その他の研究
小麦粉を石臼で碾いて「粉」が作られてから,現在も「粉」
の研究は続けられています。扱いづらい粉をどうしたら扱いやすくできるのか。
それには粉の性質を知る必要があります。
- 粉体物性
粉体を集合体として扱うとき,その付着性や
流動特性を調べます。これらの物性値は粉が細かくなるほど変化します。
- 粉体輸送
粉も液体と同じように輸送することができます
しかし,粉体物性の影響により大きく変化するため,シミュレーションによる
疑似実験をはじめました。
- 鳴き砂
少し力を加えると「キュッキュ」と鳴くとともに,
適度な振動が心を癒やします。この砂(珪砂)は表面が清浄なため,各種イオンを
吸着除去することが可能です。
「粉」とは
もどる
木俣研究室