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【卒論】 フォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析
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ID⇒#518@卒論;
要約【卒論】大~子は、2013年に、それまでの研究をフォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#518@卒論;。
書誌情報フォーリン・チオカルト法とデジタル画像処理を用いた総ポリフェノール量の比色分析
大木 乃梨子, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
学籍番号・氏名 大~子
受理日2013/03/31
関連外部URLhttp://mri.yz.ya…
シラバス卒業研究(C1-磁気共鳴計測研究グループ-2004~)
講義ノート特になし > 卒業論文提出(最終)
研究室尾形・伊藤(智)研
指導教員尾形
グループC1磁気共鳴計測グループ
管理者尾形 健明
研究場所(未登録 > 米沢キャ > 3号館 > 3号館3 > 3-3303 C1講座(磁気共鳴計測グループ測定
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口頭発表
 
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数値

ε at 700 nm (クロロゲン酸、フォーリン-チオカルト法)

,マイクロプレートリーダーを使ったときのクロロゲン酸の終濃度 vs 吸光度,とりあえず計算する,モル吸光係数,2000 m2/mol

ε at 700 nm (カテコール、フォーリン-チオカルト法)

,マイクロプレートリーダーを使ったときのカテコールの終濃度 vs 吸光度,とりあえず計算する,モル吸光係数,1900 m2/mol

ε at 700 nm (ルチン、フォーリン-チオカルト法)

,マイクロプレートリーダーを使ったときのルチンの終濃度 vs 吸光度,とりあえず計算する,モル吸光係数,4900 m2/mol

ε at 700 nm (没食子酸(Galic Acid)、フォーリン-チオカルト法)

,マイクロプレートリーダーを使ったときの没食酸の終濃度 vs 吸光度,とりあえず計算する,モル吸光係数,2270 m2/mol
説明
フォーリンチオカルト法とデジタル画像処理用いた総ポリフェノール量の比色分析

材料フェノール試薬1)
手法フォーリン-チオカルト法
装置フラトベスキャナ(EPSON GT-S620,EPSON)フラットベッドスキャナー2)
ソフトウェアAdobe Photoshop CS 6
装置マイクロプレートリーダー(ChroMate 4300,Awareness Technology)用いたマイクロプレートリーダー (chromate-4300)3)マイクロプレートとして標準96ウェルマイクロプレート使用した

主な分析対象化学物質Chlorogenic Acidクロロゲン酸4), Gallic Acid没食子酸5), Phenol, Kaempferol, Catechoカテコール6), Resorcinol, Hydoroquinone, 2,3-dihydoroxutoluene, 3,4-dihydoroxutoluene, 3,5-dihydoroxutoluene, 2,5-dihydoroxutoluene, 2,6-dihydoroxutoluene, Tetramethyl hydroquinone, Catechin, Quercetin, Rutinルチン7), Pyrogallol, Phloroglucinol, 1,2,4-trihydroxybenzene, Myricetinミリセチン(仮想物質;実在しません)8)


フォーリン-チオカルト法の条件9)

グラフ
フォーリンチオカルト法の紫外可視吸収スペクトルフォーリンチオカルト法の紫外可視吸収スペクトル(参考)10)
スキャナによるクロロゲン酸の濃度とLog10(XYZ0/XYZ)スキャナによるクロロゲン酸の濃度とLog10(XYZ0/XYZ)11)
マイクロプレートリーダー使ったときのクロロゲン酸の終濃度 vs 吸光度マイクロプレートリーダーを使ったときのクロロゲン酸の終濃度 vs 吸光度 12)
マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係13)
マイクロプレートリーダーを使用した没食子酸の終濃度と吸光度の関係14)
マイクロプレートリーダーを使用したミリセチンの終濃度と吸光度の関係15)
マイクロプレートリーダーを使用したルチンの終濃度と吸光度の関係16)

同期
うこぎポリフェノールうこぎ葉中の総ポリフェノール量に及ぼす調理加工の影響17)

先輩
高~大は2012年にそれまでの研究スキャナ用いる多検体同時比色分析法の研究 ポリフェノール量の定量というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業したスキャナを用いる多検体同時比色分析法の研究 ―総ポリフェノール量の定量―18)
さやえんどうは2007年にそれまでの研究ESR法によるヒメウコギ抗酸化能評価の研究というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究19)
豊~朗は2010年にそれまでの研究スキャナによる多検体同時比色分析法の検討というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業したスキャナによる多検体同時比色分析法の検討(仮)20)

研究ノートマイクロプレートリーダー によるフォーリン・チオカルト法のモル吸光係数のまとめ21)

文献資料
http://jglobal.j…
特開201133347,ポリフェノールの定量法

フラットベッドスキャナー
,EPSON GT-S620,スキャナ,(EPSON,).

マイクロプレートリーダー (chromate-4300)
,ChroMate 4300,,(Awareness Technology,).

フォーリンチオカルト法の紫外可視吸収スペクトル(参考)グラフ.

スキャナによるクロロゲン酸の濃度とLog10(XYZ0/XYZ)グラフ.

マイクロプレートリーダーを使ったときのクロロゲン酸の終濃度 vs 吸光度 グラフ.

マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係グラフ.

マイクロプレートリーダーを使用した没食子酸の終濃度と吸光度の関係グラフ.

マイクロプレートリーダーを使用したミリセチンの終濃度と吸光度の関係グラフ.

マイクロプレートリーダーを使用したルチンの終濃度と吸光度の関係グラフ.

