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【卒論】 液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析
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ID⇒#437@卒論;
要約【卒論】まきは、2010年に、それまでの研究を液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#437@卒論;。
書誌情報液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析
森田 茉季, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
学籍番号・氏名06512110 森田 茉季
受理日2010/03/20
関連外部URL
PDFhttps://spf.yz.y…
シラバス卒業研究(C1-電気化学2004~)
講義ノート結果と考 > 卒業論文 > 液晶関連
研究室仁科・立花研
指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > 9号館3 > 9号館: > 仁科研究室(北東側)
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説明
液晶プローブとした炭素材料表面の評価
液晶プローブとした導電助剤の表面の評価
液晶プローブとした

炭素表面極性非極性あるいは疎水性親水性交流インピーダンス法で手軽に評価します

2011年度平成23卒業研究1)

先輩にれぎ2)たかつか3)

関連講義卒業研究-電気化学2004,分散電極4)

メソフェーズカーボンマイクロビーズ5)
ハードカーボン6)
ハードカーボン7)
ハードカーボン8)
親水化アセチレンブラ9)
高比表面積アセチレンブラ10)
高比表面積親水化アセチレンブラ11)
LiFePO4(SLFP-PT30)12)
LiFePO4(SLFP-PD6013)
LiFePO4(SLFP-ES01)14)

物理量
ゼータ電位15)誘電率16)終端速度17)位相18)

関連講義
ピカッとさいえんす,湿度と除湿乾燥19)
ピカッとさいえんす,液晶ディスプレイ20)
液晶物質21) カーボン材料22) 炭素負極グラファイトなど23)

○森田茉季,…らは2009年に日本大学工学部福島県郡山市田村徳定字中河原1開催された平成21年度 化学系学協会東北大会において液晶プローブしたリチウムイオン次電池 正極合材分散状態の評価について報告している24)

関連講義
交流インピーダンス25)
リチウムイオン次電池電極の調整塗布乾燥技術,リチウムイオン次電池電極の調整塗布乾燥技術26)
液晶関連27)
カーボン材料グラファイト28)
ITOポリイミド液晶分子|炭素材料界面29)
卒業研究-電気化学2004,銅集電体30)


緒言(C > C1履歴 > 【2011年度(平成23)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2010).

実験方法 > 電極 > 分散電極,電極
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

ピカッと > 湿度と除湿・乾燥,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2009).

ピカッと > 液晶ディスプレイ,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2010).

実験方法 > 材料&試 > 液晶物質,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 材料&試 > カーボン材料,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 負極活物 > 炭素負極(グラファイトなど),負極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価
○森田茉季,川瀬功雄,楡木崇仁,立花和宏 ,米竹孝一郎 ,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).

実験方法 > 測定と評 > 交流インピーダンス法,測定と評価
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

 > スラリーの塗布・乾燥技術と電極性能評価,
仁科 辰夫,リチウムイオン二次電池電, 講義ノート, (2009).

結果と考 > 卒業論文 > 液晶関連,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン材料(グラファイト系),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > ITO| > ITO|ポリイミド|液晶分子|炭素材料(界面),ITO|ポリイミド|液晶分子(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

実験方法 > 材料&試 > 集電体( > 銅集電体,集電体(集電子)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

