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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 In situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発
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ID⇒#494@卒論;
要約【卒論】永~雄は、2012年に、それまでの研究をIn situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#494@卒論;。
書誌情報In situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発
永井 明雄, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).
学籍番号・氏名 永井 明雄
受理日2012/03/31
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート特になし > 卒業論文提出(最終)
研究室尾形・伊藤(智)研
指導教員
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者伊藤 智博
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3303 C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)
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口頭発表
 
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説明
電気二重層キャパシタ(EDLC)は長寿命化が望まれている1)過去の研究でモデルセルと電子スピン共鳴(ESR)装置用いることでEDLCの劣化機構解明できることが示唆された2)これまで研究で用いられたモデルセルESR試料(内径φ3)内に電極セパレータリード線が取り付けられ固定が不分なため再現性が乏しい問題があったまた内径3mmの試料管内に注入された有機電解液の誘電損失が大きいためESR測定時の低感度(SN比≒10)あった
本研究の目的は再現性がよく高感度で測定できる電池材料評価用ラミネートセル開発することである

研究ノート
In situ ESR測定目指したエネルギーデバイス評価ラミネートセル開発1)

後輩
電池材料のESR評価2)

文献
出版物…
試料
 

ファーネスブラックB

 

ファーネスブラックP

 

HS-100

 

Ethanol(99.5)JIS特級(酒税500円相当?)

 

ファーネスブラックA

 

マンガン酸リチウム

試料…
学会発表

In situ ESR測定感度を向上した電池材料評価用電気化学セルの開発

In situ ESR測定感度を向上した電池材料評価用電気化学セルの開発 永~雄は、2014年に、それまでの研究をESR法を用いたエネルギーデバイス材料の最適選択方法に関する研究(仮)というテーマで修士論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#522@卒論;。 永~雄は、2012年に、それまでの研究をIn situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#494@卒論;。 伊藤智博・永…らは、2012年に有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発について報告し、有機エネルギーデバイスの炭素材料選択指針を目指したin situ ESR 測定用高感度電気化学セルの開発…と述べている⇒#18230@業績;。

永井 明雄高橋夏美伊藤 智博尾形健明 ,みちのく分析科学シンポジウム2012 (2012).

学会…