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2015年10月10日 震災から復旧 米沢高等工業学校本館
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【卒論】 水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択
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ID⇒#568@卒論;
要約【卒論】うのたつやは、2015年に、それまでの研究を水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した⇒#568@卒論;。
書誌情報水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択
宇野達哉, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2015).
学籍番号・氏名 宇野達哉
受理日2015/03/31
関連外部URLhttps://a.yamaga…
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指導教員C1:仁科辰夫・立花和宏
グループ尾形・仁科研究室(旧応用化学C1講座)
管理者立花 和宏
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説明
水系電解液中での内部抵抗測定によるリチウム電池正極合材用炭素材料の選択

山形大学工学部物質化学工学

極合材の炭素材料いかに選ぶか?それがリチウム電池性能向上の鍵握る
現在ほとんどの乾電池そしてリチウムイオン次電池には導電助剤としてアセチレンブラ以下AB基本的に使用されている


樽本らはカーボンナノチューブ(以下CNTなど)は製造方法により形状および物性値が異なり種類によって電池性能劇的に変化させる可能性があると述べている2

カーボンナノチューブといっても層構造の違いから大きくつに分類でき単層カーボンナノチューブと多層カーボンナノチューブに分類できるそして原子配列の違いからアームチェア構造ジグザグ構造らせん構造のつに分類できるそしてカーボンナノチューブの特徴として太さが同じであっても巻き方が違うと電気的性質が異なる3

単層ナノチューブ作製法
アーク放電レーザー蒸発このつの作製法では金属触媒が重要
またレーザー蒸発法ではナノチューブ成長空間温度1200℃と非常に高いところと炭素に蒸発させること
精製
水熱法遠心分離限外ろ過法
多層ナノチューブの作製法
アーク放電熱分解法レーザー蒸発この製法では金属触媒用いず炭素のみで成長空間温度高いことが重要
精製
酸化遠心分離5


どれくらい活物質混ぜたら抵抗が上がるのか?
アセチレンブラ
アルミニウムの種類と炭素の種類による接触抵抗の変化
電解液中に溶解したFeイオンが負極上に析出する際にセパレータが及ぼす影響
文献
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試料
 

SFG-44

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