Kazuhiro TACHIBANA, Tatsuo NISHINA and Tateaki OGATA, Electrochemistry 78, No.5(2010):pp.390-392, (2010).
(5結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 導電助材|電解液,電極に内在する界面
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(6In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価② -炭素電極のラジカル量と電位依存性の関係-
関根智仁, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
(7In situ ESR法によるイオン液体を用いたEDLCの評価① -炭素電極のラジカル量から見る経年劣化機構-
石川健太, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
文献
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