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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 液晶場をプローブとしたリチウム二次電池粉体材料の評価と応用
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ID⇒#465@卒論;
要約【卒論】まきは、2012年に、それまでの研究を液晶場をプローブとしたリチウム二次電池粉体材料の評価と応用というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#465@卒論;。
書誌情報液晶場をプローブとしたリチウム二次電池粉体材料の評価と応用
森田 茉季, 山形大学 理工学研究科 物質化学工学専攻, 修士論文 (2012).
学籍番号・氏名10520338 森田 茉季
受理日2012/03/31
関連外部URLhttp://c1.yz.yam…
シラバス卒業研究(C1-電気化学2004~)
講義ノート実験方法 > 材料&試 > 有機材料(液晶材料や有機半導体)
研究室仁科・立花研
指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > 9号館3 > 9号館: > 仁科研究室(南西側)パソコン
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口頭発表
 
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説明
○森田 茉季…らは2011年に〒464-0813 名古屋種区仁座町名古屋大学東山キャンパス開催された第38回炭素材料学会において液晶プローブしたリチウム次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析について報告している1)

○森田茉季,…らは2010年にで開催された2010年電気化学秋季大会において粉体圧着による電池材料と集電体の密着性評価と電池特性について報告している2)

森田 茉季,…らは2010年に富山大学キャンパス(富山市3190) で開催された電気化学会第77回大会において液晶プローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価について報告している3)

まきは2010年にそれまでの研究液晶プローブとしたリチウムイオン次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析いうテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した4)

○森田茉季,…らは2009年に日本大学工学部福島県郡山市田村徳定字中河原1開催された平成21年度 化学系学協会東北大会において液晶プローブしたリチウムイオン次電池 正極合材分散状態の評価について報告している5)

試料
アセチレンブラ基準試料6)
デンカブラIC-37)
チェンブラEC600JD8)
ハードカーボン9)
KS-1510)


関連講義卒業研究-電気化学2004,カーボン材料カーボンブラ11)

後輩しゅん12)ゆうき13)

液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析
○森田 茉季, 立花 和宏, 仁科 辰夫, 米竹 孝一郎,講演要旨集 (2011).

粉体圧着による電池材料と集電体の密着性評価と電池特性
○森田茉季,清水愛美,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2010).

液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価
○森田 茉季,楡木 崇仁,高塚 知行,立花 和宏,仁科 辰夫,米竹 孝一郎,電気化学会第77回大会講演要旨集 (2010).

液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価
○森田茉季,川瀬功雄,楡木崇仁,立花和宏 ,米竹孝一郎 ,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン材料(カーボンブラック系),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

(1液晶場をプローブとしたリチウム二次電池炭素材料の評価とリーク電流の解析
○森田 茉季, 立花 和宏, 仁科 辰夫, 米竹 孝一郎,講演要旨集 (2011).
(2粉体圧着による電池材料と集電体の密着性評価と電池特性
○森田茉季,清水愛美,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2010).
(3液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価
○森田 茉季,楡木 崇仁,高塚 知行,立花 和宏,仁科 辰夫,米竹 孝一郎,電気化学会第77回大会講演要旨集 (2010).
(4液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析
森田 茉季, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
(5液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池 正極合材分散状態の評価
○森田茉季,川瀬功雄,楡木崇仁,立花和宏 ,米竹孝一郎 ,仁科辰夫,平成21年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2009).
(6アセチレンブラック(基準試料), 仁科研究室(南西側)パソコン, 立花 和宏, (2009).
(7デンカブラックIC-3, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2003).
(8ケッチェンブラックEC600JD, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2011).
(9ハードカーボン, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2009).
(10KS-15, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2005).
(11実験方法 > 材料&試 > カーボン > カーボン材料(カーボンブラック系),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(12カーボンブラックの種類がEDLCモデル電極に及ぼす影響
山本 俊, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2011).
(13液晶セル配向膜を利用したと分散剤の評価(仮)
齋藤 侑紀, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).
文献
出版物…
試料
試料…
学会発表

液晶場をプローブとした炭素導電助材の表面官能基の評価

まき⇒#465@卒論; たかつかは、2010年に、それまでの研究をエネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#402@卒論;。 炭素材料は炭素が無限の同素体を持ちえるために非常に多岐にわたります。表面に酸素があるため、EDLCに組んでCVを測定すると界面分極のほかに配向分極の存在が見てとれることがあります。配向分極はバインダー樹脂や分散剤の種類によってその大きさが変化します。この表面の酸素は非極性のカーボン表面に局所的に極性を与え活物質との電子授受のサイトを構成するのに一役買います。表面に酸素は不対電子を供与するものとそうでないものがあります。不対電子を供与する酸素はESRによって測定することができます。不対電子を供与する酸素をもつカーボン材料はアノード分極時の過電圧が小さくなり過充電による電解液の劣化を引き起こす可能性があります。表面の酸素が少ないとカーボンの表面は非極性となり有機分子が配向吸着するようになります。このようなカーボンは負極活物質として有効ですが、導電助材としては間に介在する有機分子がカーボンと活

森田 茉季楡木 崇仁高塚 知行立花 和宏仁科 辰夫米竹 孝一郎 ,電気化学会第77回大会 (2010).

学会…