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【卒論】 正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)
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ID⇒#472@卒論;
要約【卒論】ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。
書誌情報正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)
本田 千秋, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).
学籍番号・氏名08512119 本田 千秋
受理日2012/03/31
関連外部URLhttp://c1.yz.yam…
PDFhttps://spf.yz.y…
シラバス卒業研究(C1-電気化学2004~)
講義ノート結果と考 > 卒業論文 > スラリー・バインダー関係
研究室仁科・立花研
指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 9号館 > 9号館3 > 9号館: > 仁科研究室(南西側)パソコン
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口頭発表
 
【実験】PVdFとPTFE(クロノアンペロメトリー)
【実験】集電体のアノード酸化
ページレビュー
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説明
電気化学炭素分散バインダー

関連書籍ポリマー微粒子について1)

プロ濃度アドミタンス2)
ミリングの効果3)

先輩ふみとリチウムイオン二次電池正極用合材スラリーの評価法に関する研究4)ふじ合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響5)かわだアルミニウム集電体の皮膜形成に対するプライマー塗布の効果(仮)6)
同輩ゆうき液晶セル配向膜を利用したと分散剤の評価(仮)7)しょうたアルミニウム集電体表面皮膜への有機物の吸着が接触抵抗へ及ぼす影響(仮)8)

2012年度平成24卒業研究【2012年度(平成24)卒業研究】9)

2011年度平成23卒業研究【2011年度(平成23)卒業研究】10)

試料PTFE11)BLANK12)水系バインダーゴム水系バインダー(ゴム)13)
BSラテクスブタジエンスチレンSBラテックス(ブタジエン/スチレン系)14)
アルミニウムロールアルミニウム箔(ロール)15)チタン箔16)

装置
ファンクションジェネレータ17)ポテンショスタット・ガルバノスタット18)

測定EDLCのボルタモグラム19)

本田,立…らは2012年にで開催されたにおいて集電体の洗浄と電池性能について報告しているアルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係20)

本田,及…らは2011年にーホール船堀〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 開催された第52回電池討論会においてアルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類について報告しているアルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類21)

○本田,…らは2011年に横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)で開催された電気化学会第78回大会においてリチウム電池サイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダー選択について報告しているリチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択22)

関連講義
卒業研究-電気化学2004,2010年度平成22卒業研究【2010年度(平成22)卒業研究】23)
卒業研究-電気化学2004,溶剤系バインダー24)
卒業研究-電気化学2004,EDLCのボルタモグラム25)
卒業研究-電気化学2004,電位走査ボルタンメトリーLSV電位走査ボルタンメトリー(LSV)26)
エネルギー変換化学特論,溶剤系バインダーと水系バインダー27)

【2012年度(平成24)卒業研究】
【2011年度(平成23)卒業研究】
ファンクションジェネレータ
ポテンショスタット・ガルバノスタット
EDLCのボルタモグラム
アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係
アルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類
リチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択
【2010年度(平成22)卒業研究】
溶剤系バインダー
EDLCのボルタモグラム
電位走査ボルタンメトリー(LSV)
溶剤系バインダーと水系バインダー

文献
出版物…
試料
 

1M LiPF6 EC/EMC

 

R-3

 

1M TEMABF4/PC Lot2

 

ケェッチェンブラックEC

 

1M TEMABF4/PC Lot1

 

ミリング試料031

 

アルミニウムメッシュ1

 

アルミニウムメッシュ3

 

アルミニウムメッシュ4

 

アルミニウムメッシュ5

 

アルミニウムメッシュ6

 

アルミニウムメッシュ7

 

アルミニウムメッシュ8

 

バインダー(PVdF)

 

バインダー

 

VT

試料…
学会発表

アルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類

集電体、バインダー、導電助材の3相ヘテロ界面現象と過充電時の内部抵抗上昇(仮) スラリー間接触抵抗に及ぼすバインダの影響(仮題) 集電体不動態皮膜、バインダ、炭素で形成される3相ヘテロ界面は、バインダの種類によって大きく挙動が異なる。まるで分子トランジスタのようだ。 とくにSBRは導入に注意が必要。 Fig.1 にバインダーと集電体を変えて炭素材料を塗布した電極の1M TEMA BF4 PC中でのボルタモグラムを示す。バインダーにPVdF/NMP溶液を使用した電極では初回アノード分極時に1.5~2.0Vでスパイク状の過渡電流が観察された。このスパイク状の過渡電流は集電体と炭素材料の微小剥離によって瞬間的に生じるフレッシュな露出面に流れる電流であり、集電体にTiを使用した場合により顕著になった。逆に予めアノード酸化した集電体ではこのスパイク状の過渡電流は観察されなかった。バインダーにSBR/H2O分散液を使用した電極では集電体の種類や状態に関わらずほとんどこのスパイク状の過渡電流が観察されなかった。 【著者】 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集

