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【卒論】 非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
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ID⇒#515@卒論;
要約【卒論】小~衣は、2013年に、それまでの研究を非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#515@卒論;。
書誌情報非水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
小川 祐美衣, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
学籍番号・氏名 小川 祐美衣
受理日2013/03/31
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート特になし > 卒業論文提出(最終)
研究室尾形・伊藤(智)研
指導教員尾形
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者伊藤 智博
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3303 C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室)
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数値

2.63

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,2.63 ・

3.1

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,3.1 ・

1.71

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,1.71 ・

3.65

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,3.65 ・

2.94

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,2.94 ・

2.94

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,2.94 ・

0.37

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,0.37 ・

0.42

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,0.42 ・

2.9

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,2.9 ・

8.98

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,8.98 ・

1.5

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,1.5 ・

4.04

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,4.04 ・

3.3

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,3.3 ・

4.26

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,4.26 ・

2.03

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,2.03 ・

4.63

,DMFに溶かしたとき,光増感剤にエオシンYを使用した条件で,一重項酸素を検出できるか? ,一重項酸素の研究(非水溶媒),ESR信号強度,4.63 ・
説明
脂溶性物質の一重項酸素消去能評価法の研究

非水溶液中における一重項酸素(Singlet Oxygen)発生系とその捕捉剤溶媒補足材光増感剤発生物質エンドペルオキシド比較検討したものである

材料DRD1561)2',4',5',7'-テトラブロモフルオレセイン, 二ナトリウム塩2) DMFN,N‐ジメチルホルムアミド3)TPC2,2,5,5―テトラメチル-3-ピロリン-3-カルボキサミド4)ローズベンガル5)

エンドペルオキシド+DRD156+PBSのESRチャート6)示すここ横軸磁束密度BTあり縦軸吸収率xあることがわかるエンドペルオキシド+DRD156+PBS7)

関連反応式
TPCと一重項酸素の反応 8)
DRD156のラジカル化9)

化学種DRD156ラジカル10)

同輩
卒論荒~宙は2013年にそれまでの研究水溶液中における一重項酸素発生系と捕捉剤の検討というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討11)

先輩
岩~尚は2008年にそれまでの研究4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用12)
戸~子は2008年にそれまでの研究ESR法による一重項酸素消去能評価法の研究というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したESR法による一重項酸素消去能評価法の研究13)
古~人は2011年にそれまでの研究非水溶媒系における一重項酸素消去能評価法の研究というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した非水溶媒系における一重項酸素の消去能評価法の研究14)

関連表
一重項酸素発生一重項酸素発生系(DRD156とEosinYの関係)15)

関連ノート
一重項酸素を発生させる有機光増感剤16)
ラジカル競争反応の解析トラ剤と消去物質の反応時数が異なるときラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)17)

関連書籍励起状態の崩壊の速度18)

共同研究者
古跡 勇人, 一重項酸素発生系の検討と抗酸化能評価への応用,修士論文 (2013).


(1DRD1 > DRD156
DRD156DRD156, (材料).
(22',4',5',7'-テトラブロモフルオレセイン, 二ナトリウム塩2',4',5',7'-Tetrabromofluorescein, disodium saltC20H6Br4O5Na2 , = 691.86024 g/mol, (化学種).
(3@ > 有機材料 > 有機溶媒 > N,N‐ジメチルホルムアミド
N,N‐ジメチルホルムアミド, (材料).
(42,2, > 2,2,5,5―テトラメチル-3-ピロリン-3-カルボキサミド
2,2,5,5―テトラメチル-3-ピロリン-3-カルボキサミド2,2,5,5-Tetramethyl-3-pyrroline-3-carboxamide, (材料).
(5ローズベンガルRose bengalC20H2Cl4I4Na2O5, = 1017.64448 g/mol, (化学種).
(6ESRチャート,磁束密度,吸収率, (プロット).
(7エンドペルオキシド+DRD156+PBSグラフ.
(8)   C9H16N2O  + 1O2 + H+ ←   C9H15N2O2 + H2O, ?, (反応-522).
(9)   C22H18N4O6  ←   H + C22H17N4O6 , ?, (反応-521).
(10DRD156ラジカルDRD156 oxidezedC22H17N4O6 , = 433.40018 g/mol, (化学種).
(11水溶液中における一重項酸素の発生系と捕捉剤の検討
荒川 直宙, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
(124種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用
岩澤 秀尚, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2008).
(13ESR法による一重項酸素消去能評価法の研究
戸巻 美紀子, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2008).
(14非水溶媒系における一重項酸素の消去能評価法の研究
古跡 勇人, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2011).
(15一重項酸素発生系(DRD156とEosinYの関係).
(16一重項酸素を発生させる有機光増感剤
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(17ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
(18 > 励起状態の崩壊の速度
Peter Atkins・Julio de Paula/千葉秀明・稲葉章訳, アトキンス物理化学要論 第5版, 東京化学同人, 480, (2012).
文献
ソバ湯における一重項酸素寿命の近赤外時間分解フォトンカウンティングによる評価
……… 井上直人 藤田かおり 加藤昌和  ,北陸作物学会報(1900).
Measurement characterization of singletoxygen production in copper ion-catalyzed aerobic oxidation of ascorbic acide
……… Bo Song ,talanta(2007).
Role of activeoxygen species and antioxidants in photoagaing
……… Yorihiro Yamamoto ,journal of dermatological science(2001).
The generation of singlet oxygen by petroleum and its fractions
……… Divinomar Severino ,journal of photochemistry and photobiology a:chemistry(2011).
Specific inactivation of cysteine protease-type cathepsin by singletoxygen generated from naphthalene endoperoxides
……… Yuki Nagaoka  ,biochemical and biophysical reseach communications(2006).
Singlet oxygen-sensitized delayed emissions from hydrogen peroxide/gallic
……… Hiroshi Ishii ,chemical physics letters(2009).
酸化的ストレスによる皮膚老化と抗酸化防御系
……… 浦野四郎 ,東京都老人総合研究所アイソトープ部門(1994).
Singlet oxygen quenching by oxygen in
……… Roman De? dic ,journal of luminescence(2006).
Effect of UV-B readiation on some common antibiotics
……… R.S Ray ,toxicology in vitro(2002).
Sunscreen enhancement of UV-induced reactive oxygen species in the skin
……… Kerry M.Hanson ,free radical biology and medicine(2006).
そば湯における一重項酸素寿命の近赤外時間分解フォトンカウンティングによる評価
……… 藤田かおり ,(2004).
鰹だしの活性酸素消去に関する研究
……… 山田潤 ,日本調理科学会誌(2010).
Tocochromanols,plastoquinol ,and other biological prentyllipids as singletoxygen quenchers-determination of singletoxygen quenching rate constants and oxidation products.
……… Anna Palwak ,freeradical biology and medicine(2006).
Chemiluminescence from singletoxygen under laminar flow condition in a micro-channal
……… Kazuhiko Tsukagoshi , analytica chimica acta (2006).
Biophysical parameters infuluencing secondary oxidants activation in human serum exposed to singlet oxygen.
……… Samuel Douillard ,journal of photochemistry and photobiology b:biology (2010).
Predictive modeling of the total deactivation rate constant of singlet oxygen by heterocyclic compounds.
……… Andrew G.Mercader ,journal of molecular graphics and modelling(2008).
出版物…
試料
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学会発表
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