鷹山 (C)1996-2020 Copyright  データベースアメニティ研究所 Connected via IPv4
バーチャル卒業式やりませんか?
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ ×
【卒論】 In vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-
一覧戻る進む
ID⇒#424@卒論;
要約【卒論】石~は、2009年に、それまでの研究をIn vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#424@卒論;。
書誌情報In vivo ESRスピンプローブ法による酸化還元状態計測 -ラットに及ぼす運動の影響-
石川美穂, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2009).
学籍番号・氏名 石川美穂
受理日2009/03/20
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート結果と考 > 卒業論文、修士論文、博士論文
研究室尾形研
指導教員
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者尾形 健明
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3303 C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)
検索 講義 研究 発表 業績 テーマ 製品 計算式
口頭発表
卒業論文、修士論文、博士論文
講義ノート
 リサイクル・PRTR
 スラリー・バインダー関係
 博士論文C1
 リチウム電池関係
 - 固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減
 - 半導体の簡便迅速評価
 - 正極内部抵抗から見るリチウムイオン二次電池正極材料の最適な組み合わせ
 鉛電池関連
 液晶関連
 腐食とエッチング加工に関する発見
 ニオブ関係
 接着強度
 ゴム
 - 電解液中のポリマー種が鉛電極界面に及ぼす影響
 - ポリマーマトリクスとした電極合材の電池反応機構
その他の講義ノート-卒業論文、修士論文、博士論文
 
ページレビュー
シボレスページレビュー…/一覧
説明
研究の目的はラット過度の運動負荷することによる影響In vivo ESR/スピンプローブ法用いて酸化還元機能の面から明らかにすることである

運動は健康に良いということで,心身の健康づくり目的とした運動盛んに行われるようになってきている.しかしその反面,運動時には体内の活性酸素の発生量が高まり,生体の損傷に繋がるともいわれている. 研究ではIn vivo ESRスピンプローブ法おいてTempol反復投与法適用し運動負荷によるラットへの影響について検討したまた,岡田らが報告した酸素暴露に対し酸化ストレス緩和作用ある抗酸化剤ビタミンE1),クロロゲン2)週間ラットに経口投与し同様に運動負荷後のTempol3)4)還元評価比較することで抗酸化能に関する検討行なった

In this study, the change in oxidation-reduction state in living rats has been measured by using an in vivo electron spin resonance (ESR). To analyze the reduction of spin probe Tempol, the temporal changes in the ESR signal intensity were measured by in vivo ESR system operating at 700 MHz. Tempol was repeatedly injected intravenously into an exercised (swimming or walking) rat that was controlled and received the administration of antioxidant agents (vitamin E or chlorogenic acid). The half-life of Tempol was serially determined. The results indicated that the half-life of Tempol for control/swimming group were longer than control group. In addition, antioxidant agent/swimming group were also similarly it longer. This means the oxidation-reduction state in rats was shifted to the oxidation side by the swimming, and both antioxidant agents did not operate against the reduction of Tempol in exercised rat.

先輩おかちゃん5)やまうち6)
後輩城市7)いしかわ8)

調査健康食品安全性の情報9)

(1DL-α-トコフェロールDL-alpha-TocopherolC29H50O2, FW = 430.7148 g/mol, (化学種).
(2クロロゲン酸Chlorogenic acid C16H18O9, FW = 354.31352 g/mol, (化学種).
(3TEMPOL水溶液 Mnマーカー有りグラフ.
(4L-バンドESR装置によるTEMPOL水溶液のESRスペクトルグラフ.
(5酸化的ストレス負荷ラットの生体内酸化還元状態計測と抗酸化剤の効果
岡田宏美, 修士論文, (2009).
(6抗酸化剤投与ラットの酸素曝露下におけるin vivo ESR計測
山内公仁, 修士論文, (2010).
(7In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測① ‐水泳運動の影響-(仮)
城市 香, 卒業論文, (2010).
(8In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮)
石川 幸佑, 卒業論文, (2010).
(9【調査】健康食品安全性の情報
伊藤 智博, 研究ノート, (2010).
文献
出版物…
試料
試料…
学会発表
学会…