(1緒言(C > C1履歴 > 【2011年度(平成23)卒業研究】,C1履歴
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2010).
(2液晶場でのリーク電流解析とリチウム電池材料評価への応用
楡木 崇仁, 修士論文, (2010).
(3エネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究
高塚 知行, 修士論文, (2010).
(4実験方法 > 電極 > 分散電極,電極
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(5メソフェーズ・カーボン・マイクロ・ビーズ, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2009).
(6ハードカーボン, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2009).
(7ハードカーボン, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2010).
(8ハードカーボン, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2010).
(9親水化アセチレンブラック, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(10高比表面積アセチレンブラック, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(11高比表面積・親水化アセチレンブラック, 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(12LiFePO4(SLFP-PT30), 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2007).
(13LiFePO4(SLFP-PD60), 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2007).
(14LiFePO4(SLFP-ES01), 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2007).
(15ゼータ電位(ζ potential [V(ボルト)].
(16誘電率(permittivity [F/m(ファラッド毎メートル)].
(17終端速度(terminal velocity [m/s(メートル毎秒)].
(18位相差(phase shift [rad(ラジアン)].
(19ピカッと > 湿度と除湿・乾燥,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2009).
(20ピカッと > 液晶ディスプレイ,ピカッとさいえんす
立花 和宏,ピカッとさいえんす, 講義ノート, (2010).
(21実験方法 > 材料&試 > 液晶物質,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(22実験方法 > 材料&試 > カーボン材料,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).
(23実験方法 > 材料&試 > 活物質 > 負極活物 > 炭素負極(グラファイトなど),負極活物質
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(24液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価
○森田茉季,川瀬功雄,楡木崇仁,立花和宏 ,米竹孝一郎 ,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).
(25実験方法 > 測定と評 > 交流インピーダンス法,測定と評価
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(26 > スラリーの塗布・乾燥技術と電極性能評価,
仁科 辰夫,リチウムイオン二次電池電, 講義ノート, (2009).
(27結果と考 > 卒業論文 > 液晶関連,卒業論文、修士論文、博士論文
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(28実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン材料(グラファイト系),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(29結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > ITO| > ITO|ポリイミド|液晶分子|炭素材料(界面),ITO|ポリイミド|液晶分子(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(30実験方法 > 材料&試 > 集電体( > 銅集電体,集電体(集電子)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
文献
出版物…
試料
 

メソフェーズ・カーボン・マイクロ・ビーズ

試料…
学会発表

有機電解液中に保持した電極のインピーダンス上昇と炭素材料ラジカル量の経時変化

伊藤 智博立花 和宏仁科 辰夫尾形健明 ,2010年電気化学秋季大会 (2010).

液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価

まき⇒#437@卒論;⇒#465@卒論;かわせ⇒#436@卒論;にれぎ⇒#401@卒論; 米竹 孝一郎⇒#443@人名; 楡木,立花,…らは、2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係について報告している⇒#240@学会;。 LiFePO4(SLFP-PT30)⇒#10015@試料; LiFePO4(SLFP-PD60)⇒#10016@試料; LiFePO4(SLFP-ES01)⇒#10014@試料; 特許出願2007-239251:液晶物性評価装置⇒#18203@業績; 液晶材料に関する研究⇒#36@プロジェクト; 電圧位相⇒#56@プロット; 【関連講義】 液晶セル⇒#2938@講義; マンガン酸リチウム(スピネル)⇒#838@講義; カーボン材料(グラファイト系)⇒#1671@講義; 【関連講義】リチウム電池の電極スラリー塗布と電池性能,リチウム電池の電極スラリー塗布と電池性能⇒#3679@講

森田 茉季, 川瀬功雄, 楡木 崇仁立花 和宏米竹 孝一郎仁科 辰夫 ,平成21年度 化学系学協会東北大会 ,p.99 (2009).

液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析

液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析 まきは、2012年に、それまでの研究を液晶場をプローブとした電気化学(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#465@卒論;。 リチウム二次電池の負極は活物質をバインダーで粉体結着して構成される1)。負極材料として炭素材料が使われる。炭素材料の種類はたくさんあるが、その選択指標が十分議論されているとはいえない。そこで、液晶場をプローブとして炭素材料を評価し、指標としての可能性を検討することを目的とした。 2、実験方法 Table.1に示す7種類の炭素材料(人造黒鉛、ハードカーボンなど)を液晶ミクスチャZLI-2293(メルク製)に対して1wt%となるようにサンプルチューブに量り採り、超音波洗浄機(42kHz, 125W)に5分間混合し、試料を得た。得られた試料を、評価用ガラスセル(ITO電極, 電極面積1cm2, セルギャップd=20μm, 垂直配向用)に充填し1日エージングを行った。測定条件は、交流電圧V=0.5Vp-p、周波数f=1000Hz、掃引範囲0~10V、掃引速度v

森田 茉季立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎 ,第38回炭素材料学会 (2011).

学会…