本田 千秋, 及川俊他, 佐々木貴史, 立花 和宏仁科 辰夫 ,第52回電池討論会 ,p.312 (2011).

交流インピーダンス法による活物質の種類がアルミニウム集電体の接触抵抗に及ぼす影響の解析

交流インピーダンス法による活物質の種類がアルミニウム集電体の接触抵抗に及ぼす影響の解析 【物理量】電子親和力⇒#381@物理量; ちあきは、2014年に、それまでの研究を固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。

本田 千秋小野寺 伸也大瀬 公正立花 和宏仁科 辰夫 ,第53回電池討論会 (2012).

リチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択

ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 やえがしは、2011年に、それまでの研究をリチウムイオン電池における正極材料とメカニカルミリング法の研究というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#438@卒論;。 ふじたは、2011年に、それまでの研究を合材スラリー中の炭素末端官能基と有機分子が分散性と乾燥過程に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#443@卒論;。 【化学種】 ポリフッ化ビニリデン⇒#2787@化学種; テトラフルオロエチレン⇒#1014@化学種; N‐メチル‐2‐ビロリドン⇒#2333@材料; 【材料】結着材⇒#3580@材料; 【関連講義】アルミニウムアノード酸化皮膜と高分子化合物の接触界面における電気化学,接触界面における高分子化合物(バインダー)の存在がなぜ電池性能に影響するのか?⇒#3512@講義; 卒業研究(C1-電気化学2004~),学会発表2010@C1⇒#

本田 千秋八重樫 起郭藤田 圭介佐藤 史人立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第78回大会 (2011).

導電助材の混練による正極活物質の結晶構造変化と電池性能

正極活物質をメカニカルミリングによって各種炭素導電助材と粉体混練すると炭素の種類によって正極活物質の結晶構造が変化する。これは炭素の表面官能基によって正極活物質のリチウムが脱離したためと考えられる。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#472@卒論;。 もなは、2012年に、それまでの研究を炭素接触によるマンガン酸リチウムの金属価数変化(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#477@卒論;。 ○本田千秋,…らは、2011年に横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)で開催された電気化学会第78回大会においてリチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択について報告している⇒#288@学会;。 ミリングの効果⇒#10@表; たけ⇒#466@卒論; マンガン酸リチウム⇒#8357@試料; スピネル カーボンブラック アセチレンブラック(基準試料)⇒#10503@試料; KS-15⇒#

本田 千秋武田 浩幸八重樫 起郭立花 和宏仁科 辰夫, 松嶋雄太 ,2011年電気化学秋季大会 (2011).

低周波交流インピーダンス法によるリチウムイオン二次電池用バインダー溶液の評価

低周波交流インピーダンス法によるリチウムイオン二次電池用バインダー溶液の評価 溶剤系バインダー⇒#3184@材料;

本田 千秋堀川 琢磨小野寺 伸也伊藤 知之立花 和宏仁科 辰夫 ,電気化学会第80回大会 (2013).

リチウム電池の内部抵抗に集電体アルミニウムの酸化皮膜厚みと炭素材料アンダーコートが及ぼす効果

「リチウム電池の内部抵抗に集電体アルミニウムの酸化皮膜厚みと炭素材料アンダーコートが及ぼす効果」 ○本田千秋、小野寺伸也、立花和宏、仁科辰夫 空間電荷層 厚み 双極子モーメント 誘電率 アノード酸化皮膜

本田 千秋小野寺 伸也立花 和宏仁科 辰夫 ,第29回ARS津軽コンファレンス ,p.89 (2012).