マイクロプレートリーダー によるフォーリン・チオカルト法のモル吸光係数のまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (1).

(1フェノー > フェノール試薬
フェノール試薬Phenol Reagent, (材料).
(2フラットベッドスキャナー
,EPSON GT-S620,スキャナ,(EPSON,).
(3マイクロプレートリーダー (chromate-4300)
,ChroMate 4300,,(Awareness Technology,).
(4クロロゲン酸, C1講座(磁気共鳴計測グループ実験室), 尾形 健明, (2009).
(5没食子酸, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2005).
(6カテコール, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2009).
(7ルチン, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2003).
(8ミリセチン(仮想物質;実在しません), C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 伊藤 智博, (2014).
(9フォーリン-チオカルト法の条件.
(10フォーリンチオカルト法の紫外可視吸収スペクトル(参考)グラフ.
(11スキャナによるクロロゲン酸の濃度とLog10(XYZ0/XYZ)グラフ.
(12マイクロプレートリーダーを使ったときのクロロゲン酸の終濃度 vs 吸光度 グラフ.
(13マイクロプレートリーダーを使用したカテコールの終濃度と吸光度の関係グラフ.
(14マイクロプレートリーダーを使用した没食子酸の終濃度と吸光度の関係グラフ.
(15マイクロプレートリーダーを使用したミリセチンの終濃度と吸光度の関係グラフ.
(16マイクロプレートリーダーを使用したルチンの終濃度と吸光度の関係グラフ.
(17うこぎ葉中の総ポリフェノール量に及ぼす調理加工の影響
加賀 いづみ, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
(18スキャナを用いる多検体同時比色分析法の研究 ―総ポリフェノール量の定量―
高瀬 雄大, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).
(19ESR法によるヒメウコギの抗酸化能評価の研究
遠藤芳寛, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2007).
(20スキャナによる多検体同時比色分析法の検討(仮)
豊田 樹朗, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
(21マイクロプレートリーダー によるフォーリン・チオカルト法のモル吸光係数のまとめ
伊藤 智博, 研究ノート, (1).
文献
Colorimetric Determination of Potassium by Folin-Ciocalteu Phenol Reagent
……… M・A・M・ABUL-FADL ,biochem(1948).
Total Polyphenol Content and Antioxidant Capacity
……… CLAUDIA ANESINI, GRACIELA E. FERRARO, AND ROSANA FILIP ,j. agric. food chem(2008).
Vitamin Enhanced Waters and Polyphenol Rich Beverages
……… Patrick E. Donnelly *, Thomas M. Churilla, Michael G. Coco Jr. and Joe A. Vinson ,nutrients(2010).
植物体中のコバルトの微量比色分析に用いる 長吸収セルの製作
……… 吉田 昌一 ,日本土壌肥料學雜誌 (1966).
ASSAY OF THE PHENOLIC PROFILE OF MERLOT WINES FROM MACEDONIA:
……… Violeta Ivanova1,2, Marina Stefova2, Borimir Vojnoski1 ,macedonian journal of chemistry and chemical engineering(2009).
Determination of Phenol and flavonoid content from Vateria indica (Linn)
……… Nilesh Gupta*, Richard Lobo, Chandrashekhar K. S, Daksha Gupta ,scholars research library(2012).
Determination of Total Polyphenolic Content in
……… Otto´ Do´ka*,† and Dane Bicanic ,anal. chem(2002).
PROTEIN MEASUREMENT WITH THE FOLIN
……… BY OLIVER H. LOWRY, NIRA J. ROSEBROUGH, A. LEWIS FARR, ,the journal of biological chemistry(1951).
Methodological Aspects about Determination of Phenolic Compounds and
……… Jose M. Alvarez-Suarez1, Sara Tulipani1, Stefania Romandini1, Alexis Vidal2 and ,current analytical chemistry(2009).
Polyphenols and Antioxidant Capacity
……… Verica DRAGOVI?-UZELAC 1( ) ,agriculturae conspectus scientifi cus(2009).
Folin-Ciocalteu Colorimetric Determination of Total Polyphenols in Mulberry Fruits
……… LI Ju-xiu,WANG Bai-yu ,食品科学(2009).
DETERMINATION OF TOTAL ANTIOXIDANT CAPACITY OF GREEN TEAS
……… Hajimahmoodi, 1M. Hanifeh, 1M. R. Oveisi, 1N. Sadeghi, 2B. Jannat ,iran. j. environ. health. sci. eng(2008).
Stabilization of the Prussian Blue Color in the Determination ofPolyphenols
……… Horace D. Graham ,j. agric. food chem(1992).
Quantitative and qualitative determination of phenoliccompounds in honey
……… V. Ka?konien?, A. Maru?ka, O. Korny?ova ,chemin? technologija.(2009).
Phenolic contents and antioxidant activities of different parts of Houttuynia cordata Thunb.
……… Wenguo Cai, Yingwen Xu, Jinfeng Shao, Sha Dai, Qian Liu, Zhengqiong Liu and Wei Wu* ,journal of medicinal plants research(2012).
LIMITATIONS OF FOLIN ASSAYS OF FOLIAR PHENOLICSIN ECOLOGICAL STUDIES
……… HEIDI M. APPEL,* HEATHER L. GOVENOR,1 MARK D’ASCENZO,2ERIN SISKA,3 and JACK C. SCHULTZ, ,journal of chemical ecology,(2001).
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