集電体と炭素材料の密着性に及ぼす電解液の種類の影響

15:30 18A-25 集電体と炭素材料の密着性に及ぼす電解液の種類の影響 (山形大院理工) ○本田千秋,堀川琢磨,渡部省吾,深瀬薫子,立花和宏,仁科辰夫 ESI⇒#1946@ノート; アルミニウムメッシュ(昭和精工製,エッチド箔)を直径10mmの穴あけポンチを使用し,くり抜いた。圧着治具にくり抜いたアルミニウムメッシュとアルミニウム線(リード用)を入れた。アルミメッシュ部分に炭素材料を入れ,プレス機で2トン15秒プレスし,炭素材料とアルミニウム線を圧着し,電極とした。作用極に作製した電極,対極にPt,参照極にAg, 電解液に0.5M LiFSI/EC+EMC,1.0M LiPF6/EC+EMC,LiPF6+LiFSI/EC+EMC,を使用し電解セルを作製した。作製した電解セルに1mAの電流を通電し,そのときの電位の上昇と電極からの炭素材料の剥離状態について観察した。 FSIをアニオンとして含む電解液を用いた電極をアノード分極した場合,炭素膨張が極めて小さく・集電体からの剥離を引き起こさない。LiPF6を電解質とした電解液にFSIを添加して同様にアノード分極した

本田 千秋堀川 琢磨渡部 省吾深瀬 薫子立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第127回講演大会  (2013).

アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係

集電体の洗浄と電池性能 表面技術協会第125回講演大会 http://wwwsoc.nii.ac.jp/sfj/meeting/125/index.html 【会期】平成24年3月13日(火)~14日(水) 【会場】東京都市大学世田谷キャンパス アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係 ○本田 千秋,長瀬 将太,川田 聖人,立花 和宏,仁科 辰夫 【材料】 溶剤⇒#3542@材料;N‐メチル‐2‐ビロリドン⇒#2333@材料;アセトン⇒#491@材料; 【物理量】内部抵抗⇒#206@物理量;緩和時間⇒#575@物理量;誘電率⇒#66@物理量;双極子モーメント⇒#499@物理量;誘電損失⇒#573@物理量; 【著者】 ちあきは、2014年に、それまでの研究を固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信

本田 千秋長瀬 将太川田聖人立花 和宏仁科 辰夫 ,表面技術協会第125回講演大会  (2012).

リチウムイオン二次電池の電極塗工時に用いるバインダーの種類がアルミニウム集電体と合材の接触抵抗に及ぼす影響

リチウムイオン二次電池の電極塗工時に用いるバインダーの種類がアルミニウム集電体と合材の接触抵抗に及ぼす影響 接触コンダクタンス⇒#606@物理量;接触抵抗⇒#302@物理量; ちあきは、2014年に、それまでの研究をアルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#506@卒論;。 【業績】リチウムイオン二次電池合材スラリーにバインダーとして使われるPVDFの溶液の電気化学的挙動⇒#18242@業績; http://battery.electrochem.jp/symposium54-org.html PVDFによって接触抵抗が大きく違う。また膨潤によって変化してゆく。 【プロット】接触コンダクタンス―電流密度⇒#83@プロット; 【材料】溶剤系バインダー⇒#3184@材料; ⇒#4582@講義;

本田 千秋立花 和宏仁科 辰夫 ,第54回電池討論会 (2013).

The effect of the active material of lithium battery to the contact resistance between carbon and aluminum current collector

活物質の種類が導電助材と集電体に与える影響 マンガン酸リチウムがアルミニウム集電体にショットキーバリア的に接触することで、アルミニウム酸化皮膜のチャネルが閉じ、炭素導電助材への電流が遮断される結果、内部抵抗が大きくなる。 ○小野寺伸也…らは、2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会において活物質の種類がスラリーのレオロジーと電池性能に与える影響(仮)について報告している⇒#317@学会;。 【学会】○小野寺伸也…らは、2012年に公共の宿 おおとり荘 で開催された第29回ARS伊豆長岡コンファレンスにおいてリチウム電池集電体アルミニウムのアンダーコートに使う炭素材料の種類と電池内部抵抗の関係について報告している⇒#328@学会;。 【材料】正極活物質⇒#3551@材料;マンガン酸リチウム⇒#20@材料;コバルト酸リチウム⇒#495@材料; 【業績】本田千秋…らは、2014年にEvaluation of Contact Registance of Aluminum Current Collector Surfaces for Energy

C. Honda,  S. Onodera,  K. Tachibana,  T. Nishina ,2012年電気化学秋季大会 (2012).

学会…